事例紹介 (新着順)

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:115件

パーキンソン病の方の障害年金をサポート

2018年09月27日 | 兵庫県川西市H様
精神の障害, 肢体の障害, その他の肢体の障害

歩行が遅く、動作が暖慢、手の痺れなどが生じていた。病院を受診するとパーキンソン病であるとの診断だった。以降抗パーキンソン病薬を服用していたが、徐々に薬効のオフ時間が長くなり動作の暖慢・振戦が酷くなった。診断書には、オフ時の状態がどのようになっているのか、薬効の持続時間、処方薬などを詳細に診断書に記載してもらった(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

お願いしてよかったです。自分でやるにはあまりにも複雑で、記入もれ(担当医)とかの不備があったとしてもわからず、結局本来通るべき年金が不支給になってしまったらとり返しつかないと思い、2ヵ月分のお支払いよりも確実な方法として先生にお願いしてよかったです。餅は餅屋です。毎日つらい思いをしている中でもらえるべき権利なので生かせてほっとしています。ありがとうございました。

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糖尿病の方の障害年金をサポート

2018年09月27日 | 兵庫県宝塚市H様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

約25年前に発熱や口渇、めまいなどの症状が続いていた。病院を受診したところ一型糖尿病であることが分かった。以降定期的に通院してインスリン治療を継続していた。認定日頃から障害年金の受給対象と思われたのだが、診療録が廃棄されていたため事後重症とならざるを得なかった。
初診の医療機関の診療録は廃棄されていたため、転院先の病院の診療録を開示し、初診日を参考資料によって固めて請求を行った。診断書の方では病院側が診断書の作成に慣れておらず何度も修正を依頼しなければならなかった。本人請求では却下または不支給になっていた可能性があると思った案件(障害厚生年金3級)

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脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 兵庫県伊丹市K様
肢体の障害, その他の肢体の障害, 難病

歩行時うまく足が前に出なくなっているような違和感があった。疲労のためだろうとしばらく放置していたが、突然足がぐらついて転倒してしまった。当初複数の医療機関を受診するも原因は不明。大学病院での精密検査により脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)となっていることが分かった。 
障害の程度は1級程度であると見込まれたため、障害認定基準で1級とされる文言を診断書に記載してもらった。しかし審査では2級であると決定された。(障害基礎年金2級 現在審査請求中)

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中等度知的障害の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 大阪府豊中市H様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

診断書の作成は弊所が利用している病院で依頼を行った。継続就労支援施設A型で就労されていたため、就労状況についての申立書を別途作成した。(障害基礎年金2級)

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乳癌術後(ホルモン剤治療中)の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 大阪府吹田市M様
内蔵疾患, がん

乳癌の治療で抗がん剤治療と手術を行った。病理検査によりリンパに転移していたことが分かったために放射線治療を行った。術後は定期的に通院してホルモン剤治療を続けていた。しかしホルモン剤治療の効果なく、多発性の子宮筋腫となっていた。そのため子宮と卵巣の全摘手術を受けることになった。
術後から体全体の倦怠感、疲労感、頭痛やめまいが頻繁におこるようになったために障害年金の請求を考えるようになった。(障害基礎年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2018年06月30日 | 大阪府豊中市M様
精神の障害, うつ病

職場内のいじめが原因だった。負けたくないという思いで仕事に行っていたが、ある日駅のホームで電車を待っている時に「このまま電車に飛び込んでしまうかもしれない」という変な気分になった。障害認定日から1年経過しようという時期にお問い合わせをいただいた。
障害認定日から1年経過した場合は原則として障害認定日と現在の病状を反映した診断書(2枚)必要になる。診断書1枚分の費用が余計にかかるためすぐに診断書の取得を行った。障害認定日から3か月以内の診断書を取得し、請求できたため約1年間分の障害年金を受給していただくことができた。(障害厚生年金2級)

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中等度知的障害

2018年06月27日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

約4年前に本人請求をされたが却下決定となっていた。理由は「請求のあった知的障害については、発達期に知能水準の障害があったとは認められない」というもの。原因は病歴・就労状況等申立書に知的障害の原因となるような疾病の記載があったことだった。再請求では、初回請求で記載していた疾病よりも前の幼少期の発達状況などを詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

すごくやさしく障害年金の説明をていねいにしてくれたのでなんでも話しやすかったです。ありがとうございました。

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中等度知的障害の方の障害年金をサポート

2018年06月15日 | 大阪府大阪市Y様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

生後すぐに親元から離され乳児院に入所。その後児童相談所や療育園などで生活をしていた。幼少期の頃より成長の遅れがあり、小学校の頃に知的障害であると分かった。療育園を退所後知人の元に引き取られて成人となった。今回は請求人の世話をしている方から依頼を受けた。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。
初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2018年06月15日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, うつ病

高校生の頃、友達関係のストレスを感じるようになってきた。
精神的に不安定となり、気分の落ち込みや不安感もあって、夜も眠れないようになってきた。抑うつ感や不安感から焦燥感も相まり、自傷行為に及ぶようにもなった。高校卒業後に就職したが体調は悪く、上司や同僚から辛くあたられていた。そのことでさらに精神的に不安定となり、対人交流もできず通常の日常生活はまったく送れなくなった。
請求時には、20歳到達時の診断書を取得できた。現症日の診断書と比較すると、20歳時は2級相当で現症時は2級または3級程度だと思われた。このため、現症日に日常生活に支障を受けていることなどを詳しく申し立てた。(障害基礎年金2級+5年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

松田先生にお願いして本当に親切にやさしくスムーズに年金手続きをすることができました。お世話になりました。

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高次脳機能障害の方の障害年金をサポート

2018年05月27日 | 兵庫県川西市H様
精神の障害, 高次脳機能障害

高血圧症脳出血で救急搬送された。懸命のリハビリの結果肢体に麻痺が多少残ったものの日常生活に支障を受ける程度ではなかった。
しかし、日常生活において家族が気付くほど明らかな注意障害や記憶障害が生じていた。
外見では障害があるとは分からない傷病であるため、日常生活で困っていることを詳しくヒアリングした。
診断書作成時にこれらのことを医師に伝え、診断書作成時の参考にしてもらった。(障害厚生年金2級)

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