初診日は起立性調節障害で受診した日(統合失調症) | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県神戸市B様

中学生の頃に起立性調節障害となり不登校となった。

病院から昇圧剤や抗うつ剤を処方してもらって進学したが通学できずに休学となった。

学校に行けないことで他人が悪口を言っているように感じ、次第に他人の視線が恐怖に思うようになった。

医師の協力があったため診断書に関しては問題はないだろうと思った。

病歴・就労状況等申立書では起立性調節障害からうつ症状、統合失調症に至るまでの病歴を分かりやすく申立てた。

遡及請求を試みていたため認定日時点の病状について詳細に記載した(障害基礎年金2級+4年遡及)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

お客様の声


↑クリックで拡大

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入
  • 障害年金を受給できるのか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

自宅から遠方であったので訪問いただけるか心配でしたが助かりました。他の社労士も検討していたのですが、まず本人がどう思うかの方が心配でしたので本人に決めてもらい、貴所であれば抵抗感なくOKとの事でした(面談の結果)自分でやろうと調べましたが、とてもとても仕事をやりながらの作業は無理で、プロにまかせた方が良いとの知人のアドバイスもありお願いしました。

このページTOPへ