血清クレアチニンが軽度異常で障害厚生年金3級(慢性腎不全) | かなみ社会保険労務士事務所 障害年金請求サポートの事例

| 大阪府豊中市U様

身体を横たえると息苦しい状態が続いていた。

呼吸苦は次第に酷くなり救急搬送された。

呼吸苦の原因は、肺の中に水が溜まっていたためだと分かり、腎不全になっていると言われた。

発病から10年近く、尿検査や血液検査を受けるために定期的に通院していた。

 

慢性腎不全の場合、内因性クレアチニンクリアランスまたは血清クレアチニンのどちらかが軽度の異常値ならば障害の程度は3級の可能性がある。

直近の検査成績を確認したところ、血清クレアチニンが軽度異常となっていたため、障害厚生年金の請求(申請)を行うことになった。

障害認定日頃も検査をされており、軽度異常であることがわかったため、遡及請求も行うことができた。

(障害厚生年金3級+5年遡及)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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