脳梗塞・脳出血 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:23件

小脳出血による後遺症で障害厚生年金2級が決定(川西市B様)

2019年01月28日 | 兵庫県川西市B様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

外出中に強いめまいや吐き気を自覚した。MRIなどの検査を受けたところ小脳出血が認められ、小脳の大部分が損傷されていると言われた。小脳出血の後遺症で左上下肢と体幹機能の運動失調、さらに高次脳機能障害が残っていた。
肢体障害と高次脳機能障害による障害の程度の見極めが必要だった。診断書では肢体2級相当で、高次脳機能障害は3級該当するかどうかという診断だった。この場合併合しても2級にとどまるため、障害年金受給後の更新時に負担とならないように、肢体障害の診断書だけで請求した。(障害厚生年金2級)

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脳梗塞の後遺症(肢体障害)で障害基礎年金2級が決定(豊中市A様)

2018年11月17日 | 大阪府豊中市A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳梗塞を発症してから約1年近く経ってからお問い合わせをいただいた。脳梗塞から半年後に身体障害者手帳を取得されていたため、その時の診断書を元に障害年金用の診断書を作成依頼した。
審査では症状固定が認められ、脳梗塞発症から6か月時点を認定日とされた。(障害基礎年金2級)

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脳出血(肢体障害)で障害基礎年金2級が決定(猪名川町A様)

2017年12月06日 | 兵庫県猪名川町A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳出血で救急搬送された。急性期治療後リハビリを行ったものの、右上下肢に麻痺が残ってしまった。
請求者の親族が障害年金の相談で年金事務所に行くと、担当者から糖尿病の既往歴があるため、糖尿病の初診日証明が必要だと言われた。
糖尿病の初診日となると数十年も前で、親族はもちろん、請求者でさえどこの病院に行ったのかも覚えていなかった。初診日証明のことで何度相談に行っても、糖尿病の初診日が必要だと言われて困り果て、弊所ホームページをご覧になられた。
障害年金では、高血圧や糖尿病と脳出血は因果関係が認められず、脳出血で救急搬送された日が初診日とされる。つまり、年金事務所の担当者の説明は明らかに間違っていた。
ご相談を受け、すぐに障害年金の請求に取り掛かった。脳出血で肢体に機能障害が残った場合は、初診日から6ヵ月経過した日以降に症状固定とされているなら、その日から障害年金を受給できる。
症状固定されているかどうかは、診断書や病歴・就労状況等申立書で判断され、慎重に書類を整えていかなければならない。
審査ではこちらの申立てどおり、6ヵ月経過時を症状固定と認められ、障害基礎年金2級を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 読売新聞web版マイベストプロのコラムを見て
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

この度、兄の障害年金を受給できるようになりました事、心より松田先生にお礼申し上げます。

兄の場合はもともと糖尿病をかかえた上での脳出血で、当初相談に行った所で、まずは、「糖尿病としての初診日証明」が必要と言われ、十数年も前の遠方住まいの兄の病歴を把握できているわけではなく、ほとほと困り果てて、かなみ社会保険労務士事務所にアクセスしたわけです。

松田先生はそのまちがいを正しくていねいにご指導いただき信頼してお任せできました。

その結果この複雑な制度を無事にクリアできました!

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小脳障害で障害厚生年金2級が決定(川西市A様)

2017年06月28日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

約30年前スポーツ中の事故で頭部を強打し脳幹部から出血(挫傷)があった。意識は戻ったものの、小脳が損傷されており、ふらつき感やめまい、上下肢の協調運動障害が生じていたが、障害年金の対象となるとは知らず、事故から30年近く生きづらさを感じていた。
請求時点では障害年金の対象になると思ったが、30年前となる障害認定日での診断書の取得を医師に依頼すること自体が難しいのではと思っていた。しかし、診療録が30年経過しても保存されていたことから、障害認定日請求を目指すことにした。診療録の開示請求を行い、障害認定日から半年過ぎた頃に作成された生命保険用の後遺障害診断書を取得し、それらを参考資料として診断書を記入していただくことができた。
小脳損傷によって日常生活にどのように支障が出ているのか、審査側に分かりやすく伝えるのにも苦労したが、障害認定日からの受給が認められた。初診証明の取得、診断書の依頼(内容)、病歴・就労状況等申立書の作成のすべてに苦労した案件。(障害認定日:障害厚生年金3級 請求日:障害厚生年金2級 5年間遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 申立書の記入方法
  • 障害年金の対象かどうか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

実際にご依頼されていかがでしたか?

