線維筋痛症 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:26件

うつ病(線維筋痛症による慢性疲労状態)の方の障害年金をサポート

2019年08月12日 | 大阪府池田市M様
精神の障害, うつ病, 肢体の障害, 線維筋痛症

20歳の頃から全身の骨格筋系の痛みや、うつ症状、不眠、胃腸症状などの身体症状(線維筋痛症)が現れるようになった。
様々な治療を続けるが症状は慢性化し、体全体に火傷のような痛みを感じ、そこから生じる疲労感、不眠、倦怠感などが続いていた。
40歳の頃、日常生活上のトラブルがあり、それによるストレスが加わることによって、うつ症状が悪化し、心療内科を受診した。
外出困難なほど線維筋痛症の症状は悪化しており、線維筋痛症の治療はできていなかった。このため、障害年金の請求傷病は「うつ病」で行うことにした。問題は初診日が20歳時か40歳時かどちらになるかだった。
当初、20歳時を初診日として請求したが、審査途中で40歳時を初診日とするようにと指示があった。20歳頃から続く「うつ症状」は線維筋痛症に随伴するものと判断され、心療内科を受診した日を初診日とされたことになる。

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慢性疲労症候群(線維筋痛症)の方の障害年金をサポート

2019年01月04日 | 大阪府吹田市A様
精神の障害, 肢体の障害, 線維筋痛症, 難病

全身の倦怠感や疲労感が慢性的に続いていた。次第に肘や肩、指などの関節に原因不明の痛みを感じるようになった。痛みによってさらに疲労感や倦怠感が増し、徐々に意欲が低下するようになっていた。
医師から線維筋痛症に合併した慢性疲労症候群であると診断された。
慢性疲労症候群か線維筋痛症のどちらで請求するかが悩ましい問題だった。医師によると線維筋痛症で診断書は記入できないという話があったため、慢性疲労症候群での請求となった。
慢性疲労症候群の重症度分類はPS8相当(身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している)であるとされていた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受給できるか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談してくれるから
  • 線維筋痛症という病名をご存じだった。
  • 実績

実際にご依頼されていかがでしたか?

丁寧な資料と説明 また私共の話も良く聞いて下さって、安心してお任せする事が出来ました。

今後の事についてもアドバイスをして頂けました。

依頼して本当に良かったです。

ありがとうございました。

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