人工関節 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:2件

両大腿骨骨頭壊死(人工関節)で障害厚生年金3級が決定(札幌市A様)

2017年10月25日 | 北海道札幌市A様
肢体の障害, 人工関節

ステロイド剤の大量投与により大腿骨骨頭壊死となり、人工関節となった方だった。
年金事務所の担当者からは、大腿骨骨頭壊死で初めて医療機関を受診した日が障害年金を請求する場合の初診日であり、請求者の年金加入歴は、この日が国民年金の被保険者のため、2級までしかない障害基礎年金では受給できないと言われていた。※人工関節は3級程度の障害のため
しかし、ステロイド剤の投与が原因で大腿骨骨頭壊死となった場合、両者の間に相当因果関係が認められた場合には、ステロイド剤投与の原因となった元の傷病により初めて医療機関を受診した日が初診日となる。請求者の場合、元の傷病の初診日は厚生年金の被保険者だったため、障害年金を受給できるのである。年金事務所の担当者の説明は明らかに間違っていた。
障害年金を請求する際は、ステロイド剤の投与が原因で大腿骨骨頭壊死となったとの医師の証明をもらい、年金請求書に添付した。請求者の方が遠方だったため、当初は代理をお断りしようかと思ったが、弊所へ依頼したいとの希望があり、逐次メールや電話などで指示をさせてもらい請求まで行うことができた。(障害厚生年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

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実際にご依頼されていかがでしたか?

社会保険事務所で2度も断られ、あきらめていましたが、遠方にもかかわらず、親切に対応していただき、本当にありがとうございました。依頼して良かったです。

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人工関節で障害厚生年金3級が決定(川西市A様)

2017年03月22日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害, 人工関節, 難病

白血病の治療のためにステロイド剤治療を行った。白血病は完治したがステロイド剤の大量投与のために股関節が壊死したことにより人工関節手術となった。
初診日が白血病の治療となるか、骨頭壊死が分かった整形外科での受診となるか判断に迷った。どちらをとっても初診日は厚生年金の被保険者だったことと、診断書でステロイド剤との因果関係があることは排除できないとの記載があったことで、障害年金の請求では骨頭壊死が分かった整形外科が初診日として請求をおこなった。審査では、ステロイド剤の投与と大腿骨骨頭壊死の因果関係を認めず、大腿骨骨頭壊死が分かった整形外科を初診として認定された。(障害厚生年金3級)

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