知的障害は先天性か、それとも急性硬膜下血腫が原因か(中等度知的障害) | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県西宮市A様

1歳頃につかまり立ちをしていた際にあお向けに転倒。急性硬膜下血腫で救急搬送された。

リハビリを行うものの、肢体に軽度の麻痺が残りリハビリを行なった。

リハビリ入院中にてんかん発作が頻回におこるようになった。

3歳~4歳頃には発達が遅れていると感じるようになり、小中学校は支援学級で過ごしていた。
知的障害は先天性の障害であり、受診状況等証明書(初診日証明)は不要であるが、この方の場合は、急性硬膜下血腫が知能低下の原因である可能性があった。

そのため、救急搬送された病院で受診状況等証明書を取得し、先天性の障害ではなく、救急搬送された日を初診日であるとして障害年金の請求を行った。(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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