肢体の障害 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:5件

糖尿病足部壊死の方の障害年金をサポート

2019年06月03日 | 大阪府豊中市T様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析, 肢体の障害, その他の肢体の障害

糖尿病が原因となって右下腿部を切断した方だった。障害年金では糖尿病の初診日を証明する必要があるが、糖尿病で通院を始めた時期を請求人自身が記憶しておらず、漠然と20年前ぐらいかなという程度だった。そのため、通院した可能性のある病院をすべて訪問し、初診日を探っていった。最終的にはカルテが残っていた病院でカルテ開示を請求し、そこから初診の時期を特定することができた。
初診日証明に非常に苦労した案件。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • ホームページの障害年金ブログを見て
  • 友達が教えてくれた

実際にご依頼されていかがでしたか?

元郵便局員さんということでとても親しみを感じました。

笑顔がとてもすてきで安心できました。いろいろと大変でしたがお願いさせて頂けてよかったです。これからもよろしくお願いします。

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小脳出血による後遺症の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県川西市Y様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

外出中に強いめまいや吐き気を自覚した。 MRIなどの検査を受けたところ小脳出血が認められ、小脳の大部分が損傷されていると言われた。小脳出血の後遺症で左上下肢と体幹機能の運動失調、さらに高次脳機能障害が残った。
肢体障害と高次脳機能障害による障害の程度の見極めが必要だった。診断書では肢体2級相当で、高次脳機能障害は3級該当するかどうかという診断だった。
障害年金受給後の更新時に負担とならないように、肢体障害の診断書だけで請求した。(障害厚生年金2級)

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慢性疲労症候群(線維筋痛症)の方の障害年金をサポート

2019年01月04日 | 大阪府吹田市A様
精神の障害, 肢体の障害, 線維筋痛症, 難病

全身の倦怠感や疲労感が慢性的に続いていた。次第に肘や肩、指などの関節に原因不明の痛みを感じるようになった。痛みによってさらに疲労感や倦怠感が増し、徐々に意欲が低下するようになっていた。
医師から線維筋痛症に合併した慢性疲労症候群であると診断された。
慢性疲労症候群か線維筋痛症のどちらで請求するかが悩ましい問題だった。医師によると線維筋痛症で診断書は記入できないという話があったため、慢性疲労症候群での請求となった。
慢性疲労症候群の重症度分類はPS8相当(身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している)であるとされていた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受給できるか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談してくれるから
  • 線維筋痛症という病名をご存じだった。
  • 実績

実際にご依頼されていかがでしたか?

丁寧な資料と説明 また私共の話も良く聞いて下さって、安心してお任せする事が出来ました。

今後の事についてもアドバイスをして頂けました。

依頼して本当に良かったです。

ありがとうございました。

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脳梗塞の後遺症(肢体障害)の方の障害年金をサポート

2018年11月17日 | 大阪府豊中市K様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳梗塞を発症してから約1年近く経ってからお問い合わせをいただいた。脳梗塞から半年後に身体障害者手帳を取得されていたため、その時の診断書を元に障害年金用の診断書を作成依頼した。
審査では症状固定が認められ、脳梗塞発症から6か月時点を認定日とされた。(障害基礎年金2級)

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パーキンソン病の方の障害年金をサポート

2018年10月29日 | 兵庫県西宮市Y様
肢体の障害, その他の肢体の障害

右手が動かしにくくなり、握力も落ちているように感じた。次第に片手でお茶碗を持てなくなるほどの痺れを感じるようになった。整形外科を受診するとパーキンソン病特有の症状だと言われた。
以降、抗パーキンソン病薬の服用が始まった。請求時には抗パーキンソン病薬を服用しても薬効が2時間も続かず、日常生活に著しい支障を受けるようになった。
神経内科医に診断書を依頼したが、医師は作成に不慣れであった。そのため、パーキンソン病の症状や薬効の持続時間、日常生活の動作の程度、体幹機能などを詳細に診断書に記載してもらうように伝えた。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

