内蔵疾患 カテゴリーの記事一覧

内臓の疾患(がん、糖尿病、人工肛門・膀胱、心臓疾患、慢性腎不全など)で障害年金請求をお手伝いさせていただいた事例の一部を紹介します。
記事数:23件

肝硬変の方の障害年金をサポート

2019年02月19日 | 兵庫県神戸市Y様
内蔵疾患, 肝疾患

糖尿病治療で通院していた。約5年前、血液検査で肝機能の数値(ビリルビン数値)が高くなっていると指摘され、投薬治療が始まった。
肝硬変の場合、障害の程度に該当するかどうかは、血液検査の数値が参考になる。
直近3回の血液検査を確認すると、2級相当の障害である可能性があった。
障害認定基準に記載されている検査項目が確認できる検査を依頼したが、依頼人が通院していたクリニックではすべての検査をすることができなかった。
このため、別の医療機関に転院して検査を行った。(障害厚生年金2級)

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心室細動(ICD装着)の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県宝塚市K様
内蔵疾患, 心臓疾患

健康診断などで心臓機能の異常など指摘されたことはなかった。
勤務中に意識が遠くなり居眠りを始め、そのまま心肺停止の状態となった。
AEDによる蘇生後に救急搬送された。再発の可能性があるために植込型除細動器植込手術を行った。
請求人は共済組合の加入員であった。通常なら障害認定日以降3か月以内の診断書を提出すれば認められるのだが、共済組合から請求時の診断書を提出するように要求された。
共済組合への対応に苦心した請求だった。(障害厚生年金3級)

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閉塞性肥大型心筋症の方の障害年金をサポート

2018年11月17日 | 大阪府堺市Y様
内蔵疾患, 心臓疾患

激しい心臓の鼓動、息苦しさを感じて病院を受診した。発作性心房細動であると診断された。
薬物療法を行い、心房細動が生じた時には、救急外来で全身麻酔のうえ電気ショックで治療を続けていた。やがて心房細動が慢性的になったため、植込み型除細動器(ICD)手術を受けた。
初診が15年以上前であったために初診日証明を取得するのに苦労した。診断書では、植込み型除細動器(ICD)に関しての記載なく、診断書の追記をする必要があった。本人請求でこのことに気付かずに請求していると不支給になっていたと思われる。(障害厚生年金3級)

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糖尿病の方の障害年金をサポート

2018年09月27日 | 兵庫県宝塚市H様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

約25年前に発熱や口渇、めまいなどの症状が続いていた。病院を受診したところ一型糖尿病であることが分かった。以降定期的に通院してインスリン治療を継続していた。認定日頃から障害年金の受給対象と思われたのだが、診療録が廃棄されていたため事後重症とならざるを得なかった。
初診の医療機関の診療録は廃棄されていたため、転院先の病院の診療録を開示し、初診日を参考資料によって固めて請求を行った。診断書の方では病院側が診断書の作成に慣れておらず何度も修正を依頼しなければならなかった。本人請求では却下または不支給になっていた可能性があると思った案件(障害厚生年金3級)

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乳癌術後(ホルモン剤治療中)の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 大阪府吹田市M様
内蔵疾患, がん

乳癌の治療で抗がん剤治療と手術を行った。病理検査によりリンパに転移していたことが分かったために放射線治療を行った。術後は定期的に通院してホルモン剤治療を続けていた。しかしホルモン剤治療の効果なく、多発性の子宮筋腫となっていた。そのため子宮と卵巣の全摘手術を受けることになった。
術後から体全体の倦怠感、疲労感、頭痛やめまいが頻繁におこるようになったために障害年金の請求を考えるようになった。(障害基礎年金2級)

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喉頭癌の方の障害年金をサポート

2017年11月30日 | 兵庫県尼崎市T様
内蔵疾患, がん, 眼・耳・鼻・口の障害

喉の痛みが1週間ほど続いていた。風邪症状だと思って放置していたが治らなかったので、自宅近くの耳鼻咽喉科を受診。抗生剤を服用しても喉の痛みは治まらなかった。
抗生剤を服用しても痛みが取れないのは他に問題があるかもしれないと言われ、咽喉科専門の病院を紹介された。CT検査で喉頭癌になっており、すぐに喉頭全摘手術を受けた。

喉頭全摘手術によって言語機能が喪失していたが、障害年金の対象になると思っておらず、手術から5年近く経ってからお問い合わせをいただいた。

初診から1年6ヵ月以内に喉頭全摘術の場合、その日が障害認定日となる。喉頭全摘手術を受けた病院に現在も通院されていたため、障害認定日と現在の診断書は同時に取得できた。

初診の医療機関が閉院していたため、受診状況等証明書の取得に苦労したが、5年遡って障害年金を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級+5年遡及)

