統合失調症 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:66件

統合失調症で障害基礎年金2級が決定(三田市A様)

2019年07月23日 | 兵庫県三田市A様
精神の障害, 統合失調症

職場で同僚からのパワハラが続いていた。プライベートでも仕事の事を考えなければならない日々が続き、精神的に限界となって休職することになった。労災請求するも棄却されたため、障害年金の請求となった。
診断書を取得すると、障害の程度は「2級または3級」程度となっていた。請求時には、休職を証明するための資料として給与明細を添付し、障害福祉サービスを利用していることから受給者証も添付した。(障害基礎年金2級)

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注意欠陥多動性障害・妄想性障害で障害基礎年金2級が決定(川西市B様)

2019年07月06日 | 兵庫県川西市B様
精神の障害, 発達障害, 統合失調症

幼児期から多動症状が酷く、幼稚園の園内を走り回り、友達とトラブルになることが多かった。小学校への入学時に療育的援助が必要だとされ、定期的に病院を受診するようになった。多動症状は成長とともに減少したが、大学進学後、被害妄想、幻聴、独話が見られるようになり、日常生活に支障を受けるようになった。(障害基礎年金2級)

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統合失調症で障害基礎年金2級が決定(川西市A様)

2019年01月07日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 統合失調症

本人請求で不支給となった方の再請求の依頼だった。中学生の頃からうつ状態となることが多く、幻聴や幻覚などの症状も認めていた。不支給の原因を調査すると傷病名が「神経症」で、年金機構はこの1点で不支給としたことが分かった。
再請求時の診断名は「統合失調症」と医師が診断しており、過去に「神経症」と診断されていた経緯を病歴・就労状況等申立書で申し立てた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるのか
  • 自分では障害年金の請求ができないから
  • 請求したが不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

息子は30代統合失調症です。10年ほど前に障害年金の請求を個人でしましたが、不支給となりました。

今回松田先生にお願いしたところ、的確な判断で迅速な対応をしていただき、支給決定となりました。

穏やかな方で説明もわかりやすく信頼のおける方です。

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統合失調症で障害基礎年金2級が決定(神戸市B様)

2018年09月27日 | 兵庫県神戸市B様
精神の障害, 統合失調症

中学生の頃に起立性調節障害となり不登校となった。病院から昇圧剤や抗うつ剤を処方してもらって進学したが通学できずに休学となった。学校に行けないことで他人が悪口を言っているように感じ、次第に他人の視線が恐怖に思うようになった。医師の協力があったため診断書に関しては問題はないだろうと思った。病歴・就労状況等申立書では起立性調節障害からうつ症状、統合失調症に至るまでの病歴を分かりやすく申立てた。遡及請求を試みていたため認定日時点の病状について詳細に記載した(障害基礎年金2級+4年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

自宅から遠方であったので訪問いただけるか心配でしたが助かりました。他の社労士も検討していたのですが、まず本人がどう思うかの方が心配でしたので本人に決めてもらい、貴所であれば抵抗感なくOKとの事でした(面談の結果)自分でやろうと調べましたが、とてもとても仕事をやりながらの作業は無理で、プロにまかせた方が良いとの知人のアドバイスもありお願いしました。

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うつ病で障害基礎年金2級が決定(川西市F様)

2018年05月27日 | 兵庫県川西市F様
精神の障害, 統合失調症

所属している行政書士会から紹介された案件だった。中学3年生の時、特定の男児からいじめをうけていた。その男児が同じ高校に進学し、精神的に追いつめられていた。「自分の成績がクラスの皆に知られている。クラスの皆が陰で悪口を言っている」などの妄想を言い出した。「クラスの皆が私のことを嫌っている。」「何か私にしてくるようで恐い」と言って学校を休むようになった。
医師からは統合失調症であるとの診断を受け、すぐに入院するように言われた。以降福祉的なサービスは何も受けず、家族だけで見守り、発病から30年以上経過していた。
幸いにも初診時頃(20歳未満)の病院を現在も変わらずに通院していた。このため、初診日証明も容易となり、また、20歳時の診断書も取得することができた。旧法時代の福祉年金の裁定替えなどの審査で時間を要したものの無事遡及が認められた。(障害基礎年金1級+5年遡及)

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統合失調症で障害基礎年金2級が決定(大阪市A様)

2018年04月20日 | 大阪府大阪市A様
精神の障害, 統合失調症

1級の障害基礎年金を受給していたが、更新時に障害状態確認届を提出したところ支給停止となった。症状が良くなっているのなら支給停止は当然だが、病気による日常生活の状況を変わらずに悪かった。
前回の更新で記載した医師とは今回は異なっており、まったく意味不明な診断書だった。医師に確認したところ、「年金を受給していることが役所内に分かるのが嫌」だと本人から言われたからだと説明があった。※これも病気によるものだが…
新たに別の医師に診断書を依頼して支給停止を解除する届出を提出した。病気を理解されていない医師がいるのに驚いた案件だった。

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統合失調症で障害基礎年金2級が決定(神戸市A様)

2016年01月26日 | 兵庫県神戸市A様
精神の障害, 統合失調症

十年前にご自分で障害年金を請求したが障害の程度に該当せずに不支給となり、自分の病状では障害年金の対象ではないと一旦は諦めていた。通院先で障害年金のチラシをご覧になり、もう一度、専門家に話を聞いてみようと思われた。
実際にお会いしてお話を聞いてみると、症状的には障害年金を十分受給できるような状態であった。ご自分で請求された際の書類を年金事務所より取り寄せ、不支給となった原因を分析することから始めた。不支給の原因は診断書の内容は、障害年金を受給できるとは思えないような内容であった。今回も前回と同じ医師だったために、診断書の作成に際して丁寧に症状を説明し、症状を的確に反映してもらうことができた。最初から専門家に手続きを依頼しておけば、もっと早く障害年金を受給できたのにと仰られていた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

請求方法

申立書に記入方法

障害年金を受け取れるかどうか

請求したものの不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

無料相談をしてくれるから

出張相談をしてくれるから

実際にご依頼されていかがでしたか?

ありがとうございました。おかげで、今までのしこりが少しとれました。ご苦労さま。

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統合失調症で障害基礎年金2級が決定(宝塚市A様)

2015年09月19日 | 兵庫県宝塚市A様
精神の障害, 統合失調症

ご自分で請求したものの、障害の等級に該当せずに不支給通知を受けていた。それ以降、障害年金のことは諦めていたが、通院先で、ご自分よりも症状が軽いにも関わらず障害年金を受給していることを知り、もう一度請求を考えるようになった。
不支給になった時の資料の写しを年金事務所から取り寄せ、その原因を説明したところ、再請求に対してお任せする旨を頂いた。病状を正しく反映した診断書を得ることができ、申立書も丁寧に作成したところ、無事、障害基礎年金2級で認定された。「自分で請求をしていたら、絶対に障害年金を受け取ることが出来なかった。」と大変喜んでいただけた。(障害基礎年金2級)

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