精神の障害 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:26件

うつ病(線維筋痛症による慢性疲労状態)の方の障害年金をサポート

2019年08月12日 | 大阪府池田市M様
精神の障害, うつ病, 肢体の障害, 線維筋痛症

20歳の頃から全身の骨格筋系の痛みや、うつ症状、不眠、胃腸症状などの身体症状(線維筋痛症)が現れるようになった。
様々な治療を続けるが症状は慢性化し、体全体に火傷のような痛みを感じ、そこから生じる疲労感、不眠、倦怠感などが続いていた。
40歳の頃、日常生活上のトラブルがあり、それによるストレスが加わることによって、うつ症状が悪化し、心療内科を受診した。
外出困難なほど線維筋痛症の症状は悪化しており、線維筋痛症の治療はできていなかった。このため、障害年金の請求傷病は「うつ病」で行うことにした。問題は初診日が20歳時か40歳時かどちらになるかだった。
当初、20歳時を初診日として請求したが、審査途中で40歳時を初診日とするようにと指示があった。20歳頃から続く「うつ症状」は線維筋痛症に随伴するものと判断され、心療内科を受診した日を初診日とされたことになる。

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統合失調症の方の障害年金をサポート

2019年07月23日 | 兵庫県三田市S様
精神の障害, 統合失調症

職場で同僚からのパワハラが続いていた。プライベートでも仕事の事を考えなければならない日々が続き、精神的に限界となって休職することになった。労災請求するも棄却されたため、障害年金の請求となった。
診断書を取得すると、障害の程度は「2級または3級」程度となっていた。請求時には、休職を証明するための資料として給与明細を添付し、障害福祉サービスを利用していることから受給者証も添付した。(障害基礎年金2級)

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広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2019年07月18日 | 兵庫県宝塚市Y
精神の障害, 発達障害

幼少期から対人交流ができなかった。大学卒業後、就職の面接でさえ行くことができず、就職することができなかった。市役所で相談すると発達検査を受けるように勧められ、療育手帳が発行された。
障害者枠(厚生年金加入)として就職後、病院を受診(初診)してカウンセリングを受けるようになった。

療育手帳発行時(発達検査受検時)は国民年金の被保険者であり、病院を受診した時は厚生年金の被保険者であり、障害年金の初診日はどちらの日になるか思案した。
請求人は請求時も障害者枠で厚生年金に加入し、単身生活であったため、障害基礎年金として請求すると2級程度(年金額約78万円)、厚生年金として請求すると3級(約58万円)にされる可能性があった。また、障害基礎年金で認められた場合でも、更新時に常に支給停止される恐れがあると思われた。

年金事務所では「発達検査を受検した日を初診日となるであろう」と言われていたが、障害年金の初診日は、「原則として初めて治療目的で医療機関を受診した日とし、健康診断を受けた日(健診日)は初診日として取り扱わないことにする。」とされていることを根拠に請求を行った。(障害厚生年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金の請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金の受給対象か分からない

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 信頼できそうだから
  • 障害年金の経験が豊富そうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

ネットで大きく宣伝されている社労士事務所に相談しましたが、この事案では無理でしょうと一言。諦めかけていた所かなみ事務所さんのHPをみつけ又断られると思いながら相談させていただきました。松田先生はわかりやすくやさしくていねいに親身になって話を聞いて下さり大丈夫ですよと言っていただき、本当に涙が出る思いでした。病院にも同行していただき適格にアドバイスいただき本当に感謝しております。有り難うございました。

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注意欠陥多動性障害・妄想性障害の方の障害年金をサポート

2019年07月06日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, 発達障害, 統合失調症

幼児期から多動症状が酷く、幼稚園の園内を走り回り、友達とトラブルになることが多かった。
小学校への入学時に療育的援助が必要だとされ、定期的に病院を受診するようになった。
多動症状は成長とともに減少したが、大学進学後、被害妄想、幻聴、独話が見られるようになり、日常生活に支障を受けるようになった。(障害基礎年金2級)

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知的障害・広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2019年06月27日 | 兵庫県川西市R様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から他者への興味が乏しかった。行動パターンのこだわりが強く、人との関わりを避けていた。成人以降は引きこもり状態となり、心配した両親から病院受診を勧められた。発達検査を受けたところ知的障害・広汎性発達障害と診断された。(障害基礎年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2019年06月17日 | 兵庫県川西市K様
精神の障害, うつ病

転居による疲労と新しい環境の精神的なストレスで不眠や食欲不振が続いていた。病院を受診しても症状は変わらず、日常生活を送るのも支障がでるようになっていた。
初診から請求時まで同一の心療内科に通院されていたため、障害認定日請求(遡及請求)を行うことができた。(障害基礎年金2級+5年遡及)

