発達障害 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:12件

広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2019年07月18日 | 兵庫県宝塚市Y
精神の障害, 発達障害

幼少期から対人交流ができなかった。大学卒業後、就職の面接でさえ行くことができず、就職することができなかった。市役所で相談すると発達検査を受けるように勧められ、療育手帳が発行された。
障害者枠(厚生年金加入)として就職後、病院を受診(初診)してカウンセリングを受けるようになった。

療育手帳発行時(発達検査受検時)は国民年金の被保険者であり、病院を受診した時は厚生年金の被保険者であり、障害年金の初診日はどちらの日になるか思案した。
請求人は請求時も障害者枠で厚生年金に加入し、単身生活であったため、障害基礎年金として請求すると2級程度(年金額約78万円)、厚生年金として請求すると3級(約58万円)にされる可能性があった。また、障害基礎年金で認められた場合でも、更新時に常に支給停止される恐れがあると思われた。

年金事務所では「発達検査を受検した日を初診日となるであろう」と言われていたが、障害年金の初診日は、「原則として初めて治療目的で医療機関を受診した日とし、健康診断を受けた日(健診日)は初診日として取り扱わないことにする。」とされていることを根拠に請求を行った。(障害厚生年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金の請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金の受給対象か分からない

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 信頼できそうだから
  • 障害年金の経験が豊富そうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

ネットで大きく宣伝されている社労士事務所に相談しましたが、この事案では無理でしょうと一言。諦めかけていた所かなみ事務所さんのHPをみつけ又断られると思いながら相談させていただきました。松田先生はわかりやすくやさしくていねいに親身になって話を聞いて下さり大丈夫ですよと言っていただき、本当に涙が出る思いでした。病院にも同行していただき適格にアドバイスいただき本当に感謝しております。有り難うございました。

このページTOPへ

注意欠陥多動性障害・妄想性障害の方の障害年金をサポート

2019年07月06日 | 兵庫県川西市T様
精神の障害, 発達障害, 統合失調症

幼児期から多動症状が酷く、幼稚園の園内を走り回り、友達とトラブルになることが多かった。
小学校への入学時に療育的援助が必要だとされ、定期的に病院を受診するようになった。
多動症状は成長とともに減少したが、大学進学後、被害妄想、幻聴、独話が見られるようになり、日常生活に支障を受けるようになった。(障害基礎年金2級)

このページTOPへ

知的障害・広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2019年06月27日 | 兵庫県川西市R様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

幼少期から他者への興味が乏しかった。行動パターンのこだわりが強く、人との関わりを避けていた。成人以降は引きこもり状態となり、心配した両親から病院受診を勧められた。発達検査を受けたところ知的障害・広汎性発達障害と診断された。(障害基礎年金2級)

このページTOPへ

広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2019年05月22日 | 大阪府池田市H様
精神の障害, 発達障害

20歳前に初診であり、20歳誕生日が障害認定日の方だった。この場合、障害認定日前後3か月間の診断書が必要になるが、その間は受診されていなかった。通常、事後重症請求(請求日からの請求)となるが、誕生日から9か月経った時の診断書を取得できたため、障害認定日に関する申立書を添付して遡及請求を行った。(障害基礎年金2級+5年遡及)

このページTOPへ

双極性感情障害・アスペルガー症候群の方の障害年金をサポート

2019年05月20日 | 大阪府大阪市M様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病), 発達障害

本人請求で「初診日不明却下」となった方だった。初診の医療機関のカルテは廃棄されていたため、第三者証明を添付して請求されたが、初診日として認められなかった。
初診日とされるのが約2年間の厚生年金期間中だったため、障害厚生年金の請求として初診日を認めてもらうためには難易度が非常に高かった。
再請求では、第三者証明として、初診医療機関の主治医の第三者証明や在籍していた会社の在籍期間証明などを添付した。これらの書類によって初診日が厚生年金加入中であると認められた。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 初診日証明の取得

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 自宅近くの社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • やさしそう まじめ

実際にご依頼されていかがでしたか?

