事例紹介 (新着順)

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:126件

がん治療(抗がん剤)で障害厚生年金2級が決定(川西市A様)

2015年11月21日 | 兵庫県川西市A様
内蔵疾患, がん

がんの治療のために抗がん剤を使用していた。抗がん剤の副作用(倦怠感、悪心、嘔吐)により全身の衰弱が激しく日常生活に大きく支障が出たために障害年金の請求を行った。
抗がん剤治療の副作用で障害年金を請求する場合、その他の障害用の診断書になるが、医師がこの診断書作成に不慣れだったため、詳細に依頼内容(必要項目)を書き、医師に作成を依頼した。また、病歴・就労状況等申立書によって、日常生活に支障が出ている状況・抗がん剤を使用時の状況を細かく記入した。請求後は日本年金機構から追加の書類を求められることもなく、約2か月半で障害年金2級の認定となった。
抗がん剤治療での障害年金の認定は困難で、審査が半年以上かかったという情報をインターネットなどで見られていたが、早期に受給までつながったと大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 障害年金を受け取れるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

実際にご依頼されていかがでしたか?

最初の相談の電話からとても親切な対応で安心して相談することができました。癌での請求は受給にいたるまで難しく時間もかかると聞いていましたが、先生にお願いして、とても早く結果を出して頂き、思った以上の結果で、とても助かりました。

障害年金の手続きは書類を準備するのが大変で、自分でしなければならなければ、多分請求するのをあきらめていただろうと思います。

ありがとうございました。

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統合失調症で障害基礎年金2級が決定(宝塚市A様)

2015年09月19日 | 兵庫県宝塚市A様
精神の障害, 統合失調症

ご自分で請求したものの、障害の等級に該当せずに不支給通知を受けていた。それ以降、障害年金のことは諦めていたが、通院先で、ご自分よりも症状が軽いにも関わらず障害年金を受給していることを知り、もう一度請求を考えるようになった。
不支給になった時の資料の写しを年金事務所から取り寄せ、その原因を説明したところ、再請求に対してお任せする旨を頂いた。病状を正しく反映した診断書を得ることができ、申立書も丁寧に作成したところ、無事、障害基礎年金2級で認定された。「自分で請求をしていたら、絶対に障害年金を受け取ることが出来なかった。」と大変喜んでいただけた。(障害基礎年金2級)

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糖尿病性腎症(人工透析)で障害厚生年金2級が決定(三田市A様)

2015年09月19日 | 兵庫県三田市A様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

会社の健康診断により糖尿病を発症していることがわかった。 その後、徐々に病状が悪化、合併症を発症し、人工透析を受けることになった。人工透析を受けるようになってから半年近く経っていたために、すぐに請求準備に着手することになった。会社から健康診断の結果票の取寄せ、これまでに通院していた病院の整理などを迅速に行った結果、約1ヵ月後には請求することができた。自分で請求準備をしていたら、こんなに早く障害年金を受給できていなかったと仰っていただき、大変嬉しく思った案件だった(障害厚生年金2級)

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重度知的障害で障害基礎年金1級が決定(箕面市A様)

2015年08月06日 | 大阪府箕面市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

知的障害のお子様を持たれるお母さまからご依頼を受けた。知的障害以外に複数の傷病があったが、請求をするは知的障害のみに絞ることにした。理由は、知的障害のみで障害等級1級に相当すると思われたからである。
障害年金の受給が決定されても更新の必要のない、永久認定を目指した案件た。障害基礎年金1級(永久認定)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

請求方法

初診日証明の取得

申立書の記入方法

その他(役所の担当者の態度が悪い)

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

地元の社労士だから

出張相談をしてくれるから

実際にご依頼されていかがでしたか?

自分で請求をしていたら不用意に情報をかき集めて、将来的に本人にとって損(または困る)結果になっていたと思うのでプロに依頼して良かったです。また請求から続く不安も軽減されて心理的にも楽になりました。ありがとうございました。

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軽度精神遅滞で障害基礎年金2級が決定(宝塚市A様)

2015年06月08日 | 兵庫県宝塚市A様
精神の障害, 知的障害・精神遅滞

生下時より精神遅滞であったものの家族や周囲は気付くことなく成長した。小中学校は普通学級へ進学しているが、授業にはついていけず、学校にはほとんど行っていない。中学卒業後は就職したもののすぐに退職。その後は常に他人の庇護の元で生活を送っていた。35歳を過ぎて結婚。配偶者が夫は精神遅滞ではないかと感じ、検査を受けさせたところ軽度精神遅滞であると分かった。
審査では小中学校当時の成績表の提出を追加で求められたが、30年近く前の書類はどこにも存在せず、それに代わる資料を探すのに大変苦労した案件。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

申立書の記入方法

障害年金を受け取れるのかどうか

自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

地元の社労士だから

無料相談をしてくれるから

出張相談をしてくれるから

元郵便局員ということで親しみをもてそうだから

障害年金ブログなどを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

すごく最初の頃からご親切にしていただき、しかも早く動いてくださり、無事に年金を受け取れることになり、心から感謝しております。

本当にありがとうございました。又、今後何かのきかいがありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

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てんかん・高次脳機能障害で障害厚生年金2級が決定(猪名川町A様)

