知的障害・精神遅滞 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:15件

軽度精神遅滞の方で障害基礎年金2級が決定(川西市D様)

2019年10月24日 | 兵庫県川西市D様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

軽度知的障害の方で、本人請求したが、障害の程度が軽度であることから不支給になっていた。
おどおどしているが、話しぶりからは日常生活能力は自立しているように感じられた。しかし、時間をかけて詳細に話を聞いていくと、日常生活や就労上の困難さが明確になった。
日常生活能力や就労状況を医師に詳しく伝えたことで、請求への理解と協力を得ることができた。請求の際は就労に関しての申立てを別途作成した。前回の診断書の内容が再請求に影響されるか心配されたが、無事障害基礎年金を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分で請求したが不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 人におしえていただきました

実際にご依頼されていかがでしたか?

自分ではなっとくのいく申立書が書けていなかったので、たすかりました。

ありがとうございました。

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重度精神遅滞で障害基礎年金1級が決定

2019年10月21日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

障害福祉相談支援事業所様からのご紹介でした。20歳の誕生日前に請求手続きを始めることができたため、障害児福祉手当が受給資格がなくなるのと同時に障害年金の受給を始めることができました。(障害基礎年金1級)

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知的障害・広汎性発達障害で障害基礎年金2級が決定(川西市A様)

2019年06月27日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から他者への興味が乏しかった。行動パターンのこだわりが強く、人との関わりを避けていた。成人以降は引きこもり状態となり、心配した両親から病院受診を勧められた。発達検査を受けたところ知的障害・広汎性発達障害と診断された。(障害基礎年金2級)

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中度知的障害で障害基礎年金2級が決定(川西市C様)

2019年05月01日 | 兵庫県川西市C様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

小中高校は普通学級で過ごしていた。中学生時に教師から発達の遅れを指摘されたため、発達検査を受けたところ中等度の精神遅滞だとされた。単位制の高校を卒業した後は、大学へ推薦枠で入学していた。
一般就労は難しいと考え、療育手帳を取得。請求時には就労支援施設B型事業所で職業訓練を受けていた。
請求時には中学生時の通知票を添付し、高校から大学へ推薦入学する際に経緯などを病歴・就労状況等申立書に詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(西宮市A様)

2018年12月11日 | 兵庫県西宮市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

1歳頃につかまり立ちをしていた際にあお向けに転倒。急性硬膜下血腫で救急搬送された。リハビリを行うものの、肢体に軽度の麻痺が残りリハビリを行なった。リハビリ入院中にてんかん発作が頻回におこるようになった。3歳~4歳頃には発達が遅れていると感じるようになり、小中学校は支援学級で過ごしていた。
知的障害は先天性の障害であり、受診状況等証明書(初診日証明)は不要であるが、この方の場合は、急性硬膜下血腫が知能低下の原因である可能性があった。そのため、救急搬送された病院で受診状況等証明書を取得し、先天性の障害ではなく、救急搬送された日を初診日であるとして障害年金の請求を行った。(障害基礎年金2級)

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(豊中市B様)

2018年08月23日 | 大阪府豊中市B様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

診断書の作成は弊所が利用している病院で依頼を行った。継続就労支援施設A型で就労されていたため、就労状況についての申立書を別途作成した。(障害基礎年金2級)

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(川西市B様)

2018年06月27日 | 兵庫県川西市B様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

約4年前に本人請求をされたが却下決定となっていた。理由は「請求のあった知的障害については、発達期に知能水準の障害があったとは認められない」というもの。原因は病歴・就労状況等申立書に知的障害の原因となるような疾病の記載があったことだった。再請求では、初回請求で記載していた疾病よりも前の幼少期の発達状況などを詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

すごくやさしく障害年金の説明をていねいにしてくれたのでなんでも話しやすかったです。ありがとうございました。

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(大阪市A様)

2018年06月15日 | 大阪府大阪市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

生後すぐに親元から離され乳児院に入所。その後児童相談所や療育園などで生活をしていた。幼少期の頃より成長の遅れがあり、小学校の頃に知的障害であると分かった。療育園を退所後知人の元に引き取られて成人となった。今回は請求人の世話をしている方から依頼を受けた。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

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中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(川西市A様)

