双極性障害(躁うつ病) カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:7件

双極性感情障害・アスペルガー症候群で障害基礎年金2級が決定(宝塚市A様)

2019年05月20日 | 大阪府宝塚市A様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病), 発達障害

本人請求で「初診日不明却下」となった方だった。初診の医療機関のカルテは廃棄されていたため、第三者証明を添付して請求されていたが、初診日としては認められなかった。
初診日とされるのが僅か2年間の厚生年金期間中だったため、障害厚生年金の請求として初診日を認めてもらうためには難易度が非常に高かった。再請求では、第三者証明として、初診医療機関の主治医の第三者証明や在籍していた会社の在籍期間証明などを添付した。これらの書類によって初診日が厚生年金加入中であると認められた。本人請求または障害年金の請求に不慣れな社労士では困難だと思った案件(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 初診日証明の取得

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 自宅近くの社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • やさしそう まじめ

実際にご依頼されていかがでしたか?

初対面からやわらかい感じで話しやすくて、初診日の確定になれるよう質問して思い出させてくれたり、証拠集め等、Drにも説明して書きな直してもらえました。私の場合、とても難しい再請求なのに1回で認められました。

このページTOPへ

双極性感情障害で障害基礎年金2級が決定(池田市A様)

2018年12月21日 | 大阪府池田市A様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

障害のある子供の介護で心身ともに疲れていた。慢性的に体に疲労が残るようになり、不眠も続くようになった。不眠により疲労回復がうまくできず、気力や集中力、記憶力などが低下していた。
初診が20年近く前であり、また、初診時頃の記憶が曖昧だったために初診日証明を取得するのに非常に苦労した案件。(障害基礎年金2級)

このページTOPへ

双極性感情障害・発達障害で障害厚生年金2級が決定(豊中市A様)

2017年10月23日 | 大阪府豊中市A様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病), 発達障害

他者とのコミュニケーションがうまくいかず、就職しても長続きせずに転職を繰り返していた。仕事がうまくいかずパニック発作を起こすこともあり、次第に気分の落ち込み、倦怠感、不安、焦燥感が出現するようになった。学生時代からこれまでのことを考えると、自分は発達障害なのではと思い、発達障害の専門医を受診した。
医師が、発達障害では障害年金を受給できないと思っていたようで、診断書は「双極性感情障害」とされていた。しかし、内容は「発達障害」に関しての記載が多く、「双極性感情障害」によって、日常生活に著しい制限を受けているのかがほとんど記載されていなかった。このような場合、二つの診断名を併記するべきだが、医師の考えがあったため、病歴・就労状況等申立書で補足しなければならなかった。「障害年金を受給できたら今後の生き方について考えようと思う」と仰っていただき、請求手続き以外のことも応援したい!と思えた案件(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 自分では障害年金を請求できないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て
  • 障害年金に強い先生だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

年金請求時、初めに他の社労士の方へ依頼していましたが、精神の障害にはお詳しくないようで、とても不安になりました。

只でさえ自分のことを話すのが苦手な私にもかかわらず、松田先生は、熱心に話しを聴いてくださり、(いつも)適格なアドバイスをしてくださいました。

本当に感謝しております。

このページTOPへ

双極性感情障害で障害基礎年金2級が決定(川西市B様)

2017年10月22日 | 兵庫県川西市B様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

思春期に母親との関係が悪化し、慢性的な頭痛が続いていた。市販の頭痛薬を服用しても一向に良くならず、父親に連れられて自宅近くの診療所を受診した。その後、精神的に不安定となって自傷行為を行ったため、精神科病院に入院することになり、退院後は不定期ながらも通院を継続していた。
30代の頃、ほとんど睡眠をとらずに遊びに時間を割くようになり、遊興費が必要になると借金をするなど、私生活の行動が積極的になった。そうした状態が続いたかと思うと、かつてのうつ病をぶり返したように気分が落ち込み、自殺を考えることもあった。うつ状態の時に精神科病院を受診したところ、「双極性感情障害」と診断された。
10代の頃から断続的に通院していた。通院中断期間はあったが、その期間は躁状態で通院していなかっただけで、社会的治癒を申し立てるのも困難であると判断した。30年前の初診日証明の取得が非常に困難だった案件。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