依頼してよかったです。

笑顔で対応していただき、信頼しておまかせしました。

一人ではできなかったことです。認定されてほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

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パーキンソン病の方の障害年金をサポート

2018年09月27日 | 兵庫県川西市H様
精神の障害, 肢体の障害, その他の肢体の障害

歩行が遅く、動作が暖慢、手の痺れなどが生じていた。病院を受診するとパーキンソン病であるとの診断だった。以降抗パーキンソン病薬を服用していたが、徐々に薬効のオフ時間が長くなり動作の暖慢・振戦が酷くなった。診断書には、オフ時の状態がどのようになっているのか、薬効の持続時間、処方薬などを詳細に診断書に記載してもらった(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

お願いしてよかったです。自分でやるにはあまりにも複雑で、記入もれ(担当医)とかの不備があったとしてもわからず、結局本来通るべき年金が不支給になってしまったらとり返しつかないと思い、2ヵ月分のお支払いよりも確実な方法として先生にお願いしてよかったです。餅は餅屋です。毎日つらい思いをしている中でもらえるべき権利なので生かせてほっとしています。ありがとうございました。

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脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)の方の障害年金をサポート

2018年08月23日 | 兵庫県伊丹市K様
肢体の障害, その他の肢体の障害, 難病

歩行時うまく足が前に出なくなっているような違和感があった。疲労のためだろうとしばらく放置していたが、突然足がぐらついて転倒してしまった。当初複数の医療機関を受診するも原因は不明。大学病院での精密検査により脊髄小脳変性症(痙性対麻痺)となっていることが分かった。 
障害の程度は1級程度であると見込まれたため、障害認定基準で1級とされる文言を診断書に記載してもらった。しかし審査では2級であると決定された。(障害基礎年金2級 現在審査請求中)

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胸腰椎圧迫骨折の方の障害年金をサポート

2018年03月20日 | 兵庫県神戸市Y様
肢体の障害, 脊髄損傷

交通事故により胸腰椎圧迫骨折及び外傷性クモ膜下出血となった。圧迫骨折に対しての治療のためにフレームコルセットを使用してリハビリを行ったものの、事故から約3年5か月経過した頃にも胸腰椎に常時強い疼痛が残っていた。
胸腰椎圧迫骨折という傷病名から主訴は「疼痛」と判断される可能性があり、現に請求人の主訴は疼痛により脊柱の機能に障害を受けているようであった。
疼痛は障害年金の認定では評価されないため、このままでは難しいのではと思われた。
しかし、事故から3年以上経過しても常時疼痛が残っている原因を医師に確認したところ、胸腰椎部に明らかな器質的変化があり、それによって疼痛が残っている可能性があるのではと言われた。
このことを診断書内に記載を受け、脊柱の可動域が制限により運動機能に障害が生じていると申し立てた。(障害厚生年金3級)

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関節リウマチの方の障害年金をサポート

2018年03月03日 | 大阪府豊中市M様
肢体の障害, 関節リウマチ

19歳の頃、手指関節のこわばりと腫脹感、膝関節痛、上肢挙上がしにくいなどの症状が生じた。しばらく様子を見ていたものの症状は変わらなかったために病院を受診した。血液検査を行ったところ、関節リウマチと診断された。それ以降、定期的に通院して抗リウマチ薬や鎮痛剤の処方を受けていたが、結婚妊娠を機に通院が中断されていた。
初診時と現症時の医療機関は同一ながら通院中断期間が長かったため、現症時を初診日として診断書を作成すると医師は判断した。そのために、受診状況等証明書(初診証明)を別に取得して請求することにした。
審査の過程で年金機構の誤りがあり決定までに時間を費やしたが無事障害年金を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級)

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交通事故の後遺障害の方の障害年金をサポート

2018年02月09日 | 兵庫県伊丹市S様
精神の障害, 高次脳機能障害, 肢体の障害, その他の肢体の障害

高速道路での交通事故が原因だった。
急性硬膜下血腫の急性期治療後、右片麻痺が残っていたためにリハビリ入院を行っていた。
リハビリ指導を受けている中で記憶力の低下や動作の緩慢、複数の事を処理する際の不得手などが生じていることを指摘され、認知検査などを行ったところ、高次脳機能障害となっていることが分かった。

