変形性股関節症 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:2件

変形性股関節症の方の障害年金をサポート

2018年01月04日 | 大阪府豊中市T様
肢体の障害, 変形性股関節症

左股関節に針で突き刺すような痛みがみられた。しばらく様子をみれば治るだろうと思っていたが痛みは治まらず、自宅近くの病院を受診した。検査の結果、左股関節の軟骨が少し削られていると言われ、経過を観察されることになった。

1か月後、歩行できないほどの激痛が股関節に生じた。MRIやCT検査の結果、軟骨と大腿骨までもが全部削れていると言われ、左股関節に人工関節の手術をすることになった。

初診日から1年6ヵ月以内に人工関節となった場合には、人工関節手術を受けた日が障害認定日となる。
請求者の場合もこの例外に当てはまるために、すぐに障害年金を請求することができた。

変形性股関節症の場合、先天性のものとみられる可能性もあるので、病歴・就労状況等申立書や初診日に関するアンケートで先天性の疾患ではないと明確に否定して請求した。(障害厚生年金3級)

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とても親切で、1度の申請でおかげ様で受給できました。

ありがとうございました。

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両変形性股関節症の方の障害年金のサポート

2016年04月04日 | 兵庫県宝塚市A様
肢体の障害, 変形性股関節症

長距離の歩行をした翌日に足に痛みを感じることがあったものの、病院を受診することはなく過ごしていた。
次第に日常生活の歩行に支障をきたすようになり、重い荷物を持った時に歩けないほどの痛みが生じたため病院を受診したところ、すぐに人工股関節置換手術を行わなければならないと言われた。

変形性股関節症の場合、先天性のものと判断される可能性がある。
このことを明確に否定するために、「病歴・就労状況等申立書」や「初診日に関するアンケート」により、痛みが生じた時に受診した日が初診日であると明確に記載した。

人工関節手術をした日が初診日から1年6ヵ月以内にあったために、その日が障害認定日とされる。
障害年金の請求では、手術時の診断書を取得し、遡及請求を行うことができた。(障害厚生年金3級 3年遡及)

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