人に話しにくいことでも話しやすくてよかったです。

一人で困っていたので大変助かりました。

大変な依頼内容にも関わらず、引き受けてくださってありがたく思っています。

本当にありがとうございました。

このページTOPへ

精神疾患と就労の審査請求(川西市B様)

2017年04月25日 | 兵庫県川西市B様
審査請求・再審査請求, 精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

双極性感情障害で障害年金を請求したが不支給決定となった。原因は、就労ができないにも関わらず、名義上社会保険に加入していたためだった。名義上社会保険に加入していることは、請求の際に気になっていたため、補足資料を複数提出していたにも関わらず、まったくと言っていいほど考慮されなかった。
審査請求では、名義上社会保険に加入していることの経緯と就労の実態がないとの申立てを行った。決定書では「請求人が主張(就労不能)しているにも関わらず、調査しなかったのは、保険者の怠慢である。」「調査をせずに不支給決定しているのは甚だ疑問を持たずにはおられず、保険者としての適正な処理を望む」と痛烈に保険者を批判していた。
請求から審査請求の容認決定まで1年近く費やしたが、無事障害基礎年金を受給していただくことができた(障害基礎年金2級)

このページTOPへ

双極性感情障害で障害厚生年金2級が決定(川西市A様)

2017年02月22日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

120時間を超える長時間労働が続いていた。次第に不眠、倦怠感が始まり、職場へも遅刻や欠勤を繰り返すようになった。心療内科を受診したところ中度のうつ症状であると診断され、後に双極性感情障害へと診断名が変更になった。
初診(約20年前)から現在まで同一の医療機関であったために病状の経過が医師に分かっており、診療録も保存していたため認定日請求に取り掛かった。診断書を取得すると認定日3級、請求日2級となるような内容だったが、認定日時点で就労を継続(週5日勤務 病状が悪い中家族のためにと仕事を続けていた)していたことで認定日は不支給とされた案件だった。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

今回、障害年金の請求にあたって、自分ではどうすれば良いのか?右も左も全く判りませんでした。たまたま近くにかなみさんが在る事を知り、ホームページの感じの良さから連絡。直ちにお願いすることにしました。何も判らない自分に一ツ一ツ丁寧に説明、迅速に対応して頂き、結果支給決定に至りました。今回かなみさんに依頼して本当に良かったと思いました。有り難うございました。

このページTOPへ

双極性感情障害で障害基礎年金1級が決定(宝塚市A様)

2016年11月25日 | 兵庫県宝塚市A様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

障害年金を受給していたが、更新時に支給停止となった。病院の医師から障害年金を受給できるはずだと言われたが、支給停止解除の届出を何度提出しても障害年金の支給は再開されなかった。原因は、明らかに診断書の記載内容で、病状と診断書の日常生活能力の判定に大きく乖離があったためだった。
医師にこのことを話し、日常生活の状況や判定の方法などを詳細に伝えたが、再度記入された診断書は、前回のものと同一内容だった。病状的には、障害年金の1級または2級程度だと思っていたため、治療内容も含めてセカンドオピニオンの判断を求めた。これまでの病歴、処方薬、日常生活の状況を伝えたところ、難治性の双極性感情障害であると診断された。日常の状況を適正に診断書に反映してもらうために非常に苦労した案件だった。(3級相当として支給停止 支給停止事由消滅届により支給停止解除 障害基礎年金1級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

請求したものの不支給決定された

実際にご依頼されていかがでしたか?

お礼が遅くなり申し訳ありません。

この度は本当にお世話になりました。○○病院の院長先生がもらえるのではないかとおっしゃって下さってから4年以上たってしまいました。仕事をしていなければもらえる。入院しなければもらえないと単純に考えていたのですが診断書が殆どすべてだったのですね。

次回診断書の提出年月は30年4月となっています。その節は又よろしくお願いします。

このページTOPへ