約2年前、高次脳機能障害による障害年金の請求を行ったが、障害の程度に該当せずに不支給となり、審査請求でも棄却されていた。

高次脳機能障害による日常生活の制限を詳しくヒアリングしたところ、障害年金の2級程度に該当すると思われた。
さらに、ヒアリングしている中で右片麻痺が残っているのが分かり、身体障害者手帳の取得の有無を確認したところ、3級の手帳を所持しておられた。
このことで、高次脳機能障害2級、肢体障害2級になると推測し、再請求は二つの障害を併合して1級の障害年金を目指すことになった。

高次脳機能障害での初回請求の際に診断書を依頼した病院で診断書の再作成を考えたが、依頼人はその病院を受診するのを拒否された。このため、新たに高次脳機能障害の診察をしてもらえる病院を探さなければならなかった。

依頼人の診察に、初診から診断書作成まですべて同行し、高次脳機能障害による日常生活の状況を医師に説明した。

肢体の障害用はリハビリを行った病院で作成してもらうことができた。

高次脳機能障害の診断書を作成してもらうまで約3ヵ月近くかかったが、二つの障害により障害年金を再請求した。

結果は、両方の障害を併合して1級の障害年金を受給してもらうことができた。
本人請求ではこの結果を残すことはできなかったと思われる案件だった。(障害基礎年金1級)

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変形性股関節症の方の障害年金をサポート

2018年01月04日 | 大阪府豊中市T様
肢体の障害, 変形性股関節症

左股関節に針で突き刺すような痛みがみられた。しばらく様子をみれば治るだろうと思っていたが痛みは治まらず、自宅近くの病院を受診した。検査の結果、左股関節の軟骨が少し削られていると言われ、経過を観察されることになった。

1か月後、歩行できないほどの激痛が股関節に生じた。MRIやCT検査の結果、軟骨と大腿骨までもが全部削れていると言われ、左股関節に人工関節の手術をすることになった。

初診日から1年6ヵ月以内に人工関節となった場合には、人工関節手術を受けた日が障害認定日となる。
請求者の場合もこの例外に当てはまるために、すぐに障害年金を請求することができた。

変形性股関節症の場合、先天性のものとみられる可能性もあるので、病歴・就労状況等申立書や初診日に関するアンケートで先天性の疾患ではないと明確に否定して請求した。(障害厚生年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

とても親切で、1度の申請でおかげ様で受給できました。

ありがとうございました。

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脳出血による肢体障害の方の障害年金をサポート

2017年12月06日 | 兵庫県猪名川町M様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳出血で救急搬送された。急性期治療後リハビリを行ったものの、右上下肢に麻痺が残ってしまった。

請求者の親族が障害年金の相談で年金事務所に行くと、担当者から糖尿病の既往歴があるため、糖尿病の初診日証明が必要だと言われた。

糖尿病の初診日となると数十年も前で、親族はもちろん、請求者でさえどこの病院に行ったのかも覚えていなかった。

初診日証明のことで何度相談に行っても、糖尿病の初診日が必要だと言われて困り果て、弊所ホームページをご覧になられた。

障害年金では、高血圧や糖尿病と脳出血は因果関係が認められず、脳出血で救急搬送された日が初診日とされる。つまり、年金事務所の担当者の説明は明らかに間違っていた。

ご相談を受け、すぐに障害年金の請求に取り掛かった。脳出血で肢体に機能障害が残った場合は、初診日から6ヵ月経過した日以降に症状固定とされているなら、その日から障害年金を受給できる。

症状固定されているかどうかは、診断書や病歴・就労状況等申立書で判断され、慎重に書類を整えていかなければならない。

審査ではこちらの申立てどおり、6ヵ月経過時を症状固定と認められ、障害基礎年金2級を受給していただくことができた。

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 読売新聞web版マイベストプロのコラムを見て
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

この度、兄の障害年金を受給できるようになりました事、心より松田先生にお礼申し上げます。

兄の場合はもともと糖尿病をかかえた上での脳出血で、当初相談に行った所で、まずは、「糖尿病としての初診日証明」が必要と言われ、十数年も前の遠方住まいの兄の病歴を把握できているわけではなく、ほとほと困り果てて、かなみ社会保険労務士事務所にアクセスしたわけです。

松田先生はそのまちがいを正しくていねいにご指導いただき信頼してお任せできました。

その結果この複雑な制度を無事にクリアできました!

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