事例紹介 (新着順)

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:101件

肝硬変の方の障害年金をサポート

2019年02月19日 | 兵庫県神戸市Y様
内蔵疾患, 肝疾患

糖尿病治療で通院していた。約5年前、血液検査で肝機能の数値(ビリルビン数値)が高くなっていると指摘され、投薬治療が始まった。
肝硬変の場合、障害の程度に該当するかどうかは、血液検査の数値が参考になる。
直近3回の血液検査を確認すると、2級相当の障害である可能性があった。
障害認定基準に記載されている検査項目が確認できる検査を依頼したが、依頼人が通院していたクリニックではすべての検査をすることができなかった。
このため、別の医療機関に転院して検査を行った。(障害厚生年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県西宮市Y様
精神の障害, うつ病

本人請求で不支給になっていた。不支給になった原因が医師にも分からなかった。審査状況を調査すると、認定日の診断名が「神経症」とされており、さらに、請求時の医師に対しても診断名は「うつ病」であるにも関わらず、「神経症」ではないかと照会されていた。
再請求では「うつ病」により日常生活に支障を受けていることを強調した。医師も、現在は「うつ病」の症状が強いということを診断書に記載されていた。(障害基礎年金2級)

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小脳出血による後遺症の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県川西市Y様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

外出中に強いめまいや吐き気を自覚した。 MRIなどの検査を受けたところ小脳出血が認められ、小脳の大部分が損傷されていると言われた。小脳出血の後遺症で左上下肢と体幹機能の運動失調、さらに高次脳機能障害が残った。
肢体障害と高次脳機能障害による障害の程度の見極めが必要だった。診断書では肢体2級相当で、高次脳機能障害は3級該当するかどうかという診断だった。
障害年金受給後の更新時に負担とならないように、肢体障害の診断書だけで請求した。(障害厚生年金2級)

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心室細動(ICD装着)の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県宝塚市K様
内蔵疾患, 心臓疾患

健康診断などで心臓機能の異常など指摘されたことはなかった。
勤務中に意識が遠くなり居眠りを始め、そのまま心肺停止の状態となった。
AEDによる蘇生後に救急搬送された。再発の可能性があるために植込型除細動器植込手術を行った。
請求人は共済組合の加入員であった。通常なら障害認定日以降3か月以内の診断書を提出すれば認められるのだが、共済組合から請求時の診断書を提出するように要求された。
共済組合への対応に苦心した請求だった。(障害厚生年金3級)

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反復性うつ病性障害の方の障害年金をサポート

2019年01月05日 | 大阪府箕面市A様
精神の障害, うつ病, 発達障害

大学受験のストレスが非常に強かった。受験に対しての焦りが慢性的にあり、焦燥感から不安やイライラが強まっていた。対人関係もうまく築けずに孤立しがちでもあった。
医療機関を受診したところ、広汎性発達障害とうつ病との診断を受けた。
発達障害とうつ病を併発している場合は、発達障害が起因してうつ病が発症したものとされるため、出生から現在に至るまでの病歴をまとめた。
20歳前後に受診した医療機関の診療録が廃棄されていたため、遡及請求をすることができなかったのが残念であった。(障害基礎年金2級)

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統合失調症の方の障害年金をサポート

2019年01月07日 | 兵庫県川西市M様
精神の障害, 統合失調症

本人請求で不支給となった方の再請求のご依頼だった。中学生の頃からうつ状態となることが多く、幻聴や幻覚などの症状も認めていた。
不支給の原因を調査すると傷病名が「神経症」で、年金機構はこの1点で不支給としたことが分かった。
再請求時の診断名は「統合失調症」と医師が診断しており、過去に「神経症」と診断されていた経緯を病歴・就労状況等申立書で申し立てた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから
  • 請求したが不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

息子は30代統合失調症です。10年ほど前に障害年金の請求を個人でしましたが、不支給となりました。

今回松田先生にお願いしたところ、的確な判断で迅速な対応をしていただき、支給決定となりました。

穏やかな方で説明もわかりやすく信頼のおける方です。

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慢性疲労症候群(線維筋痛症)の方の障害年金をサポート

2019年01月04日 | 大阪府吹田市A様
精神の障害, 肢体の障害, 線維筋痛症, 難病

全身の倦怠感や疲労感が慢性的に続いていた。次第に肘や肩、指などの関節に原因不明の痛みを感じるようになった。痛みによってさらに疲労感や倦怠感が増し、徐々に意欲が低下するようになっていた。
医師から線維筋痛症に合併した慢性疲労症候群であると診断された。
慢性疲労症候群か線維筋痛症のどちらで請求するかが悩ましい問題だった。医師によると線維筋痛症で診断書は記入できないという話があったため、慢性疲労症候群での請求となった。
慢性疲労症候群の重症度分類はPS8相当(身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している)であるとされていた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受給できるか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談してくれるから
  • 線維筋痛症という病名をご存じだった。
  • 実績

実際にご依頼されていかがでしたか?

丁寧な資料と説明 また私共の話も良く聞いて下さって、安心してお任せする事が出来ました。

今後の事についてもアドバイスをして頂けました。

依頼して本当に良かったです。

ありがとうございました。

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双極性感情障害の方の障害年金をサポート

2018年12月21日 | 大阪府池田市M様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

障害のある子供の介護で心身ともに疲れていた。次第に慢性的に体に疲労が残るようになり、不眠も続くようになった。不眠により疲労回復がうまくできず、気力や集中力、記憶力などが低下していた。
初診が20年近く前であり、また、初診時頃の記憶が曖昧だったために初診日証明を取得するのに非常に苦労した案件。(障害基礎年金2級)

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就労中と精神の障害年金についての審査請求

2018年12月11日 | 大阪府吹田市Y様
審査請求・再審査請求, 精神の障害, うつ病

本人請求をしたが程度不該当により不支給となった。遡及請求をされていたが、障害認定日から現在に至るまでフルタイムでの就労を続けていた。審査では、安定した就労をしていることから日常生活(労働)に著しい支障を受けていなかったとして不支給決定となっていた。
しかし、請求人は、病気を理解していた職場からの配慮が多分にあったことと、体調が悪い時は欠勤や有給休暇を消化しながらも辛うじて就労を継続していたことが分かった。
審査請求では、職場の上司から「請求人の就労状況」について証言してもらい、さらに、出勤簿を会社から取り寄せて審査請求を行なった。これら書類の内容が評価され、請求日は労働に著しい支障を受けていたとして障害厚生年金3級を支給されることになった。障害認定日は請求日まで5年近く安定した給与と賞与を支給されていたことから不支給決定は覆らなかった。(障害厚生年金3級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2018年12月11日 | 兵庫県川西市E様
精神の障害, うつ病

仕事でミスが許されないストレスがかかる職場だった。ストレスを強く感じた時や、疲労が蓄積した時には強い耳鳴りが生じるようになった。病院を受診するも身体に異常はなく、医師から心療内科の受診を勧められた。
障害認定日は体調の悪化から転職を繰り返していた時期で、請求時は会社を退職されていた。
障害認定日以降の就労状況について申し立てたが受給権は認められなかった。
※現在審査請求中(障害厚生年金2級)

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