閉塞性肥大型心筋症(ICD)で障害厚生年金3級が決定 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 大阪府堺市A様

激しい心臓の鼓動、息苦しさを感じて病院を受診したところ、発作性心房細動であると診断された。

薬物療法を行い、心房細動が生じた時には、救急外来で全身麻酔のうえ電気ショックで治療を続けていた。

やがて心房細動が慢性的になったため、植込み型除細動器(ICD)手術を受けた。
初診が15年以上前であったために初診日証明を取得するのに苦労した。

診断書では、植込み型除細動器(ICD)に関しての記載なく、診断書の追記が必要であった。

本人請求でこのことに気付かずに請求していると不支給になっていたと思われる。(障害厚生年金3級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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