カルテ開示により初診日を特定(糖尿病足部壊死) | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 大阪府豊中市A様

糖尿病が原因となって右下腿部を切断した方だった。

障害年金の請求(申請)では糖尿病の初診日を証明する必要があったが、糖尿病で通院を始めた時期を請求人自身が記憶しておらず、漠然と20年前ぐらいかなという程度だった。

そのため、通院した可能性のある病院をすべて訪問して初診日を探っていった。

最終的にはカルテが残っていた病院でカルテ開示を請求し、そこから初診の時期を特定することができた。初診日証明に非常に苦労した案件。(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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