抗がん剤による副作用で障害年金を請求(申請)障害厚生年金2級が決定 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県川西市A様

がんの治療のために抗がん剤を使用していた。

抗がん剤の副作用(倦怠感、悪心、嘔吐)により全身の衰弱が激しく日常生活に大きく支障が出たために障害年金の請求を行った。
抗がん剤治療の副作用で障害年金を請求する場合、その他の障害用の診断書になるが、医師がこの診断書作成に不慣れだったため、詳細に依頼内容(必要項目)を書き、医師に作成を依頼した。また、病歴・就労状況等申立書によって、日常生活に支障が出ている状況・抗がん剤を使用時の状況を細かく記入した。

請求後は日本年金機構から追加の書類を求められることもなく、約2か月半で障害年金2級の認定となった。
抗がん剤治療での障害年金の認定は困難で、審査が半年以上かかったという情報をインターネットなどで見られていたが、早期に受給までつながったと大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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最初の相談の電話からとても親切な対応で安心して相談することができました。癌での請求は受給にいたるまで難しく時間もかかると聞いていましたが、先生にお願いして、とても早く結果を出して頂き、思った以上の結果で、とても助かりました。

障害年金の手続きは書類を準備するのが大変で、自分でしなければならなければ、多分請求するのをあきらめていただろうと思います。

ありがとうございました。

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