肢体の障害 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。

30年前の障害認定日から受給権が認められる(小脳障害)

2017年06月28日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

約30年前スポーツ中の事故で頭部を強打し脳幹部から出血(挫傷)があった。 意識は戻ったものの、小脳が損傷されており、ふらつき感やめまい、上下肢の協調運動障害が生じていた。 障害年金の対象になるとは知らず、事故から30年近 … 続きを読む

白血病治療でステロイド剤を使用 大腿骨骨頭壊死の初診日は?(人工関節)

2017年03月22日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害 人工関節 難病

白血病の治療のためにステロイド剤治療を行った。 白血病は完治したがステロイド剤の大量投与のために股関節が壊死したことにより人工関節手術となった。 初診日が白血病の治療となるか、骨頭壊死が分かった整形外科での受診となるか判 … 続きを読む

初診日は30年前 第三者証明で障害年金を請求(関節リウマチ)

2016年08月25日 | 大阪府豊能町A様
肢体の障害 関節リウマチ

30年前に関節の痛みにより病院を受診した。病気の性質上、受診の中断期間がなく、どの医療機関に問い合わせても、30年前の受診歴がカルテに記載されていた。 このため、社会的治癒を主張するのには難しいと判断し、初診日を探すこと … 続きを読む

糖尿病の初診日は10年前 糖尿病性足部壊疽で障害厚生年金2級が決定(川西市)

2016年09月27日 | 兵庫県川西市A様
内蔵疾患 糖尿病、人工透析 肢体の障害

糖尿病があり、下腿部の蜂窩織炎を繰り返していた。 傷をおったところが壊死、難治性潰瘍となり感染をおこし、炎症も強く下腿部からの切断となった。 糖尿病が悪化したことによる下腿部の切断のため、初診日は糖尿病により初めて医療機 … 続きを読む

脳梗塞の後遺症(肢体)で障害厚生年金1級が決定(川西市B様)

2016年08月18日 | 兵庫県川西市B様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

脳梗塞による右上肢と右下肢に麻痺が残った方の障害年金の請求(申請)サポートした。 脳梗塞による機能障害の場合、症状が固定されている場合には1年6か月待つまでもなく、症状固定時から障害年金を請求(申請)することができる。 … 続きを読む

関節リウマチで障害厚生年金3級が決定(枚方市)

2016年05月06日 | 大阪府枚方市A様
肢体の障害 関節リウマチ

肩や手首(手指)の関節痛が出現し病院を受診。 生物製剤を使用し症状が改善していたものの、費用がかさみ、使用を中断せざるをえなくなった。 その後、症状が悪化、両手の握力の低下、手関節の関節可動域も半減したために障害年金を請 … 続きを読む

初診日から1年6か月以内に人工関節手術(両変形性股関節症)

2016年04月04日 | 兵庫県宝塚市A様
肢体の障害 変形性股(膝)関節症 人工関節

長距離の歩行をした翌日に足に痛みを感じることがあったものの、病院を受診することはなく過ごしていた。 次第に日常生活の歩行に支障をきたすようになり、重い荷物を持った時に歩けないほどの痛みが生じたため病院を受診したところ、す … 続きを読む

手術日から3か月以内の診断書があれば遡及請求可能(両変形性股関節症(人工関節))

2016年04月04日 | 兵庫県宝塚市A様
肢体の障害 変形性股(膝)関節症 人工関節

長距離の歩行をした翌日に足に痛みを感じることがあったが、病院を受診することなく過ごしていた。 次第に日常生活の歩行に支障をきたすようになり、重い荷物を持った時に歩けないほどの痛みが生じたため病院を受診したところ、すぐに人 … 続きを読む

病院からは障害年金のことを教えてもらえない(脳梗塞 肢体障害)

2015年03月27日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

脳梗塞の後遺症で上肢、下肢に麻痺が残り、日常生活に大きな支障が出ていた。 しかし、障害年金の制度のことを市役所や病院で知らされておらず、脳梗塞で救急搬送されてから2年近くなった頃に、介護福祉士から障害年金のことを教えても … 続きを読む

脳梗塞の後遺症(肢体)は6か月で症状固定 障害基礎年金1級が決定(箕面市A様)

2015年02月14日 | 大阪府箕面市A様
肢体の障害 脳梗塞・脳出血

脳梗塞により倒れ、救急搬送された。 リハビリ等をしても体に麻痺が残ったため、身体障害者手帳の申請を行った。 障害年金の方は、脳梗塞から1年6か月後に弊所にお問合せをいただいた。 脳梗塞後のリハビリの経緯等をヒアリング、ま … 続きを読む