左変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 大阪府池田市S様

後退した際に足がつまずいて転倒。自宅庭のコンクリート上で尻もちをついた。

翌日になっても立ち上がれないぐらいの痛みが臀部や腰に残ったため病院を受診した。

医師から股関節の軟骨が磨り減っていると言われ、鎮痛剤と湿布薬を処方された。

股関節のリハビリテーションを受けることになったが、半年間リハビリを続けても股関節の痛みは続いていた。セカンドオピニオンを受けるために、別のクリニックを受診したところ、末期の関節症で人工関節手術が必要な状態だと言われた。

初診日から1年6ヶ月以内に人工関節をそう入置換した場合、障害認定日は人工関節をそう入置換した日になる。相談者が人工関節したのは、初診日から9ヶ月後だったため、障害認定日の特例を利用することができた。変形性股関節症は先天性疾患とされる恐れがあるため、病歴・就労状況等申立書には出生時から請求時までの状況を記載した。(障害厚生年金3級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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