初対面からやわらかい感じで話しやすくて、初診日の確定になれるよう質問して思い出させてくれたり、証拠集め等、Drにも説明して書きな直してもらえました。私の場合、とても難しい再請求なのに1回で認められました。

このページTOPへ

反復性うつ病性障害の方の障害年金をサポート

2019年01月05日 | 大阪府箕面市A様
精神の障害, うつ病, 発達障害

大学受験のストレスが非常に強かった。受験に対しての焦りが慢性的にあり、焦燥感から不安やイライラが強まっていた。対人関係もうまく築けずに孤立しがちでもあった。
医療機関を受診したところ、広汎性発達障害とうつ病との診断を受けた。
発達障害とうつ病を併発している場合は、発達障害が起因してうつ病が発症したものとされるため、出生から現在に至るまでの病歴をまとめた。
20歳前後に受診した医療機関の診療録が廃棄されていたため、遡及請求をすることができなかったのが残念であった。(障害基礎年金2級)

このページTOPへ

軽度精神遅滞・発達障害の方の障害年金をサポート

2018年04月21日 | 大阪府豊中市M様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

小中学校は普通学級で勉強をしていたが成績は常に下の方だった。
成績が悪くても配慮してもらえる高校に進学。卒業後は工場でフルタイム就労をしていた。
仕事が覚えられず、簡単な機械操作以外はできず、細かな作業にさると理解できず、常に上司から叱責され、最後には呆れられるようになっていた。
幼少期から数字が苦手で計算ができず、仕事も日常生活もうまくできないのは何か障害があるのではと思って病院を受診。発達検査を行ったところ発達障害であり、軽度精神遅滞だと分かった。
医師からは、発達障害よりも精神遅滞の方で日常生活に支障が出ているため、精神遅滞で診断書を記入するとのことだった。病歴・就労状況等申立書では、就労していた頃の状況を細かく申立てた。(障害基礎年金2級)

このページTOPへ

双極性感情障害・発達障害の方の障害年金をサポート

2017年10月23日 | 大阪府豊中市M様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病), 発達障害

他者とのコミュニケーションがうまくいかず、就職しても長続きせずに転職を繰り返していた。
仕事がうまくいかずパニック発作を起こすこともあり、次第に気分の落ち込み、倦怠感、不安、焦燥感が出現するようになった。
学生時代からこれまでのことを考えると、自分は発達障害なのではと思い、発達障害の専門医を受診した。

医師が、発達障害では障害年金を受給できないと思っていたようで、診断書は「双極性感情障害」とされていた。
しかし、内容は「発達障害」に関しての記載が多く、「双極性感情障害」によって、日常生活に著しい制限を受けているのかがほとんど記載されていなかった。
このような場合、二つの診断名を併記するべきだが、医師の考えがあったため、病歴・就労状況等申立書で補足しなければならなかった。
「障害年金を受給できたら今後の生き方について考えようと思う」と仰っていただき、請求手続き以外のことも応援したい!と思えた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 自分では障害年金を請求できないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て
  • 障害年金に強い先生だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

年金請求時、初めに他の社労士の方へ依頼していましたが、精神の障害にはお詳しくないようで、とても不安になりました。

只でさえ自分のことを話すのが苦手な私にもかかわらず、松田先生は、熱心に話しを聴いてくださり、(いつも)適格なアドバイスをしてくださいました。

本当に感謝しております。

このページTOPへ

発達障害・軽度知的障害の方の障害年金をサポート

2017年03月22日 | 大阪府豊中市H様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

広汎性発達障害で地域でも有名な精神科の病院に通院されていた。
20歳以降に病院を受診して広汎性発達障害であることが分かり、初診日時点では保険料の納付要件を満たしていなかった。
このままでは障害年金は受給できなかったが、あることがきっかけで広汎性発達障害とともに軽度精神遅滞であることが分かった。
精神遅滞は20歳前傷病として保険料納付要件は必要はなく障害年金を請求できるのだが、病院のソーシャルワーカーから軽度精神地帯でも初診日は広汎性発達障害と同じであるから請求できないと言われていた。

インターネットで情報を収集されるうちに弊所のホームページのブログをご覧になり、お問い合わせをいただいた。

障害年金を請求する前段階として、精神遅滞であることを明確にするために療育手帳の取得から取り掛かった。

療育手帳取得後は発達検査を元に診断書の依頼を行った。
発達障害で日常生活に不適応な行動が出ていることなどを医師に詳しく伝えて診断書を依頼した。

発達障害の場合は、病歴・就労状況等申立書の記載も重要なものになるため、小中高校まで普通学級に進学していた経緯や学習状態、発達障害で日常生活に不適応な行動が出ていることなどを詳しく申立てた。

