心臓疾患 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:27件

急性大動脈解離の方の障害年金をサポート

2019年05月01日 | 兵庫県川西市T様
内蔵疾患, 心臓疾患

発病時まで検診などで異常を指摘されたことはなかった。心臓の鼓動に違和感を感じたが、当初は疲労が原因だろうと思っていた。しばらく様子をみていても改善しなかったため病院を受診。心電図や造影剤検査などを受けたところ、スタンフォードA型大動脈解離だと言われた。すぐに上行大動脈人工血管置換術や大動脈弁吊り上げ術などの緊急手術となった。
初診日と人工血管の手術日が同一日という方だった。通常、障害年金は初診日から1年6ヶ月経過した後に請求できるが、人工血管を施術した時が初診日から1年6ヶ月未満の場合には、その日から請求できるという特例があるため、すぐに障害年金の請求を行うことになった。請求時には身体の不調を自覚した時期や発病前に受診がなかったなどを病歴・就労状況等申立書に記載した。(障害厚生年金3級)

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心室細動(ICD装着)の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県宝塚市K様
内蔵疾患, 心臓疾患

健康診断などで心臓機能の異常など指摘されたことはなかった。
勤務中に意識が遠くなり居眠りを始め、そのまま心肺停止の状態となった。
AEDによる蘇生後に救急搬送された。再発の可能性があるために植込型除細動器植込手術を行った。
請求人は共済組合の加入員であった。通常なら障害認定日以降3か月以内の診断書を提出すれば認められるのだが、共済組合から請求時の診断書を提出するように要求された。
共済組合への対応に苦心した請求だった。(障害厚生年金3級)

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閉塞性肥大型心筋症の方の障害年金をサポート

2018年11月17日 | 大阪府堺市Y様
内蔵疾患, 心臓疾患

激しい心臓の鼓動、息苦しさを感じて病院を受診した。発作性心房細動であると診断された。
薬物療法を行い、心房細動が生じた時には、救急外来で全身麻酔のうえ電気ショックで治療を続けていた。やがて心房細動が慢性的になったため、植込み型除細動器(ICD)手術を受けた。
初診が15年以上前であったために初診日証明を取得するのに苦労した。診断書では、植込み型除細動器(ICD)に関しての記載なく、診断書の追記をする必要があった。本人請求でこのことに気付かずに請求していると不支給になっていたと思われる。(障害厚生年金3級)

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心筋梗塞(ICD)の方の障害年金をサポート

2017年03月28日 | 兵庫県伊丹市S様
内蔵疾患, 心臓疾患

ご自分で障害年金を請求しようと試みたものの断念してしまった。

請求書類はほぼ準備されていたものの多くの不備があり、その修正から取り掛かった。

お問い合わせをいただいたのが月末間近だったため、早急に書類を整備して年金事務所に提出した。
障害年金は請求した翌月分から支給されるので、ご依頼をされてなかったら1か月分の年金を受け取ることができない。本件の事務手数料は年金額の1か月分として契約していたため、ご依頼いただいたことでお客様にとっては損をすることなく、障害年金を受給していただけた案件。(障害厚生年金3級)

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心サルコイドーシス(心臓ペースメーカー)の方の障害年金をサポート

2016年05月06日 | 兵庫県伊丹市S様
内蔵疾患, 心臓疾患, 難病

障害共済年金は在職中は支給停止されるため、障害年金を請求することはなかった。

昨年の法改正の被用者年金の一元化により、在職中でも障害年金を受給できるようになったが、同時に、初診日証明が必要となったために、請求が困難となっていた。

ご依頼者は、健康診断の結果票などを丁寧に保管しておられたため、それらの書類をチェックしていき、初診日の補足資料として証明することができた。

共済組合の場合、請求から決定まで長期間かかるため、途中の審査状況も随時お知らせさせていただいた。(障害厚生(共済)年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

・初診日証明の取得

・申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

・元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

・ホームページを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

どんな疑問にも丁寧に説明して頂きありがとうございました。

障害年金が認定されるまで5ヶ月を要しましたが、松田先生にお任せしておりましたので不安やイライラとする事もなく安心して待つ事がでいました。

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