事例紹介 (新着順)

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:109件

中等度知的障害

2018年06月27日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

約4年前に本人請求をされたが却下決定となっていた。理由は「請求のあった知的障害については、発達期に知能水準の障害があったとは認められない」というもの。原因は病歴・就労状況等申立書に知的障害の原因となるような疾病の記載があったことだった。再請求では、初回請求で記載していた疾病よりも前の幼少期の発達状況などを詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

すごくやさしく障害年金の説明をていねいにしてくれたのでなんでも話しやすかったです。ありがとうございました。

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中等度知的障害の方の障害年金をサポート

2018年06月15日 | 大阪府大阪市Y様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

生後すぐに親元から離され乳児院に入所。その後児童相談所や療育園などで生活をしていた。幼少期の頃より成長の遅れがあり、小学校の頃に知的障害であると分かった。療育園を退所後知人の元に引き取られて成人となった。今回は請求人の世話をしている方から依頼を受けた。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。
初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2018年06月15日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, うつ病

高校生の頃、友達関係のストレスを感じるようになってきた。
精神的に不安定となり、気分の落ち込みや不安感もあって、夜も眠れないようになってきた。抑うつ感や不安感から焦燥感も相まり、自傷行為に及ぶようにもなった。高校卒業後に就職したが体調は悪く、上司や同僚から辛くあたられていた。そのことでさらに精神的に不安定となり、対人交流もできず通常の日常生活はまったく送れなくなった。
請求時には、20歳到達時の診断書を取得できた。現症日の診断書と比較すると、20歳時は2級相当で現症時は2級または3級程度だと思われた。このため、現症日に日常生活に支障を受けていることなどを詳しく申し立てた。(障害基礎年金2級+5年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

松田先生にお願いして本当に親切にやさしくスムーズに年金手続きをすることができました。お世話になりました。

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高次脳機能障害の方の障害年金をサポート

2018年05月27日 | 兵庫県川西市H様
精神の障害, 高次脳機能障害

高血圧症脳出血で救急搬送された。懸命のリハビリの結果肢体に麻痺が多少残ったものの日常生活に支障を受ける程度ではなかった。
しかし、日常生活において家族が気付くほど明らかな注意障害や記憶障害が生じていた。
外見では障害があるとは分からない傷病であるため、日常生活で困っていることを詳しくヒアリングした。
診断書作成時にこれらのことを医師に伝え、診断書作成時の参考にしてもらった。(障害厚生年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2018年05月27日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, 統合失調症

所属している行政書士会から紹介された案件だった。
中学3年生の時、特定の男児からいじめをうけていた。その男児が同じ高校に進学し、精神的に追いつめられていた。「自分の成績がクラスの皆に知られている。クラスの皆が陰で悪口を言っている」などの妄想を言い出した。「クラスの皆が私のことを嫌っている。」「何か私にしてくるようで恐い」と言って学校を休むようになった。
医師からは統合失調症であるとの診断を受け、すぐに入院するように言われた。以降福祉的なサービスは何も受けず、家族だけで見守り、発病から30年以上経過していた。
幸いにも初診時頃(20歳未満)の病院を現在も変わらずに通院していた。このため、初診日証明も容易となり、また、20歳時の診断書も取得することができた。旧法時代の福祉年金の裁定替えなどの審査で時間を要したものの無事遡及が認められた。(障害基礎年金1級+5年遡及)

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統合失調症の方の障害年金をサポート

2018年04月20日 | 大阪府大阪市S様
精神の障害, 統合失調症

1級の障害基礎年金を受給していたが、更新時に障害状態確認届を提出したところ支給停止となった。症状が良くなっているのなら支給停止は当然だが、病気による日常生活の状況を変わらずに悪かった。
前回の更新で記載した医師とは今回は異なっており、まったく意味不明な診断書だった。医師に確認したところ、「年金を受給していることが役所内に分かるのが嫌」だと本人から言われたからだと説明があった。※これも病気によるものだが…
新たに別の医師に診断書を依頼して支給停止を解除する届出を提出した。病気を理解されていない医師がいるのに驚いた案件だった。