障害年金の間違った情報により請求を諦めなかった。藁をも掴む思いでお問い合わせいただいて本当に良かったと思った案件(障害基礎年金1級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

息子は成人してから軽度知的障害があるとわかりましたが、年金受給資格があると教えてくれる所はなく、かかりつけの病院のケースワーカーにさえ障害年金は受給できないと言われました。普通学校を卒業したため親の私も障害年金等の知識がなかったのですが、療育手帳の取得からていねいに教えていただき、私の方は口頭で息子の状態を説明するだけでスムーズに進みましたが、先生には何度も診断書のために病院に行っていただき本当にありがたく思いました。少ない着手金で年金のためにこんなに熱心に取り組んで下さる松田先生のホームページに出会えて本当によかったです。

このページTOPへ

うつ病・自閉症スペクトラム障害の方の障害年金をサポート

2017年02月03日 | 兵庫県川西市M様
精神の障害, うつ病, 発達障害

小学生の頃から他者とのコミュニケーションは苦手で付き合い難さを感じていた。
就職後、仕事の段取りや同僚の仕事の進捗に合わせることができず、上司から叱責されるようになり、仕事内容が自分の能力を超えていると感じるようになった。
次第に仕事に集中できず、集中力が低下し、何に対しても興味を持つことがなくなった。
病院を受診したところうつ病であるとの診断となり、検査の過程で自閉症スペクトラム障害が分かった。

初診日が厚生年金加入中であったため障害厚生年金として請求を行った。
自閉症スペクトラム障害が診断名に追加されたことから病歴・就労状況等申立書では出生時から記入していき、自閉症スペクトラム障害が判明した経緯を丁寧に申し立てた。
診断書でも自閉症スペクトラム障害が判明した経緯や日常生活での支障の程度を丁寧に記載してもらったため、審査では追加書類の提出など求められることもなく決定された。(障害厚生年金2級)

このページTOPへ

広汎性発達障害の方の障害年金をサポート

2016年08月19日 | 兵庫県猪名川町Y様
精神の障害, 発達障害

「発達障害では障害年金は無理」「対人関係・コミュニケーションの障害で障害年金は無理」など、医師から言われてきたことである。

しかし、初回面談時に日常の生活状況をヒアリングした印象としては、障害年金の対象であると思っていた。

問題は、日常生活の困難さを、診断書や病歴・就労状況等申立書で伝えれるかどうかだった。

医師には、診察だけでは伝わっていなかった請求人の日常生活の状況を詳細に記載したものを手渡して診断書を依頼した。
また、病歴・就労状況等申立書には、日常生活や対人関係の困難さで実際にあった事例を記載した。

実際に障害年金の請求に携わっている社会保険労務士と、医師との間で障害年金に対する考え方がまったく違っていた案件だった。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受け取れるのかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • 障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

障害年金の請求を自分でしていたら受給出来ていなかったと思う位、書類の大切さを知りました。障害年金のプだからこそ知っている細かい内容に安心しておまかせ出来たと思います。本当にありがとうございました。

無事請求もおわり支給が決定した後も今後の事を詳しく教えて頂き、これからも相談させていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

このページTOPへ

発達障害(アスペルガー障害)の方の障害年金をサポート

2015年04月01日 | 大阪府池田市
精神の障害, 発達障害

障害年金の請求方法を聞くために年金事務所に行ったところ、保険料の納付要件を満たしていないため請求できないと言われた。

障害年金のことを諦めきれず、当事務所にご相談をいただいた。

確かに、初診日時点では保険料の納付要件が数ヶ月足りないのだが、ご両親に子供の頃の話を聞くと、教育相談センターから勧められて、医療機関に一度だけ相談に行ったことがあることを思い出された。

ここを初診日とし、保険料の納付要件が不要となる20歳前傷病での請求を目指した。

20数年前の初診日の証明に大変苦労しましたが、客観的な証明を複数揃え、請求することがでた。

障害年金の請求を諦めずに良かった。依頼して良かったと大変喜んでいただけた。 (障害基礎年金2級)

このページTOPへ