がん カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:6件

乳癌術後(ホルモン剤治療中)の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 大阪府吹田市M様
内蔵疾患, がん

乳癌の治療で抗がん剤治療と手術を行った。病理検査によりリンパに転移していたことが分かったために放射線治療を行った。術後は定期的に通院してホルモン剤治療を続けていた。しかしホルモン剤治療の効果なく、多発性の子宮筋腫となっていた。そのため子宮と卵巣の全摘手術を受けることになった。
術後から体全体の倦怠感、疲労感、頭痛やめまいが頻繁におこるようになったために障害年金の請求を考えるようになった。(障害基礎年金2級)

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喉頭癌の方の障害年金をサポート

2017年11月30日 | 兵庫県尼崎市T様
内蔵疾患, がん, 眼・耳・鼻・口の障害

喉の痛みが1週間ほど続いていた。風邪症状だと思って放置していたが治らなかったので、自宅近くの耳鼻咽喉科を受診。抗生剤を服用しても喉の痛みは治まらなかった。
抗生剤を服用しても痛みが取れないのは他に問題があるかもしれないと言われ、咽喉科専門の病院を紹介された。CT検査で喉頭癌になっており、すぐに喉頭全摘手術を受けた。

喉頭全摘手術によって言語機能が喪失していたが、障害年金の対象になると思っておらず、手術から5年近く経ってからお問い合わせをいただいた。

初診から1年6ヵ月以内に喉頭全摘術の場合、その日が障害認定日となる。喉頭全摘手術を受けた病院に現在も通院されていたため、障害認定日と現在の診断書は同時に取得できた。

初診の医療機関が閉院していたため、受診状況等証明書の取得に苦労したが、5年遡って障害年金を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級+5年遡及)

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膀胱癌(人工肛門)の方の障害年金をサポート

2016年12月22日 | 兵庫県篠山市T様
内蔵疾患, がん, 人工肛門・人工膀胱

排尿痛、残尿感があり、定期的に病院を受診していた。
数年後血尿が出たために病院を受診。
検査をすると膀胱癌になっていることが分かり、膀胱を全摘出し人工肛門の手術を行なった。

最初に排尿痛、残尿感で受診した日を初診日として申し立てた。
ご依頼者様が記録を詳細に残しておられたため、最初に排尿痛で受診した日を初診日として申し立てた。

病歴・就労状況等申立書でも排尿痛で受診した日を正確に記載し、膀胱癌と診断された経緯も記載していった。

審査の過程では、最終的に膀胱癌と分かった日を初診日とすると連絡がきたため、初診日の訂正を行わなければならなかった。

初診日の特定について考えさせられた案件だった。(障害厚生年金3級)

お客様の声

膀胱癌(人工肛門)の障害年金請求を代行させていただいたご依頼者様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求が難しいから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

バイクでの行動でフットワークも軽く、ムダな話もなく、迅速なお仕事で請求して下さいました。とてもまじめで安心しておまかせできるので、また何かあればお願いしたいと思っております。お世話になりありがとうございました。

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舌癌の方の障害年金をサポート

2016年11月07日 | 兵庫県宝塚市Y様
内蔵疾患, がん, 眼・耳・鼻・口の障害

約15年前に舌癌となって舌の4/5を切除した。
固形物を摂取できなくなり、流動食を口内に流し込む状態になった。
発声も難しく、配偶者でさえ会話が通じにくいために筆談を交えながら会話を行わなければならなくなった。

初診日に国民年金の被保険者であったため2級以上に該当する必要があった。
そしゃくの機能は単独で3級程度であり、言語機能単独でも3級程度であったが、両者の障害を併合して2級以上になると判断した。

医師が診断書の作成に不慣れであったため、診断書の記載方法を詳細に説明しなければならなかった。

受診状況等証明書や診断書の記載に不慣れな医師であったため、本人請求をしていた場合には、障害年金を受給できなかった可能性もあると思えた案件だった(障害基礎年金2級)

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胃癌・直腸癌(人工肛門)の方の障害年金をサポート

2016年09月27日 | 兵庫県宝塚市A様
内蔵疾患, がん, 人工肛門・人工膀胱

食欲不振など、体調に異変を感じたため病院を受診した。
胃カメラ等の検査を行ったものの異常は発見されず通院を中断した。
体調は一向に戻らず数年後に再度別の病院を受診したところ胃に癌が見つかった。
その時には直腸にも転移しており、人工肛門を造設する手術となった。

人工肛門造設は認定基準では3級程度とされているため、このまま請求すると障害厚生年金3級として認定されることになっている。
しかし、請求者は、請求時点でも抗がん剤治療を続けていたため、癌の治療の効果による日常生活の支障を詳細に申し立てた。
このことが審査側に伝わったことにより障害厚生年金2級の決定となった。
(障害厚生年金2級)

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がん治療(抗がん剤)の方の障害年金のサポート

2015年11月21日 | 兵庫県川西市S様
内蔵疾患, がん

がんの治療のために抗がん剤を使用していた。

抗がん剤の副作用(倦怠感、悪心、嘔吐)により全身の衰弱が激しく日常生活に大きく支障が出たために障害年金の請求を行った。

抗がん剤治療の副作用で障害年金を請求する場合、その他の障害用の診断書になるが、医師がこの診断書作成に不慣れだったため、詳細に依頼内容(必要項目)を書き、医師に作成を依頼した。

また、病歴・就労状況等申立書によって、日常生活に支障が出ている状況・抗がん剤を使用時の状況を細かく記入した。

請求後は日本年金機構から追加の書類を求められることもなく、約2か月半で障害年金2級の認定となった。

抗がん剤治療での障害年金の認定は困難で、審査が半年以上かかったという情報をインターネットなどで見られていたが、早期に受給までつながったと大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受け取れるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

最初の相談の電話からとても親切な対応で安心して相談することができました。癌での請求は受給にいたるまで難しく時間もかかると聞いていましたが、先生にお願いして、とても早く結果を出して頂き、思った以上の結果で、とても助かりました。

障害年金の手続きは書類を準備するのが大変で、自分でしなければならなければ、多分請求するのをあきらめていただろうと思います。

ありがとうございました。

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