広汎性発達障害で一般枠での就労 障害厚生年金3級で決定 | かなみ社会保険労務士事務所 障害年金請求サポートの事例

| 兵庫県川西市L様

小学校の頃から同級生の輪に入れず、一人で遊ぶことが多かった。

忘れ物が多く、机の中は整理できずにぐちゃぐちゃな状態だった。

学校からの手紙を無くしたり、ランドセルの底にぐちゃぐちゃな状態で入っていることが多かった。

先生から「もっと落ち着きをもって行動するように」「人の気持ちを考えて行動するように」など言われていたが、「人の気持ちを考えて」というのは、どういうことなのか理解できなかった。

介護事業所に就職するものの、家族からのクレームが多く、上司からは「人の気持ちを考えて介護するように」と言われていた。

請求時まで何度も転職歴があり、どの職場も短期間で退職していた。

精神障害者保健福祉手帳(3級)を所持しているものの、会社にはクローズにして、社会保険に加入して就労をしていた。

障害厚生年金での請求(申請)だったため、就労上の困難さ、日常生活上の困難さを詳細に申し立てて請求を行った。

(障害厚生年金3級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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