事例紹介 (新着順)

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:115件

心サルコイドーシス(心臓ペースメーカー)の方の障害年金をサポート

2016年05月06日 | 兵庫県伊丹市S様
内蔵疾患, 心臓疾患, 難病

障害共済年金は在職中は支給停止されるため、障害年金を請求することはなかった。

昨年の法改正の被用者年金の一元化により、在職中でも障害年金を受給できるようになったが、同時に、初診日証明が必要となったために、請求が困難となっていた。

ご依頼者は、健康診断の結果票などを丁寧に保管しておられたため、それらの書類をチェックしていき、初診日の補足資料として証明することができた。

共済組合の場合、請求から決定まで長期間かかるため、途中の審査状況も随時お知らせさせていただいた。(障害厚生(共済)年金3級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

・初診日証明の取得

・申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

・元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

・ホームページを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

どんな疑問にも丁寧に説明して頂きありがとうございました。

障害年金が認定されるまで5ヶ月を要しましたが、松田先生にお任せしておりましたので不安やイライラとする事もなく安心して待つ事がでいました。

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関節リウマチの方の障害年金をサポート

2016年05月06日 | 大阪府枚方市K様
肢体の障害, 関節リウマチ

肩や手首(手指)の関節痛が出現し病院を受診。

生物製剤を使用し症状が改善していたものの、費用がかさみ、使用を中断せざるをえなくなった。

その後、症状が悪化、両手の握力の低下、手関節の関節可動域も半減したために障害年金を請求することとなった。

障害年金の診断書作成が不慣れな医師だったため、診断書項目の一つ一つを丁寧に説明し作成してもらった。(障害厚生年金3級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2016年04月13日 | 兵庫県川西市Y様
精神の障害, うつ病

医師からは、寝たきりでないと障害年金を受給できないから無理だとの説明があり、当初は診断書を書いてもらえなかった。

医師が障害年金のことを誤解されている典型的な事例であった。

初診日が厚生年金加入中であったため、休職が続き、働けないということは3級以上は受給できる可能性があると丁寧に説明。

診断書を依頼してから約2ヵ月以上は経過したが、診断書を取得することができた。

請求者は、休職と復職を繰り返しており、復職している期間も有給休暇を取得しながらなんとか就労していた。

このことを審査側に伝えるため、休職の期間、有給休暇の取得日、賃金の変動などの資料を添付し、就労不能の状態が続いていることを説明した。

審査では、障害厚生年金2級と決定され、大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受け取れるのかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから

実際にご依頼されていかがでしたか?

何もわからない私たちにていねいに教えてくださいました。

初めは、請求できるかどうか不安でしたが、説明を受け、私たちにも

請求権利があるとわかり、手続きを進めていただきました。

主治医の認識不足のため、診断書の記入に時間がかかりましたが、

松田さんのお陰で手続きもうまくいき、うれしいことに2級をいただく

ことができました。あの時、あきらめていたら違う人生を歩んでいたのかも

しれません。松田さんに相談して本当によかったです。

この先は、生活費のことを気にせず、前向きに頑張っていけそうです。

新しい一歩の手助けをしていただき、本当にありがとうございました。

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障害年金 等級変更請求の審査結果に対する審査請求

2016年04月09日 | 兵庫県川西市K様
審査請求・再審査請求

傷病の状態が悪化し、受給中であった障害年金の等級を変更する請求をおこなったが、等級の変更はなかった。

理由は、前回提出した診断書から薬の処方量が減っていたためであることが分かり、審査請求をすることになった。

審査請求では、薬の処方量が減った理由などについて申立てをおこなった。

書類だけで判断される書類審査の恐さを実感した案件。(障害厚生年金3級から障害厚生年金2級に改定)

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両変形性股関節症の方の障害年金のサポート

2016年04月04日 | 兵庫県宝塚市A様
肢体の障害, 変形性股関節症

長距離の歩行をした翌日に足に痛みを感じることがあったものの、病院を受診することはなく過ごしていた。
次第に日常生活の歩行に支障をきたすようになり、重い荷物を持った時に歩けないほどの痛みが生じたため病院を受診したところ、すぐに人工股関節置換手術を行わなければならないと言われた。

変形性股関節症の場合、先天性のものと判断される可能性がある。
このことを明確に否定するために、「病歴・就労状況等申立書」や「初診日に関するアンケート」により、痛みが生じた時に受診した日が初診日であると明確に記載した。

人工関節手術をした日が初診日から1年6ヵ月以内にあったために、その日が障害認定日とされる。
障害年金の請求では、手術時の診断書を取得し、遡及請求を行うことができた。(障害厚生年金3級 3年遡及)