私の場合は、事故当時保険の外交員が色々給付金の手配をしてくれました。その中で障害給付金は対象外と言われました。私の障害とは目に見える身体の欠損が対象で、脳からくる機能障害は証明できないので請求はできないと思っていました。障害者手帳を交付してもらえば年金ももらえると思っていた無知な私は、目のリハビリの為の読書で「障害年金の本」に出会い、「松田様」に出会って障害年金を受け取ることが出来ました。ありがとうございます。診断書作成依頼時の立会いは心強かったです。その他のことは全て代行していただきました。本当に感謝しています。本来は、直筆で書くべきところですが、字が汚いのと、後遺症で枠内に文字の大きさをバランスよく配置できませんので人差し指1本に心を込めてタイプしました。来年の診断書提出時もご協力をお願いいたします。

「本当にありがとうございます。」

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脳梗塞の後遺症(肢体)で障害厚生年金1級が決定(川西市B様)

2016年08月18日 | 兵庫県川西市B様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳梗塞による右上肢と右下肢に麻痺が残った方の障害年金をサポートした。脳梗塞による機能障害の場合、症状が固定されている場合には1年6ヵ月待つまでもなく、症状固定時から障害年金を受給できることになる。
しかし、症状固定とされるか否かは診断書や病歴・就労状況等申立書により判断されるため、慎重に請求をしなければならない。診断書では症状が固定されているとの複数の記載を医師に依頼し、身体障害者手帳請求時の診断書も準備、病歴・就労状況等申立書でも症状は固定されていると審査側に訴えた。審査では追加書類や医師照会などもされず、約3ヵ月で決定された。(障害厚生年金1級+6ヵ月遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 申立書の記入方法
  • 障害年金を受け取れるのかどうか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 障害年金ブログを見て
  • ぜひお願いしたいと思いました

実際にご依頼されていかがでしたか?

もうたいへんお世話になりました。心より感謝いたしております。

実際に年金事務所の窓口で相談しましたが、障害年金の2級にしかならないですね… と言われておりましたので、本当に感謝いたしております。次回の更新の時もまたよろしくお願い申し上げます。

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脳出血の後遺症(肢体)で障害基礎年金1級が決定(川西市A様)

2015年03月27日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳出血の後遺症で上肢、下肢に麻痺が残り、日常生活に大きな支障が出ていた。しかし、障害年金の制度のことを市役所や病院で知らされておらず、ようやく、脳梗塞で救急搬送されてから2年近くなった頃に、介護福祉士から障害年金のことを教えてもらった。
脳出血の後遺症で肢体に麻痺が残った場合は、症状が固定された時から障害年金を受給できることを説明し、症状固定時から年金の支給を求める書類を準備を始めた。症状の固定が認められるように、診断書の作成時に医師に丁寧に説明し、申立書にも症状固定時の状況を詳しく書いたことで、初診日から6ヶ月が経過した時点での症状固定が認められた。障害基礎年金1級、1年間遡った年金を、初回振込みとして受け取っていただくことができた。「遡っての受給が認められると思ってもみなかった」と仰られ、大変喜んでいただけた。(障害基礎年金1級+1年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

障害年金を受け取れるかどうか

申立書の記入方法

介護で時間が無く、自分では処理できない

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

地元の社労士だから

出張相談をしてくれるから

ホームページの写真から、誠実そうなお人柄に思えたから

実際にご依頼されていかがでしたか?

大変誠実にご対処頂き、大変感謝しております。又、松田先生にご依頼せずに自分で対処していましたら、時間切れで、障害年金の請求が出来なかったと存じます。

請求日より、約1年間遡及頂きまして大変助かりました。請求日を遡及すると言う考えは、専門家(社会保険労務士)でないとなかなか思い付かないと存じます。

診断書(通院先)の記載について、市役所から問い合わせがあったが、通院先の先生の回答が遅れており、障害年金の審査がストップしていた。松田先生のきめ細かいチェックでストップしていることが判明し、とどこおりなく審査が進行し、1級の判定を得ることができました。

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脳梗塞の後遺症(肢体)で障害基礎年金1級が決定(箕面市A様)

2015年02月14日 | 大阪府箕面市A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳梗塞により倒れ、救急搬送された。リハビリ等をしても体に麻痺が残り、改善されなかったために身体障害者手帳の請求を医師から勧められ、身体障害者手帳の交付を受けた。
脳梗塞から1年6か月後、障害年金の請求をするために弊所にお問合せをいただいた。脳梗塞後のリハビリの経緯等をヒアリング、また、身体障害者手帳の請求時の控え書類などを取り寄せ、症状の固定日を把握した。

初診日から1年6ヶ月を経ていなくとも、症状の固定が認められれば、その時から障害年金の受給権が得られることを説明し、認定日請求を目指した。身体障害者手帳請求時の診断書を参考に、その時の障害年金用の診断書を作成してもらい、病歴・就労状況等申立書でも、症状固定とされていると審査側に伝えた結果、遡っての支給が認められた。専門の方に依頼して良かったと大変喜んでいただけた。(障害基礎年金1級+遡及1年)

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