肢体の障害 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。

変形性股関節症(人工関節)で障害厚生年金3級が決定(豊中市B様)

2018年01月04日 | 大阪府豊中市B様
肢体の障害 変形性股(膝)関節症 人工関節

左股関節に針で突き刺すような痛みがみられた。しばらく様子をみれば治るだろうと思っていたが痛みは治まらず、自宅近くの病院を受診した。 検査の結果、左股関節の軟骨が少し削られていると言われ、経過を観察されることになった。 1 … 続きを読む

糖尿病と脳出血(肢体障害)は因果関係はないとされている

2017年12月06日 | 兵庫県猪名川町A様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

脳出血で救急搬送された。 急性期治療後リハビリを行ったものの、右上下肢に麻痺が残ってしまった。 請求者の親族が障害年金の相談で年金事務所に行くと、糖尿病の既往歴があるため、糖尿病の初診日証明が必要だと言われた。 糖尿病の … 続きを読む

診断書内容の見落とし?誤審査に対しての審査請求(関節リウマチ)

2017年11月26日 | 大阪府豊中市A様
肢体の障害 関節リウマチ 審査請求・再審査請求

関節リウマチで障害年金を請求したが、障害の程度に該当せずに不支給となった方だった。 理由は、「両手指の関節リウマチは認めるものの、障害といえる程度ではない」ということだった。 しかし、この方の障害は「手指関節」ではなく、 … 続きを読む

ステロイド剤の投与により両大腿骨骨頭壊死(人工関節)となった方

2017年10月25日 | 北海道札幌市A様
肢体の障害 人工関節

ステロイド剤の大量投与により大腿骨骨頭壊死となり、人工関節となった方だった。 年金事務所の担当者からは、大腿骨骨頭壊死で初めて医療機関を受診した日が障害年金を請求する場合の初診日であり、請求者の年金加入歴は、この日が国民 … 続きを読む

30年前の障害認定日から受給権が認められる(小脳障害)

2017年06月28日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

約30年前スポーツ中の事故で頭部を強打し脳幹部から出血(挫傷)があった。 意識は戻ったものの、小脳が損傷されており、ふらつき感やめまい、上下肢の協調運動障害が生じていた。 障害年金の対象になるとは知らず、事故から30年近 … 続きを読む

白血病治療でステロイド剤を使用 大腿骨骨頭壊死の初診日は?(人工関節)

2017年03月22日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害 人工関節 難病

白血病の治療のためにステロイド剤治療を行った。 白血病は完治したがステロイド剤の大量投与のために股関節が壊死したことにより人工関節手術となった。 初診日が白血病の治療となるか、骨頭壊死が分かった整形外科での受診となるか判 … 続きを読む

初診日は30年前 第三者証明で障害年金を請求(関節リウマチ)

2016年08月25日 | 大阪府豊能町A様
肢体の障害 関節リウマチ

30年前に関節の痛みにより病院を受診した。病気の性質上、受診の中断期間がなく、どの医療機関に問い合わせても、30年前の受診歴がカルテに記載されていた。 このため、社会的治癒を主張するのには難しいと判断し、初診日を探すこと … 続きを読む

糖尿病の初診日は10年前 糖尿病性足部壊疽で障害厚生年金2級が決定(川西市)

2016年09月27日 | 兵庫県川西市A様
内蔵疾患 糖尿病、人工透析 肢体の障害

糖尿病があり、下腿部の蜂窩織炎を繰り返していた。 傷をおったところが壊死、難治性潰瘍となり感染をおこし、炎症も強く下腿部からの切断となった。 糖尿病が悪化したことによる下腿部の切断のため、初診日は糖尿病により初めて医療機 … 続きを読む

脳梗塞の後遺症(肢体)で障害厚生年金1級が決定(川西市B様)

2016年08月18日 | 兵庫県川西市B様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

脳梗塞による右上肢と右下肢に麻痺が残った方の障害年金の請求(申請)サポートした。 脳梗塞による機能障害の場合、症状が固定されている場合には1年6か月待つまでもなく、症状固定時から障害年金を請求(申請)することができる。 … 続きを読む

関節リウマチで障害厚生年金3級が決定(枚方市)

2016年05月06日 | 大阪府枚方市A様
肢体の障害 関節リウマチ

肩や手首(手指)の関節痛が出現し病院を受診。 生物製剤を使用し症状が改善していたものの、費用がかさみ、使用を中断せざるをえなくなった。 その後、症状が悪化、両手の握力の低下、手関節の関節可動域も半減したために障害年金を請 … 続きを読む

初診日から1年6か月以内に人工関節手術(両変形性股関節症)

2016年04月04日 | 兵庫県宝塚市A様
肢体の障害 変形性股(膝)関節症 人工関節

長距離の歩行をした翌日に足に痛みを感じることがあったものの、病院を受診することはなく過ごしていた。 次第に日常生活の歩行に支障をきたすようになり、重い荷物を持った時に歩けないほどの痛みが生じたため病院を受診したところ、す … 続きを読む

手術日から3か月以内の診断書があれば遡及請求可能(両変形性股関節症(人工関節))

2016年04月04日 | 兵庫県宝塚市A様
肢体の障害 変形性股(膝)関節症 人工関節

長距離の歩行をした翌日に足に痛みを感じることがあったが、病院を受診することなく過ごしていた。 次第に日常生活の歩行に支障をきたすようになり、重い荷物を持った時に歩けないほどの痛みが生じたため病院を受診したところ、すぐに人 … 続きを読む