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広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2019年05月22日 | 大阪府池田市H様
精神の障害, 発達障害

20歳前に初診であり、20歳誕生日が障害認定日の方だった。この場合、障害認定日前後3か月間の診断書が必要になるが、その間は受診されていなかった。通常、事後重症請求(請求日からの請求)となるが、誕生日から9か月経った時の診断書を取得できたため、障害認定日に関する申立書を添付して遡及請求を行った。(障害基礎年金2級+5年遡及)

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双極性感情障害・アスペルガー症候群の方の障害年金をサポート

2019年05月20日 | 大阪府大阪市M様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病), 発達障害

本人請求で「初診日不明却下」となった方だった。初診の医療機関のカルテは廃棄されていたため、第三者証明を添付して請求されたが、初診日として認められなかった。
初診日とされるのが約2年間の厚生年金期間中だったため、障害厚生年金の請求として初診日を認めてもらうためには難易度が非常に高かった。
再請求では、第三者証明として、初診医療機関の主治医の第三者証明や在籍していた会社の在籍期間証明などを添付した。これらの書類によって初診日が厚生年金加入中であると認められた。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 初診日証明の取得

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 自宅近くの社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • やさしそう まじめ

実際にご依頼されていかがでしたか?

初対面からやわらかい感じで話しやすくて、初診日の確定になれるよう質問して思い出させてくれたり、証拠集め等、Drにも説明して書きな直してもらえました。私の場合、とても難しい再請求なのに1回で認められました。

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中度知的障害の方の障害年金をサポート

2019年05月01日 | 兵庫県川西市S様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

小中高校は普通学級で過ごしていた。中学生時に教師から発達の遅れを指摘されたため、発達検査を受けたところ中等度の精神遅滞だとされた。単位制の高校を卒業した後は、大学へ推薦枠で入学していた。
一般就労は難しいと考え、療育手帳を取得。請求時には就労支援施設B型事業所で職業訓練を受けていた。
請求時には中学生時の通知票を添付し、高校から大学へ推薦入学する際に経緯などを病歴・就労状況等申立書に詳細に記載した。(障害基礎年金2級)

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就労と精神の障害についての審査請求

2019年04月23日 | 大阪府大阪市Y様
審査請求・再審査請求, 精神の障害, うつ病

本人請求をしたが程度不該当により不支給となった。遡及請求をされていたが、障害認定日から現在に至るまでフルタイムでの就労を続けていた。審査では、安定した就労をしていることから日常生活(労働)に著しい支障を受けていなかったとして不支給決定となっていた。
しかし、請求人は、病気を理解していた職場からの配慮が多分にあったことと、体調が悪い時は欠勤や有給休暇を消化しながらも辛うじて就労を継続していたことが分かった。
審査請求では、職場の上司から「請求人の就労状況」について証言してもらい、さらに、出勤簿を会社から取り寄せて審査請求を行なった。これら書類の内容が評価され、請求日は労働に著しい支障を受けていたとして障害厚生年金3級を支給されることになった。障害認定日は請求日まで5年近く安定した給与と賞与を支給されていたことから不支給決定は覆らなかった。(障害厚生年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を請求したが不支給だった

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

不支給から支給となり心から感謝しています。ありがとうございました。

初めてお会いした時から誠実かつわかりやすく、スピーディーに対応して頂き安心できました。

LINEにもすぐにお答え頂けたので安心感が持てました。

重ね重ねありがとうございます。っ次回の支給審査のことにも助言してもらい参考になりました。

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うつ病の方の障害年金をサポート

2019年04月02日 | 兵庫県川辺郡猪名川町T様
精神の障害, うつ病

仕事のストレスや対人関係の悩みが続いていた。就寝しても早期覚醒する日が多く、日中は倦怠感や疲労感が慢性的に続くようになった。医師から就労不能と判断されて会社を休職することになった。
初診から請求時まで同一の医療機関に通院していたため、遡及請求を行うことができた。問題は、休職中ながらも請求時まで会社に在籍していたことだった。社会保険の記録からは休職中であることが分からないため、障害認定日から現在までの給与明細を添付した。途中復職している期間はあったが、病歴・就労状況等申立書でその間の就労状況を補足した。(障害厚生年金2級+5年遡及)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2019年01月28日 | 兵庫県西宮市Y様
精神の障害, うつ病

本人請求で不支給になっていた。不支給になった原因が医師にも分からなかった。審査状況を調査すると、認定日の診断名が「神経症」とされており、さらに、請求時の医師に対しても診断名は「うつ病」であるにも関わらず、「神経症」ではないかと照会されていた。
再請求では「うつ病」により日常生活に支障を受けていることを強調した。医師も、現在は「うつ病」の症状が強いということを診断書に記載されていた。(障害基礎年金2級)

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