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反復性うつ病障害の方の障害年金をサポート

2016年01月27日 | 大阪府池田市K様
精神の障害, うつ病

高校生の頃から気分の落ち込むことが度々あったものの病院へ行くことはなかった。

家庭や育児のストレスによって症状がさらに悪化、友人の勧めによって心療内科を受診した。

受診状況等証明書(初診日証明)では、高校生の頃の病状が記載されており、当時から心療内科などを受診していたかのように審査側に思われるような内容であった。

そのことを打ち消すために、病歴・就労状況等申立書によって当時の状況を詳しく記載していかなければならなかった。

5年遡及も認められ大変喜んでいただけた案件(障害基礎年金2級+5年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

申立書の記入方法

障害年金を受け取れるかどうか

自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

地元の社労士だから

無料相談をしてくれるから

ホームページのブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

迅速・丁寧な対応ありがとうございました。

申立書の記入が困難だったのでとてもたすかりました。

また松田さんが優しい方だったので、わからないことも

相談しやすかったです。

本当にありがとうございました。

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統合失調症の方の障害年金をサポート

2016年01月26日 | 兵庫県神戸市S様
精神の障害, 統合失調症

十年前にご自分で障害年金を請求したものの障害の程度に該当せずに不支給となり、自分の病状では障害年金の対象ではないと一旦は諦めていた。

通院先で障害年金のチラシをご覧になり、もう一度、専門家に話を聞いてみようと思われた。

実際にお会いしてお話を聞いてみると、症状的には障害年金を十分受給できるような状態であった。

最初に、十年前に請求された書類を年金事務所より取り寄せ、不支給となった原因を分析することから始めた。

診断書の内容は、障害年金を受給できるとは思えないような内容である。

つまり、症状を的確に反映していない診断書であった。

今回も前回と同じ医師だったために、診断書の作成に際して丁寧に症状を説明し、症状を的確に反映してもらうことができた。

最初から専門家に手続きを依頼しておけば、もっと早く障害年金を受給できたのにと仰られていた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

請求方法

申立書に記入方法

障害年金を受け取れるかどうか

請求したものの不支給決定された

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

無料相談をしてくれるから

出張相談をしてくれるから

実際にご依頼されていかがでしたか?

ありがとうございました。おかげで、今までのしこりが少しとれました。ご苦労さま。

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うつ病の方の障害年金をサポート

2016年01月20日 | 大阪府豊中市U様
精神の障害, うつ病

診断書や請求書類を全てご家族が用意されており、請求前に見て欲しいとお問い合わせがあった。

書類を確認してみると、診断書の内容は障害年金を受給できるとは思えないようなものであった。

日常生活の能力や病状を聞くと、障害年金の2級以上の対象であることが分かり、再度、適切な診断書を準備することになった。

病院へご依頼者様と同行し、日常生活の状況を医師に一つ一つ説明。

病状を反映した診断書を取得し、申立書の内容なども補足や修正をして請求。

障害基礎年金2級の受給につながった。

「あつかましいと思ったけど、請求前に聞いておいて本当に良かった」と仰られた案件。(障害基礎年金2級)

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うつ病の方の障害年金をサポート

2015年12月31日 | 大阪府豊中市T様
精神の障害, うつ病

恒常的な長時間労働により慢性的な疲労感があった。

仕事での重責などもあり、食欲不振、不眠等の症状を発症し、発病から数十年経過した後に障害年金の制度を知った。

障害認定日と現在の病状を反映している診断書を取得できたものの、障害認定日以降に離婚をされており、その当時の生計維持関係や所得証明などを提出するように行政側からの要求があった。

転居も何度もされており、取得が困難であったものの、補足資料などを提出することによって認められることができた。(障害共済年金1級+5年遡及)

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がん治療(抗がん剤)の方の障害年金のサポート

2015年11月21日 | 兵庫県川西市S様
内蔵疾患, がん

がんの治療のために抗がん剤を使用していた。

抗がん剤の副作用(倦怠感、悪心、嘔吐)により全身の衰弱が激しく日常生活に大きく支障が出たために障害年金の請求を行った。

抗がん剤治療の副作用で障害年金を請求する場合、その他の障害用の診断書になるが、医師がこの診断書作成に不慣れだったため、詳細に依頼内容(必要項目)を書き、医師に作成を依頼した。

また、病歴・就労状況等申立書によって、日常生活に支障が出ている状況・抗がん剤を使用時の状況を細かく記入した。

請求後は日本年金機構から追加の書類を求められることもなく、約2か月半で障害年金2級の認定となった。

抗がん剤治療での障害年金の認定は困難で、審査が半年以上かかったという情報をインターネットなどで見られていたが、早期に受給までつながったと大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受け取れるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

最初の相談の電話からとても親切な対応で安心して相談することができました。癌での請求は受給にいたるまで難しく時間もかかると聞いていましたが、先生にお願いして、とても早く結果を出して頂き、思った以上の結果で、とても助かりました。

障害年金の手続きは書類を準備するのが大変で、自分でしなければならなければ、多分請求するのをあきらめていただろうと思います。

ありがとうございました。

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