事例紹介 (新着順)

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:135件

数度の休職期間を詳細に申し立てたことで、障害認定日3級に決定

2017年04月13日 | 兵庫県川西市D様
精神の障害, うつ病

管理職に昇任して以降仕事に対してのストレスが強まっていた。
次第に抑うつ気分が酷くなり休職することとなった。
復職したものの休職した者への風当たりは強く、上司や同僚などからいじめやパワハラを受け、再び体調は悪化した。
日常生活の状況をヒアリングしたところ、障害認定日、請求時ともに2級程度であった。
障害認定日にあたる時期は休職していないものの、仕事を頻繁に休んでいた時期であった。
そのため、障害認定日にあたる時期の日常生活状況を詳細に申し立て、認定日以降の就労状況、休職時期なども詳しく病歴・就労状況等申立書に記載した。
仕事を休みながらも在職していたことで審査にどのように影響を与えるか心配したものの、障害認定日3級、請求時2級と決定された。(障害厚生年金3級(5年遡及)請求時2級に改定)

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心筋梗塞(ICD)で障害厚生年金3級が決定(伊丹市B様)

2017年03月28日 | 兵庫県伊丹市B様
内蔵疾患, 心臓疾患

ご自分で障害年金を請求しようと試みたものの断念してしまった。請求書類はほぼ準備されていたものの多くの不備があり、その修正から取り掛かった。
お問い合わせをいただいたのが月末間近だったため、早急に書類を整備して年金事務所に提出した。障害年金は請求した翌月分から支給されるので、ご依頼をされてなかったら1か月分の年金を受け取ることができない。本件の事務手数料は年金額の1か月分として契約していたため、ご依頼いただいたことでお客様にとっては損をすることなく、障害年金を受給していただけた案件。(障害厚生年金3級)

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発達障害・軽度知的障害で障害基礎年金2級が決定(豊中市A様)

2017年03月22日 | 大阪府豊中市A様
精神の障害, 発達障害, 知的障害・精神遅滞

広汎性発達障害で地域でも有名な精神科の病院に通院されていた。20歳以降に病院を受診して広汎性発達障害であることが分かり、初診日時点では保険料の納付要件を満たしていなかった。このままでは障害年金は受給できなかったが、あることがきっかけで広汎性発達障害とともに軽度精神遅滞であることが分かった。
精神遅滞は20歳前傷病として保険料納付要件は必要はなく障害年金を請求できるのだが、病院のソーシャルワーカーから軽度精神地帯でも初診日は広汎性発達障害と同じであるから請求できないと言われていた。
インターネットで情報を収集されるうちに弊所のホームページのブログをご覧になり、お問い合わせをいただいた。
障害年金を請求する前段階として、精神遅滞であることを明確にするために療育手帳の取得から取り掛かった。
療育手帳取得後は発達検査を元に診断書の依頼を行った。発達障害で日常生活に不適応な行動が出ていることなどを医師に詳しく伝えて診断書を依頼した。発達障害の場合は、病歴・就労状況等申立書の記載も重要なものになるため、小中高校まで普通学級に進学していた経緯や学習状態、発達障害で日常生活に不適応な行動が出ていることなどを詳しく申立てた。障害年金の間違った情報により請求を諦めなかった。藁をも掴む思いでお問い合わせいただいて本当に良かったと思った案件(障害基礎年金1級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

息子は成人してから軽度知的障害があるとわかりましたが、年金受給資格があると教えてくれる所はなく、かかりつけの病院のケースワーカーにさえ障害年金は受給できないと言われました。普通学校を卒業したため親の私も障害年金等の知識がなかったのですが、療育手帳の取得からていねいに教えていただき、私の方は口頭で息子の状態を説明するだけでスムーズに進みましたが、先生には何度も診断書のために病院に行っていただき本当にありがたく思いました。少ない着手金で年金のためにこんなに熱心に取り組んで下さる松田先生のホームページに出会えて本当によかったです。

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人工関節で障害厚生年金3級が決定(川西市A様)

2017年03月22日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害, 人工関節, 難病

白血病の治療のためにステロイド剤治療を行った。白血病は完治したがステロイド剤の大量投与のために股関節が壊死したことにより人工関節手術となった。
初診日が白血病の治療となるか、骨頭壊死が分かった整形外科での受診となるか判断に迷った。どちらをとっても初診日は厚生年金の被保険者だったことと、診断書でステロイド剤との因果関係があることは排除できないとの記載があったことで、障害年金の請求では骨頭壊死が分かった整形外科が初診日として請求をおこなった。審査では、ステロイド剤の投与と大腿骨骨頭壊死の因果関係を認めず、大腿骨骨頭壊死が分かった整形外科を初診として認定された。(障害厚生年金3級)

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中度知的障害で障害基礎年金2級が決定(能勢町A様)

2017年03月06日 | 大阪府能勢町A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

20歳の誕生日前にお問い合わせいただいた。中学生の時に養護学校から赴任してきた教師に指摘され知的障害と分かった。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 自分では障害年金を請求できないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • その他(社労士さんからの紹介 (障害年金の)支援に特化していると聞いたから

実際にご依頼されていかがでしたか?

