知的障害・精神遅滞 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:17件

軽度知的障害・広汎性発達障害で障害基礎年金2級が決定

2020年05月30日 | 兵庫県川西市L様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から発達面の問題があり、言葉の遅れや集団適応困難がみられた。しかし、大きな問題はなく経過し、小中高は普通学級、一浪した後に大学に進学していた。
社会人となって以降は、ひとつの職場に半年ともたず、会社を転々としていた。
その後、閉居するようになったため、病院を受診した。
経過中に知的障害、広汎性発達障害があることが分かり、障害に見合う支援やサービスを受けるようになった。

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厚生年金被保険者として就労 自閉性障害・精神発達遅滞で障害基礎年金2級

2020年01月27日 | 兵庫県川西市E様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

3歳頃より他児と交流ができず、発達異常が顕著であった。小中学校は支援学級に進学、他児と交わることはなかった。高校は養護学校に進学、卒業後は職業訓練を受け、職業訓練校の系列会社に就職していた。
請求時は就職して1年以上経過しており、週5日1日8時間勤務をしていた。
このことが審査で影響されることを懸念したため、職場の上司から、就労内容や就労を継続できるように配慮していること、同僚とのコミュニケーションの状況などを申立書を記入してもらうことができた。自宅でも就労を継続できるように配慮していることも追加で提出した。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金の請求方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • その他(ハピネス川西相談事務所に紹介された)

実際にご依頼されていかがでしたか?

全く不安なく依頼できました。ハピネス川西相談事務所から紹介された事と、成功報酬というのが安心出来た事の第一だと思います。

指示いただいた書類を用意するだけで良く、こちらとしては、ほとんど手間が無かった印象で、更新の申請も是非お願いしたいと思っております。感謝の気持ちで年金振込み通知を見ています。

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中等度精神遅滞の方で単身生活 障害基礎年金2級が決定

2019年12月12日 | 兵庫県西宮市B様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から知的障害ではない周囲は思っていたが、両親は頑なに否定していた。成人以降はアルバイトや正社員を経験するも、仕事がうまくできずに短期間で解雇されていた。
父親が死亡後、請求人の将来を心配した母親が任意後見契約を利用。母親が脳梗塞にて施設入所した後は独居となっていた。独居後、入浴や掃除方法、洗濯、炊事がままならず、衣服はカビで真っ黒で、床にはゴミやお金が散乱した状態だった。60歳時に療育手帳を取得。現在は、週7日の入浴介助や生活援助を受けていた。
障害福祉サービスを利用後、様々な援助を受けていたことで、ある程度の生活水準はできており、本人からのヒアリングでも生活に支障がないという話だった。しかし、サービス提供責任者から日常生活の状況をヒアリングしたところ、「できている」という話だったが「まったくできていない」ことが分かった。
請求時には、普段の日常生活状況を「第三者の申立て」として提出した。独居となってから請求までの期間が長かったため、単身生活が可能だと判断されないように、日常生活の状況を詳細に申し立てた。(障害基礎年金2級)

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軽度精神遅滞・うつ病の方で障害基礎年金2級が決定(吹田市A様)

2019年11月28日 | 大阪府吹田市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から理解力や行動の遅さがあり、小学校の低学年から勉強についていけなかった。
婚姻後、家事や子育てがうまくできず、実家の母親に手伝ってもらうなどの支援を受けていた。
結婚生活(家事)がうまくいかず、夫とは離婚することになったが、その時のトラブルにより抑うつ状態となっていた。
離婚後は、実家の支援を受けているとはいえ、一人で子育てを行っており、日常生活への支障の困難さが評価されない可能性があった。
このため、請求時は「軽度精神遅滞」の障害の程度を中心に、日常生活の困難さを詳細に伝え、障害福祉サービスの利用状況などを参考資料として提出した。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分で請求しようと思ったができなかった
  • 確実に受給したかった
  • 失敗したくなかった

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 障害年金の経験が豊富そうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

大満足です!ありがとうございました。

初対面で先生にお願いしようと即決できたのは、誠実さ、ていねいさ、親切さがにじみでていたからです。

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程度不該当で不支給 再請求によって障害基礎年金2級が決定(軽度精神遅滞)

