内反足手術の医療ミス 手術部位が壊死したために右足下腿を切断 | かなみ社会保険労務士事務所 障害年金請求サポートの事例

| 兵庫県川西市

出生時に右足に軽度の内反足がみられた。

小学校入学前に内反足手術を受けたが、医療ミスにより右足指を切断することになった。

手術により内反足は改善され、内反足による治療は終了することになった。

25歳時に就職。1日13~14時間の立ち仕事の影響により、右足尖部(手術部位)に痛みが生じるようになり、痛みを緩和するために右足にガーゼをあてて仕事を続けていた。

右足尖部の痛みは一向に治まらず、内反足手術を受けた病院を受診したところ、右足指を切断した箇所の皮膚が壊死しており、右足下腿の2分の1まで切断する手術を行った。

 

右足下腿2分の1切断は障害基礎年金2級相当の障害である。

請求時は36歳になっておられ、10年以上も障害年金の請求(申請)していなかった。

請求では25歳時を初診日として申し立てた。

内反足手術から25歳まで治療をしていなかったこと、右足の状態や運動状況、生活状況などを複数の資料で証明した。

(障害基礎年金2級+5年遡及)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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