医師の独自の解釈で日常生活状況と診断書の内容が乖離 うつ病で障害基礎年金2級を受給 | かなみ社会保険労務士事務所

| 大阪府豊中市C様

相談者の状況

アルバイト先で、暴言や暴力、人格を否定されるようなパワハラを受けていました。耐えきれなくなって退職されますが、夜の寝つきが悪くなり、やがてまったく眠ることができなくなりました。食欲も減退し、1日に1食程度しか食べられない状態で、食事の味も感じなくなってしまいました。気力がなくなり、手足に力が入らない状態にまでなり、他人との会話や会うことに不安を感じ、外出もままならない状態でした。

家族に連れられて精神科を受診します。医師からは反応性うつ病と診断され、抗うつ薬や睡眠剤が処方されますが、体調が改善せず、落ち込みや不眠が続いていました。

1年近く経っても改善の兆しは見られず、抑うつ気分や不眠が続きました。日常生活においては、少し動くだけで疲労感が強く、倦怠感も続いていました。

受任から申請(請求)までに行ったこと

医師に面談して話を聞いたところ、症状は重く、難治性のうつ病であると説明をうけましたが、診断書の日常生活能力の判定のすべてが「自発的にできないが援助があればできる」という判定となっていました。診断書の内容を医師に照会したところ、「入院をしていないなら重度の判定にならない」との回答でした。医師の間違った解釈により病状と診断書の日常生活能力の判定に乖離がありましたが、日常生活状況を詳細に申し立て、障害年金を申請(請求)しました。

結果

年金種類と等級;障害基礎年金2級

年金額:年額780,000円

その他

>>> 障害認定基準 精神の障害

>>> うつ病で障害年金を申請(請求)する方法やポイントを解説

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どうしていいのかわからなくて不安な気持ちで松田先生にお電話しましたらわかりやすく丁寧にご指導いただき安心しました。松田先生から主治医に直接会ってお話ししていただいたのと他の書類を松田先生にご指導いただいたおかげで障害年金2級を受給することができ感謝しております。ありがとうございました。

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