てんかん カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:2件

てんかん発作の方の障害年金をサポート

2017年09月16日 | 兵庫県伊丹市R様
精神の障害, てんかん

「17歳時」に初めて意識を失う発作がおこった。
以降、1か月に1度の頻度で全身のけいれん発作や意識を失う発作が続くようになった。
依頼を受けた直後は20歳前傷病だと思われたが、年金記録に厚生年金の加入期間の漏れが見つかり、初診時には厚生年金の被保険者であることが分かった。
このため、20歳前傷病から障害厚生年金での請求に変わり、請求の難易度が高まることになった。

診療録の開示請求を行ったが、「17歳」が初診だということ以外は分からない。

そのため、「初診日があると確認された一定の期間中、同一の公的年金制度に継続的に加入しており、かつ、当該期間中のいずれの時点においても、障害年金を支給するための保険料納付要件を満たしている場合は、当該期間中で請求者が申し立てた初診日を認めることができることとする。」という、平成28年に初診日証明に関して変更された取扱いを利用することにした。

「17歳時」のどの期間も厚生年金に加入していること、保険料納付要件(旧法・新法)を満たしていることを主張し、初診(発病)の「年」だけを確定(発病日を18歳到達前々日 17歳の最終日)して請求を行った。
本人請求では不可能と思われる請求であった。(障害厚生年金2級)

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てんかん 高次脳機能障害の方の障害年金のサポート

2015年05月19日 | 兵庫県猪名川町K様
精神の障害, てんかん

脳出血で倒れて以降てんかんの発作が続くようになった。

また、計算や近時記憶の障害、同時処理思考行動ができなくなるなどの高次脳機能障害の症状も出るようになった。

てんかんの場合、発作がないときだけを見れば日常生活に支障が出ているとは言えず、逆に発作時では、身辺の危険とともに日常生活に大きな支障が出ていることになる。

診断書の作成を医師に依頼する時は、発作の頻度とともに、この日常生活能力の判定の考え方を丁寧に説明した。

病歴・就労状況等申立書においても、発作が起こった時の状況や頻度、発作がないときには高次脳機能障害により日常生活に支障がでていることを具体的に申立てた。

ご本人様が思っておられた以上の結果が出たことで大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

無料相談をしてくれるから

障害年金ブログなどを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

社会保険労務士の先生は近寄りがたい人というイメージがあったのですが、とても親切、丁寧にアドバイスを頂き、思った以上の結果となり感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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