松田先生お世話になり大変ありがとうございました。

私達はほぼなにもわからない状態でしたので色々な(病院)とかおすすめとか先々を見込んで話してくれましたので助かりました。

次回もよろしくお願いします。

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双極性感情障害で障害厚生年金2級が決定(川西市A様)

2017年02月22日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, 双極性障害(躁うつ病)

120時間を超える長時間労働が続いていた。次第に不眠、倦怠感が始まり、職場へも遅刻や欠勤を繰り返すようになった。心療内科を受診したところ中度のうつ症状であると診断され、後に双極性感情障害へと診断名が変更になった。
初診(約20年前)から現在まで同一の医療機関であったために病状の経過が医師に分かっており、診療録も保存していたため認定日請求に取り掛かった。診断書を取得すると認定日3級、請求日2級となるような内容だったが、認定日時点で就労を継続(週5日勤務 病状が悪い中家族のためにと仕事を続けていた)していたことで認定日は不支給とされた案件だった。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

今回、障害年金の請求にあたって、自分ではどうすれば良いのか?右も左も全く判りませんでした。たまたま近くにかなみさんが在る事を知り、ホームページの感じの良さから連絡。直ちにお願いすることにしました。何も判らない自分に一ツ一ツ丁寧に説明、迅速に対応して頂き、結果支給決定に至りました。今回かなみさんに依頼して本当に良かったと思いました。有り難うございました。

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自閉症スペクトラム障害で障害厚生年金2級が決定(川西市C様)

2017年02月03日 | 兵庫県川西市C様
精神の障害, 発達障害

小学生の頃から他者とのコミュニケーションは苦手だった。
就職後、仕事の段取りや同僚の仕事の進捗に合わせることができず、上司から叱責され、仕事内容が自分の能力を超えていると感じるようになった。
次第に仕事に集中できず、集中力が低下し、何に対しても興味を持つことがなくなった。
病院を受診したところうつ病であるとの診断となり、治療の経過中に自閉症スペクトラム障害だと分かった。
初診日が厚生年金加入中であったため障害厚生年金として請求を行った。
自閉症スペクトラム障害が診断名に追加されたことから病歴・就労状況等申立書では出生時から記入していき、自閉症スペクトラム障害が判明した経緯を丁寧に申し立てた。
診断書でも自閉症スペクトラム障害が判明した経緯や日常生活での支障の程度を丁寧に記載してもらったため、審査では追加書類の提出など求められることもなく決定された。(障害厚生年金2級)

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医師の間違った解釈で障害基礎年金2級となる

2017年01月19日 | 大阪府豊中市C様
精神の障害, うつ病

職場でいじめ、パワハラ、言葉では言えないような言動が繰り返されていた。
次第に不眠、食欲不振となり会社を退職した。
ご本人様とお父様と面談して日常生活の状況をヒアリングしたところ、障害年金1級程度にも相当するような病状だと思われた。
医師に面談して話を聞いたところ、症状は重く、難治性のうつ病であるとのことだった。
しかし、受け取った診断書での日常生活能力の判定はすべてが「自発的にできないが援助があればできる」という判定。
このことを医師に照会したところ、入院をしていない場合は重度の判定とされる「助言や指導をしてもできない」ではないとの回答で、判定の修正はしないとのことだった。
医師の間違った理解により病状と日常生活能力の判定に食い違いが生じた案件だった。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金を請求できないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

どうしていいのかわからなくて不安な気持ちで松田先生にお電話しましたらわかりやすく丁寧にご指導いただき安心しました。松田先生から主治医に直接会ってお話ししていただいたのと他の書類を松田先生にご指導いただいたおかげで障害年金2級を受給することができ感謝しております。ありがとうございました。

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障害認定日以降在職していたが障害厚生年金2級で決定

2017年01月19日 | 兵庫県川西市B様
精神の障害, うつ病

職場での人間関係・人事制度(成果実力主義)の導入等によりストレスが増大した。
抗うつ薬などを服用するも改善せず、何度も休職を繰り返していた。
頭痛や全身の倦怠感が慢性的にあり、特に酷い時には有給休暇を利用するなどし、在職をなんとか続けていたが、取得できる休暇もなくなり会社を退職せざるをえなくなった。
初診から現在まで同一の医療機関を受診していたため、障害認定日に遡って請求することができた。
遡っての受給が認められるかどうかは、休職と復職を繰り返しながらも5年を超える期間在職していたことだった。
このため、復職している期間の日常生活の状況や仕事中の状況、休職期間を詳細に記載した。
また、障害認定日と現在の診断書は同一内容だったため、認定日に3級となった場合に備えて額改定請求書も同時提出した。
結果は、障害認定日に在職中であったものの2級と決定され、請求時も同じ等級での決定となった。(障害厚生年金2級+5年遡及)

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膀胱癌(人工肛門)で障害厚生年金3級が決定(篠山市A様)

2016年12月22日 | 兵庫県篠山市A様
内蔵疾患, がん, 人工肛門・人工膀胱

排尿痛、残尿感があり、定期的に病院を受診していた。数年後血尿が出たために病院を受診。検査をすると膀胱癌になっていることが分かり、膀胱を全摘出し人工肛門の手術を行なった。
ご依頼者様が記録を詳細に残しておられたため、最初に排尿痛で受診した日を初診日として申し立てた。病歴・就労状況等申立書でも排尿痛で受診した日を正確に記載、膀胱癌と診断された経緯も記載していった。
審査の過程では、最終的に膀胱癌と分かった日を初診日とすると連絡がきたため、初診日の訂正を行わなければならなかった。初診日の特定について考えさせられた案件だった。(障害厚生年金3級)

お客様の声

膀胱癌(人工肛門)の障害年金請求を代行させていただいたご依頼者様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金の請求が難しいから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

バイクでの行動でフットワークも軽く、ムダな話もなく、迅速なお仕事で請求して下さいました。とてもまじめで安心しておまかせできるので、また何かあればお願いしたいと思っております。お世話になりありがとうございました。

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