2019年10月24日 | 兵庫県川西市D様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

軽度知的障害の方で、本人請求したが、障害の程度が軽度であることから不支給になっていた。
おどおどしているが、話しぶりからは日常生活能力は自立しているように感じられた。しかし、時間をかけて詳細に話を聞いていくと、日常生活や就労上の困難さが明確になった。
日常生活能力や就労状況を医師に詳しく伝えたことで、請求への理解と協力を得ることができた。請求の際は就労に関しての申立てを別途作成した。前回の診断書の内容が再請求に影響されるか心配されたが、無事障害基礎年金を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分で請求したが不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 人におしえていただきました

実際にご依頼されていかがでしたか?

自分ではなっとくのいく申立書が書けていなかったので、たすかりました。

ありがとうございました。

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重度精神遅滞で障害基礎年金1級が決定

2019年10月21日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

障害福祉相談支援事業所様からの紹介だった。20歳の誕生日前に請求手続きを始めることができたため、障害児福祉手当が受給資格がなくなるのと同時に障害年金の受給を始めることができた。(障害基礎年金1級)

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知的障害・広汎性発達障害で障害基礎年金2級が決定(川西市A様)

2019年06月27日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から他者への興味が乏しかった。行動パターンのこだわりが強く、人との関わりを避けていた。成人以降は引きこもり状態となり、心配した両親から病院受診を勧められた。発達検査を受けたところ知的障害・広汎性発達障害と診断された。(障害基礎年金2級)

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中度知的障害で障害基礎年金2級が決定(川西市C様)

2019年05月01日 | 兵庫県川西市C様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

小中高校は普通学級で過ごしていた。中学生時に教師から発達の遅れを指摘されたため、発達検査を受けたところ中等度の精神遅滞だとされた。単位制の高校を卒業した後は、大学へ推薦枠で入学していた。
一般就労は難しいと考え、療育手帳を取得。請求時には就労支援施設B型事業所で職業訓練を受けていた。
請求時には中学生時の通知票を添付し、高校から大学へ推薦入学する際に経緯などを病歴・就労状況等申立書に詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

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知的障害は先天性か、それとも急性硬膜下血腫が原因か(中等度知的障害)

2018年12月11日 | 兵庫県西宮市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

1歳頃につかまり立ちをしていた際にあお向けに転倒。急性硬膜下血腫で救急搬送された。リハビリを行うものの、肢体に軽度の麻痺が残りリハビリを行なった。リハビリ入院中にてんかん発作が頻回におこるようになった。3歳~4歳頃には発達が遅れていると感じるようになり、小中学校は支援学級で過ごしていた。
知的障害は先天性の障害であり、受診状況等証明書(初診日証明)は不要であるが、この方の場合は、急性硬膜下血腫が知能低下の原因である可能性があった。そのため、救急搬送された病院で受診状況等証明書を取得し、先天性の障害ではなく、救急搬送された日を初診日であるとして障害年金の請求を行った。(障害基礎年金2級)

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(豊中市B様)

2018年08月23日 | 大阪府豊中市B様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

診断書の作成は弊所が利用している病院で依頼を行った。継続就労支援施設A型で就労されていたため、就労状況についての申立書を別途作成した。(障害基礎年金2級)

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却下理由は「発達期に知能水準の障害があったとは認められない」再請求で認定

2018年06月27日 | 兵庫県川西市B様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

約4年前に本人請求をされたが却下決定となっていた。理由は「請求のあった知的障害については、発達期に知能水準の障害があったとは認められない」というもの。原因は病歴・就労状況等申立書に知的障害の原因となるような疾病の記載があったことだった。再請求では、初回請求で記載していた疾病よりも前の幼少期の発達状況などを詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

すごくやさしく障害年金の説明をていねいにしてくれたのでなんでも話しやすかったです。ありがとうございました。

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(大阪市A様)

2018年06月15日 | 大阪府大阪市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

生後すぐに親元から離され乳児院に入所。その後児童相談所や療育園などで生活をしていた。幼少期の頃より成長の遅れがあり、小学校の頃に知的障害であると分かった。療育園を退所後知人の元に引き取られて成人となった。今回は請求人の世話をしている方から依頼を受けた。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

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