知的障害・精神遅滞 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。

単身生活ができている理由を第三者が証明(軽度知的障害)

2021年09月16日 | 大阪府池田市
精神の障害 知的障害・精神遅滞

幼少期の発達検査では発達が遅れていることを指摘されていた。 幼稚園では、他の子ども達の動きを見てからでないと行動できなかった。 理解力が低いため、周りの子ども達よりも行動が遅いと言われていた。 小学校へ入学当初は普通学級 … 続きを読む

IQ60 軽度知的障害で障害基礎年金2級が決定

2021年09月15日 | 兵庫県西宮市
精神の障害 知的障害・精神遅滞

両親とは死別しており、出生児の状況は分からないが、子どもの頃から軽度の構音障害があった。 小学生の頃は走るのが遅く、勉強は苦手だった。中学校卒業後は定時制高校に進学した。 いずれの時期も勉強が苦手であまり人とは話をしなか … 続きを読む

一人暮らし、約10万円の収入あり 知的障害で障害年金を請求

2021年07月19日 | 大阪府大阪市K様
精神の障害 知的障害・精神遅滞

幼児期に両親が離婚し、養護施設で育った。 小学3年生頃から学習の遅れが目立つようになった。授業中に立ち歩き、教室の後ろで遊ぶことなどもあり、小学4年生から特別支援学級に入り、高校は特別支援学校に進学した。 卒業後、介護施 … 続きを読む

21歳直前の受診日の診断書で障害認定日請求(中等度知的障害)

2021年07月17日 | 兵庫県宝塚市K様
精神の障害 知的障害・精神遅滞

1歳半健診で言葉の遅れを指摘されていた。5歳児に1年間幼稚園で加配を受けていた。 小学校から中学校まで支援クラスで過ごし、高校は特別支援学校に進学した。 特別支援学校を卒業後はA型就労継続支援施設で就労していた。 20歳 … 続きを読む

50歳になって療育手帳を取得 中等度精神地帯で障害基礎年金2級が決定

2021年06月24日 | 兵庫県川西市N様
精神の障害 知的障害・精神遅滞

小学校、中学校は成績不良。友人もできず、放課後や休日は自宅での一人遊びで過ごしていた。高校進学の学力はなく、親類等の家事手伝いをしていた。両親の死後は弟の支援で独居生活を試みるが、日常的な生活能力は低く、生活を維持できな … 続きを読む

療育手帳の取得から障害年金の請求(申請)をサポート(軽度精神遅滞)

2021年04月06日 | 大阪府池田市
精神の障害 知的障害・精神遅滞

1歳を過ぎても喃語があまり出ず、2歳ごろになって2〜3の単語が出るようになった。 3歳時検診で言葉の遅れを指摘され、9歳時に発達検査を受けて療育手帳B2が交付された。 進学後はコミュニケーションをとったり、授業内容を理解 … 続きを読む

知的発達障害(発達指数45)・自閉スペクトラム症で障害基礎年金2級が決定

2021年02月06日 | 兵庫県伊丹市
精神の障害 知的障害・精神遅滞

幼少時の発達検診では発達がやや遅いと指摘されていた。 保育園では1人遊びが多く多動であった。 小学校は普通学級に入学したが、小学3年生頃より学習困難となり学習支援を必要となった。 中学時に学習についていけず、中学3年生よ … 続きを読む

複数の疾病が病歴・就労状況等申立書に混在 病歴を整理して再請求を行う(精神発達遅滞)

2020年12月22日 | 大阪府池田市
精神の障害 知的障害・精神遅滞

2歳時頃、重積状態のひきつけを起こし、てんかんと診断された。 それ以降、定期的に受診して服薬でてんかんをコントロールしていた。 発達遅滞もあり小中高は特別支援学校で過ごしていた。   20歳到達時に障害年金の請 … 続きを読む

厚生年金被保険者として就労 自閉性障害・精神発達遅滞で障害基礎年金2級

2020年01月27日 | 兵庫県川西市E様
精神の障害 発達障害 知的障害・精神遅滞

3歳頃より他児と交流ができず、発達異常が顕著であった。 小中学校は支援学級に進学、他児と交わることはなかった。 高校は養護学校に進学、卒業後は職業訓練を受け、職業訓練校の系列会社に就職していた。 請求時は就職して1年以上 … 続きを読む

軽度知的障害・広汎性発達障害で障害基礎年金2級が決定(池田市M様)

2020年05月30日 | 兵庫県川西市L様
精神の障害 発達障害 知的障害・精神遅滞

幼少期から発達面の問題があり、言葉の遅れや集団適応困難がみられたが、大きな問題はなく経過し、小中高は普通学級、一浪した後に大学に進学していた。 社会人となって以降は、ひとつの職場に半年ともたず、会社を転々としていた。 そ … 続きを読む

中等度精神遅滞の方で単身生活 障害基礎年金2級が決定

2019年12月12日 | 兵庫県西宮市B様
精神の障害 知的障害・精神遅滞

幼少期から知的障害ではない周囲は思っていたが、両親は頑なに否定していた。 成人以降はアルバイトや正社員を経験するも、仕事がうまくできずに短期間で解雇されていた。 父親が死亡後、請求人の将来を心配した母親が任意後見契約を利 … 続きを読む

軽度精神遅滞・うつ病の方で障害基礎年金2級が決定(吹田市A様)

2019年11月28日 | 大阪府吹田市A様
精神の障害 知的障害・精神遅滞

幼少期から理解力や行動の遅さがあり、小学校の低学年から勉強についていけなかった。 婚姻後、家事や子育てがうまくできず、実家の母親に手伝ってもらうなどの支援を受けていた。 結婚生活(家事)がうまくいかず、夫とは離婚すること … 続きを読む