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両側性感音難聴の方の障害年金をサポート

2018年04月21日 | 大阪府豊中市M様
審査請求・再審査請求, 眼・耳・鼻・口の障害, 耳・平衡機能の障害

本人請求で初診日不明として却下されていた。
請求書類を確認すると初診日と誤認されるような記載が多くあった。しかも、審査途中で追加提出した書類にも初診日が判断できるものはなかった。
厚生年金加入中の初診日であるにも関わらず、20歳前傷病の可能性があるとして却下されていた。
初診日となる病院のカルテは廃棄されており、2番目の医療機関のカルテ開示を行った。
初診時の問診表で「これまで医療機関を受診したことはない」との回答を添付。
健康保険組合から約10年間の受診歴と受診内容の一覧を取り寄せた。
これらの書類を元に障害年金の審査請求と再請求を行ったところ、傷病の性質上から申し立てた内容に不合理はないとして障害年金の受給が認められた。
最初に障害年金の請求をされてから2年近くかかったが、無事障害年金を受け取っていただくことができた。初回請求が非常に大事だと思った案件だった(障害厚生年金1級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 請求したが不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て
  • その他 アクセスしました瞬間 この先生にお願いしたいと思いました。神様が導いてくれたのだと思います(ご縁に感謝です)

実際にご依頼されていかがでしたか?

先生との御縁に感謝の一言です。私ではどれだけ時間をかけても却下の結果だったと思います。かなり不利で複雑な案件にも先生の尽力のお陰で容認頂き今迄ハンディを抱えながらも様々な事に絶え歩んで来た事が救われました。先生のきめ細やかな配慮の下とても心強かったです。本当に有り難うございました。

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中等度知的障害の方の障害年金をサポート

2018年04月21日 | 兵庫県川西市Y様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

お問い合わせをいただいた時にはすでに診断書を用意されていた。診断書の記載内容では障害年金を受給できるとは言い難い内容だった。特に気になったのは、一般企業での障害者枠(社会保険加入)で月額15万の給与で就労していることだった。
改めて、日常生活で支障を受けていることや、職場での仕事内容、どのような配慮を受けて仕事をしているのか、仕事以外での配慮があるのかなどを詳しくヒアリングを行った。
それらを元に再度診断書の作成を依頼。病歴・就労状況等申立書以外に就労に関する申立書を添付して請求を行った。(障害基礎年金2級)

お客様の声

 

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軽度精神遅滞・発達障害の方の障害年金をサポート

2018年04月21日 | 大阪府豊中市M様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

小中学校は普通学級で勉強をしていたが成績は常に下の方だった。
成績が悪くても配慮してもらえる高校に進学。卒業後は工場でフルタイム就労をしていた。
仕事が覚えられず、簡単な機械操作以外はできず、細かな作業にさると理解できず、常に上司から叱責され、最後には呆れられるようになっていた。
幼少期から数字が苦手で計算ができず、仕事も日常生活もうまくできないのは何か障害があるのではと思って病院を受診。発達検査を行ったところ発達障害であり、軽度精神遅滞だと分かった。
医師からは、発達障害よりも精神遅滞の方で日常生活に支障が出ているため、精神遅滞で診断書を記入するとのことだった。病歴・就労状況等申立書では、就労していた頃の状況を細かく申立てた。(障害基礎年金2級)

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胸腰椎圧迫骨折の方の障害年金をサポート

2018年03月20日 | 兵庫県神戸市Y様
肢体の障害, 脊髄損傷

交通事故により胸腰椎圧迫骨折及び外傷性クモ膜下出血となった。圧迫骨折に対しての治療のためにフレームコルセットを使用してリハビリを行ったものの、事故から約3年5か月経過した頃にも胸腰椎に常時強い疼痛が残っていた。
胸腰椎圧迫骨折という傷病名から主訴は「疼痛」と判断される可能性があり、現に請求人の主訴は疼痛により脊柱の機能に障害を受けているようであった。
疼痛は障害年金の認定では評価されないため、このままでは難しいのではと思われた。
しかし、事故から3年以上経過しても常時疼痛が残っている原因を医師に確認したところ、胸腰椎部に明らかな器質的変化があり、それによって疼痛が残っている可能性があるのではと言われた。
このことを診断書内に記載を受け、脊柱の可動域が制限により運動機能に障害が生じていると申し立てた。(障害厚生年金3級)

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