2015年05月19日 | 兵庫県猪名川町A様
精神の障害, てんかん

脳出血で倒れて以降てんかんの発作が続くようになった。また、計算や近時記憶の障害、同時処理思考行動ができなくなるなどの高次脳機能障害の症状も出るようになった。
てんかんの場合、発作がないときだけを見れば日常生活に支障が出ているとは言えず、逆に発作時では、身辺の危険とともに日常生活に大きな支障が出ていることになる。診断書の作成を医師に依頼する時は、発作の頻度とともに、日常生活能力の判定の考え方を丁寧に説明した。病歴・就労状況等申立書においても、発作が起こった時の状況や頻度、発作がないときには高次脳機能障害により日常生活に支障がでていることを具体的に申立てた。ご本人様が思っておられた以上の結果が出たことで大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

無料相談をしてくれるから

障害年金ブログなどを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

社会保険労務士の先生は近寄りがたい人というイメージがあったのですが、とても親切、丁寧にアドバイスを頂き、思った以上の結果となり感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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脳出血の後遺症(肢体)で障害基礎年金1級が決定(川西市A様)

2015年03月27日 | 兵庫県川西市A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳出血の後遺症で上肢、下肢に麻痺が残り、日常生活に大きな支障が出ていた。しかし、障害年金の制度のことを市役所や病院で知らされておらず、ようやく、脳梗塞で救急搬送されてから2年近くなった頃に、介護福祉士から障害年金のことを教えてもらった。
脳出血の後遺症で肢体に麻痺が残った場合は、症状が固定された時から障害年金を受給できることを説明し、症状固定時から年金の支給を求める書類を準備を始めた。症状の固定が認められるように、診断書の作成時に医師に丁寧に説明し、申立書にも症状固定時の状況を詳しく書いたことで、初診日から6ヶ月が経過した時点での症状固定が認められた。障害基礎年金1級、1年間遡った年金を、初回振込みとして受け取っていただくことができた。「遡っての受給が認められると思ってもみなかった」と仰られ、大変喜んでいただけた。(障害基礎年金1級+1年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

障害年金を受け取れるかどうか

申立書の記入方法

介護で時間が無く、自分では処理できない

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

地元の社労士だから

出張相談をしてくれるから

ホームページの写真から、誠実そうなお人柄に思えたから

実際にご依頼されていかがでしたか?

大変誠実にご対処頂き、大変感謝しております。又、松田先生にご依頼せずに自分で対処していましたら、時間切れで、障害年金の請求が出来なかったと存じます。

請求日より、約1年間遡及頂きまして大変助かりました。請求日を遡及すると言う考えは、専門家(社会保険労務士)でないとなかなか思い付かないと存じます。

診断書(通院先)の記載について、市役所から問い合わせがあったが、通院先の先生の回答が遅れており、障害年金の審査がストップしていた。松田先生のきめ細かいチェックでストップしていることが判明し、とどこおりなく審査が進行し、1級の判定を得ることができました。

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発達障害(アスペルガー障害)で障害基礎年金2級が決定(池田市A様)

2015年04月01日 | 大阪府池田市A様
精神の障害, 発達障害

障害年金の請求方法を聞くために年金事務所に行ったところ、保険料の納付要件を満たしていないため請求できないと言われた。障害年金のことを諦めきれず、当事務所にご相談をいただいた。
確かに、初診日時点では保険料の納付要件が数ヶ月足りないのだが、ご両親に子供の頃の話を聞くと、教育相談センターから勧められて、医療機関に一度だけ相談に行ったことがあることを思い出された。ここを初診日とし、保険料の納付要件が不要となる20歳前傷病での請求を目指した。20数年前の初診日の証明に大変苦労したが、客観的な証明を複数揃え、請求することがでた。障害年金の請求を諦めずに良かった。依頼して良かったと大変喜んでいただけた。(障害基礎年金2級)

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腎硬化症(人工透析)で障害厚生年金2級が決定(川西市A様)

2015年02月16日 | 兵庫県川西市A様
内蔵疾患, 糖尿病、慢性腎不全、人工透析

腎硬化症により、人工透析を始めて約1年近く経ってから障害年金の制度を知り、お問合せをいただいた。
自覚症状が出始め、病院を受診したのが約10年前だったため、事後重症請求となった。事後重症請求の場合、1ヶ月請求が遅れるごとに1ヶ月分の年金を受け取っていただくことができなくなるために、一刻も早く書類を揃え、請求する必要があった。初診日の証明をすぐに取り寄せ、会社で行った健康診断の結果表を集めるなど、迅速に動いた結果、最初にお問合せをいただいてから1ヶ月で請求することができ、受給まで繋げることができた。(障害厚生年金2級)

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脳梗塞の後遺症(肢体)で障害基礎年金1級が決定(箕面市A様)

2015年02月14日 | 大阪府箕面市A様
肢体の障害, 脳梗塞・脳出血

脳梗塞により倒れ、救急搬送された。リハビリ等をしても体に麻痺が残り、改善されなかったために身体障害者手帳の請求を医師から勧められ、身体障害者手帳の交付を受けた。
脳梗塞から1年6か月後、障害年金の請求をするために弊所にお問合せをいただいた。脳梗塞後のリハビリの経緯等をヒアリング、また、身体障害者手帳の請求時の控え書類などを取り寄せ、症状の固定日を把握した。

初診日から1年6ヶ月を経ていなくとも、症状の固定が認められれば、その時から障害年金の受給権が得られることを説明し、認定日請求を目指した。身体障害者手帳請求時の診断書を参考に、その時の障害年金用の診断書を作成してもらい、病歴・就労状況等申立書でも、症状固定とされていると審査側に伝えた結果、遡っての支給が認められた。専門の方に依頼して良かったと大変喜んでいただけた。(障害基礎年金1級+遡及1年)

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