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慢性腎不全(人工透析)の方の障害年金をサポート

2017年08月17日 | 兵庫県川西市S様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

ご自分で障害年金を請求しようと試みたものの途中で断念されていた。
病歴を調査していくと、初診日は約40年前に腎炎で入院していた10代の頃に遡ることが分かった。
腎炎が初診で慢性腎不全になったの方は初診日が相当過去になることが多く、この方の場合もそうであった。
初診証明を取得するため、10代に通院したという医療機関から当たっていくものの、診療録が残っているはずもなく、2番目、3番目の医療機関へと順番に調査していった。
ようやく初診証明を取得できたのは、30年前に受診した4番目の医療機関の大学病院であった。
そこで診療録の開示請求を試みたところ10代の頃の様子が記載されていた。初診証明とともに初診日を補足する資料として診療録を添付して請求した。
本人請求では初診日不明として却下されていたような案件であった。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 初診日証明の取得
  • 自分では障害年金の請求ができないから
  • 請求に必要な書類等が煩雑繁雑の為

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

親切丁寧にして頂き、肩の荷がおり助かりました。

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慢性腎不全の方の障害年金をサポート

2017年06月28日 | 兵庫県川西市S様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

6年前に慢性腎不全のために人工透析療法を開始していた。
その頃、障害年金の請求をするために年金事務所へ相談に行った。
初診日をヒアリングされた際に、受診はしていないが指摘はされていたという話をした。
そのことが相談記録に残り、障害年金の請求が非常に難しくなっていた。
平成28年に初診日に関する取扱いが変更されたことにより、傷病のことを指摘された日が初診日とはならず、実際に医療機関を受診した日が初診日となる扱いとなった。
約5年遅れてようやく障害年金を請求することができた。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

大変親切な対応で安心しました。

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心筋梗塞(ICD)の方の障害年金をサポート

2017年03月28日 | 兵庫県伊丹市S様
内蔵疾患, 心臓疾患

ご自分で障害年金を請求しようと試みたものの断念してしまった。

請求書類はほぼ準備されていたものの多くの不備があり、その修正から取り掛かった。

お問い合わせをいただいたのが月末間近だったため、早急に書類を整備して年金事務所に提出した。
障害年金は請求した翌月分から支給されるので、ご依頼をされてなかったら1か月分の年金を受け取ることができない。本件の事務手数料は年金額の1か月分として契約していたため、ご依頼いただいたことでお客様にとっては損をすることなく、障害年金を受給していただけた案件。(障害厚生年金3級)

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膀胱癌(人工肛門)の方の障害年金をサポート

2016年12月22日 | 兵庫県篠山市T様
内蔵疾患, がん, 人工肛門・人工膀胱

排尿痛、残尿感があり、定期的に病院を受診していた。
数年後血尿が出たために病院を受診。
検査をすると膀胱癌になっていることが分かり、膀胱を全摘出し人工肛門の手術を行なった。

最初に排尿痛、残尿感で受診した日を初診日として申し立てた。
ご依頼者様が記録を詳細に残しておられたため、最初に排尿痛で受診した日を初診日として申し立てた。

病歴・就労状況等申立書でも排尿痛で受診した日を正確に記載し、膀胱癌と診断された経緯も記載していった。

審査の過程では、最終的に膀胱癌と分かった日を初診日とすると連絡がきたため、初診日の訂正を行わなければならなかった。

初診日の特定について考えさせられた案件だった。(障害厚生年金3級)

お客様の声

膀胱癌(人工肛門)の障害年金請求を代行させていただいたご依頼者様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求が難しいから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

バイクでの行動でフットワークも軽く、ムダな話もなく、迅速なお仕事で請求して下さいました。とてもまじめで安心しておまかせできるので、また何かあればお願いしたいと思っております。お世話になりありがとうございました。

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舌癌の方の障害年金をサポート

2016年11月07日 | 兵庫県宝塚市Y様
内蔵疾患, がん, 眼・耳・鼻・口の障害

約15年前に舌癌となって舌の4/5を切除した。
固形物を摂取できなくなり、流動食を口内に流し込む状態になった。
発声も難しく、配偶者でさえ会話が通じにくいために筆談を交えながら会話を行わなければならなくなった。

初診日に国民年金の被保険者であったため2級以上に該当する必要があった。
そしゃくの機能は単独で3級程度であり、言語機能単独でも3級程度であったが、両者の障害を併合して2級以上になると判断した。

医師が診断書の作成に不慣れであったため、診断書の記載方法を詳細に説明しなければならなかった。

受診状況等証明書や診断書の記載に不慣れな医師であったため、本人請求をしていた場合には、障害年金を受給できなかった可能性もあると思えた案件だった(障害基礎年金2級)

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末期腎不全の方の障害年金をサポート

2016年10月27日 | 兵庫県川西市Y様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

健康診断で高血圧の指摘(要注意)を受けていた。
約15年前の健康診断で初めて治療を要すると指摘され、家族の勧めもあって病院を受診した。
詳しく検査をしてみると、iga腎症になっていると言われた。
以降、定期的に通院し、血圧調整の薬を処方されていたが、次第にクレアチニン数値が高まり、末期腎不全となったため人工透析を行うようになった。

請求時には定期健康診断の結果票などを参考資料として添付。
病歴・就労状況等申立書には、治療を要するとされた健康診断結果から、病院を受診するに至った経緯を詳しく記載した。(障害厚生年金2級)

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