脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)で障害基礎年金2級が決定 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県伊丹市A様

歩行時うまく足が前に出なくなっているような違和感があった。

疲労のためだろうとしばらく放置していたが、突然足がぐらついて転倒してしまった。

当初複数の医療機関を受診するも原因は不明。

大学病院での精密検査により脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)となっていることが分かった。
障害の程度は1級程度であると見込まれたため、障害認定基準で1級とされる文言を診断書に記載してもらったが、審査では2級であると決定された。(障害基礎年金2級 審査請求により1級に変更)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

このページTOPへ