その他の肢体の障害 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:4件

パーキンソン病の方の障害年金をサポート

2018年10月29日 | 兵庫県西宮市Y様
肢体の障害, その他の肢体の障害

右手が動かしにくくなり、握力も落ちているように感じた。次第に片手でお茶碗を持てなくなるほどの痺れを感じるようになった。整形外科を受診するとパーキンソン病特有の症状だと言われた。
以降、抗パーキンソン病薬の服用が始まった。請求時には抗パーキンソン病薬を服用しても薬効が2時間も続かず、日常生活に著しい支障を受けるようになった。
神経内科医に診断書を依頼したが、医師は作成に不慣れであった。そのため、パーキンソン病の症状や薬効の持続時間、日常生活の動作の程度、体幹機能などを詳細に診断書に記載してもらうように伝えた。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

依頼してよかったです。

笑顔で対応していただき、信頼しておまかせしました。

一人ではできなかったことです。認定されてほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

このページTOPへ

パーキンソン病の方の障害年金をサポート

2018年09月27日 | 兵庫県川西市H様
精神の障害, 肢体の障害, その他の肢体の障害

歩行が遅く、動作が暖慢、手の痺れなどが生じていた。病院を受診するとパーキンソン病であるとの診断だった。以降抗パーキンソン病薬を服用していたが、徐々に薬効のオフ時間が長くなり動作の暖慢・振戦が酷くなった。診断書には、オフ時の状態がどのようになっているのか、薬効の持続時間、処方薬などを詳細に診断書に記載してもらった(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

お願いしてよかったです。自分でやるにはあまりにも複雑で、記入もれ(担当医)とかの不備があったとしてもわからず、結局本来通るべき年金が不支給になってしまったらとり返しつかないと思い、2ヵ月分のお支払いよりも確実な方法として先生にお願いしてよかったです。餅は餅屋です。毎日つらい思いをしている中でもらえるべき権利なので生かせてほっとしています。ありがとうございました。

このページTOPへ

脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 兵庫県伊丹市K様
肢体の障害, その他の肢体の障害, 難病

歩行時うまく足が前に出なくなっているような違和感があった。疲労のためだろうとしばらく放置していたが、突然足がぐらついて転倒してしまった。当初複数の医療機関を受診するも原因は不明。大学病院での精密検査により脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)となっていることが分かった。 
障害の程度は1級程度であると見込まれたため、障害認定基準で1級とされる文言を診断書に記載してもらった。しかし審査では2級であると決定された。(障害基礎年金2級 現在審査請求中)

このページTOPへ

交通事故の後遺障害の方の障害年金をサポート

2018年02月09日 | 兵庫県伊丹市S様
精神の障害, 高次脳機能障害, 肢体の障害, その他の肢体の障害

高速道路での交通事故が原因だった。
急性硬膜下血腫の急性期治療後、右片麻痺が残っていたためにリハビリ入院を行っていた。
リハビリ指導を受けている中で記憶力の低下や動作の緩慢、複数の事を処理する際の不得手などが生じていることを指摘され、認知検査などを行ったところ、高次脳機能障害となっていることが分かった。

約2年前、高次脳機能障害による障害年金の請求を行ったが、障害の程度に該当せずに不支給となり、審査請求でも棄却されていた。

高次脳機能障害による日常生活の制限を詳しくヒアリングしたところ、障害年金の2級程度に該当すると思われた。
さらに、ヒアリングしている中で右片麻痺が残っているのが分かり、身体障害者手帳の取得の有無を確認したところ、3級の手帳を所持しておられた。
このことで、高次脳機能障害2級、肢体障害2級になると推測し、再請求は二つの障害を併合して1級の障害年金を目指すことになった。

高次脳機能障害での初回請求の際に診断書を依頼した病院で診断書の再作成を考えたが、依頼人はその病院を受診するのを拒否された。このため、新たに高次脳機能障害の診察をしてもらえる病院を探さなければならなかった。

依頼人の診察に、初診から診断書作成まですべて同行し、高次脳機能障害による日常生活の状況を医師に説明した。

肢体の障害用はリハビリを行った病院で作成してもらうことができた。

高次脳機能障害の診断書を作成してもらうまで約3ヵ月近くかかったが、二つの障害により障害年金を再請求した。

結果は、両方の障害を併合して1級の障害年金を受給してもらうことができた。
本人請求ではこの結果を残すことはできなかったと思われる案件だった。(障害基礎年金1級)

このページTOPへ