2018年04月21日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

お問い合わせをいただいた時にはすでに診断書を用意されていた。診断書の記載内容では障害年金を受給できるとは言い難い内容だった。特に気になったのは、一般企業での障害者枠(社会保険加入)で月額15万の給与で就労していることだった。
改めて、日常生活で支障を受けていることや、職場での仕事内容、どのような配慮を受けて仕事をしているのか、仕事以外での配慮があるのかなどを詳しくヒアリングを行った。
それらを元に再度診断書の作成を依頼。病歴・就労状況等申立書以外に就労に関する申立書を添付して請求を行った。(障害基礎年金2級)

お客様の声

 

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軽度精神遅滞・発達障害で障害基礎年金2級が決定(豊中市A様)

2018年04月21日 | 大阪府豊中市A様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

小中学校は普通学級で勉強をしていたが成績は常に下の方だった。成績が悪くても配慮してもらえる高校に進学。卒業後は工場でフルタイム就労をしていた。仕事が覚えられず、簡単な機械操作以外はできず、細かな作業にさると理解できず、常に上司から叱責され、最後には呆れられるようになっていた。
幼少期から数字が苦手で計算ができず、仕事も日常生活もうまくできないのは何か障害があるのではと思って病院を受診。発達検査を行ったところ発達障害であり、軽度精神遅滞だと分かった。
医師からは、発達障害よりも精神遅滞の方で日常生活に支障が出ているため、精神遅滞で診断書を記入するとのことだった。病歴・就労状況等申立書では、就労していた頃の状況を細かく申立てた。(障害基礎年金2級)

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発達障害・軽度知的障害で障害基礎年金2級が決定(豊中市A様)

2017年03月22日 | 大阪府豊中市A様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

広汎性発達障害で地域でも有名な精神科の病院に通院されていた。20歳以降に病院を受診して広汎性発達障害であることが分かり、初診日時点では保険料の納付要件を満たしていなかった。このままでは障害年金は受給できなかったが、あることがきっかけで広汎性発達障害とともに軽度精神遅滞であることが分かった。
精神遅滞は20歳前傷病として保険料納付要件は必要はなく障害年金を請求できるのだが、病院のソーシャルワーカーから軽度精神地帯でも初診日は広汎性発達障害と同じであるから請求できないと言われていた。
インターネットで情報を収集されるうちに弊所のホームページのブログをご覧になり、お問い合わせをいただいた。
障害年金を請求する前段階として、精神遅滞であることを明確にするために療育手帳の取得から取り掛かった。
療育手帳取得後は発達検査を元に診断書の依頼を行った。発達障害で日常生活に不適応な行動が出ていることなどを医師に詳しく伝えて診断書を依頼した。発達障害の場合は、病歴・就労状況等申立書の記載も重要なものになるため、小中高校まで普通学級に進学していた経緯や学習状態、発達障害で日常生活に不適応な行動が出ていることなどを詳しく申立てた。障害年金の間違った情報により請求を諦めなかった。藁をも掴む思いでお問い合わせいただいて本当に良かったと思った案件(障害基礎年金1級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

息子は成人してから軽度知的障害があるとわかりましたが、年金受給資格があると教えてくれる所はなく、かかりつけの病院のケースワーカーにさえ障害年金は受給できないと言われました。普通学校を卒業したため親の私も障害年金等の知識がなかったのですが、療育手帳の取得からていねいに教えていただき、私の方は口頭で息子の状態を説明するだけでスムーズに進みましたが、先生には何度も診断書のために病院に行っていただき本当にありがたく思いました。少ない着手金で年金のためにこんなに熱心に取り組んで下さる松田先生のホームページに出会えて本当によかったです。

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中度知的障害で障害基礎年金2級が決定(能勢町A様)

2017年03月06日 | 大阪府能勢町A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

20歳の誕生日前にお問い合わせいただいた。中学生の時に養護学校から赴任してきた教師に指摘され知的障害と分かった。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分では障害年金を請求できないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • その他(社労士さんからの紹介 (障害年金の)支援に特化していると聞いたから

実際にご依頼されていかがでしたか?

松田先生お世話になり大変ありがとうございました。

私達はほぼなにもわからない状態でしたので色々な(病院)とかおすすめとか先々を見込んで話してくれましたので助かりました。

次回もよろしくお願いします。

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