自閉症スペクトラム障害で障害厚生年金2級が決定(川西市C様) | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県川西市C様

小学生の頃から他者とのコミュニケーションは苦手だった。

就職後、仕事の段取りや同僚の仕事の進捗に合わせることができず、上司から叱責され、仕事内容が自分の能力を超えていると感じるようになった。
次第に仕事に集中できず、集中力が低下し、何に対しても興味を持つことがなくなった。
病院を受診したところうつ病であるとの診断となり、治療の経過中に自閉症スペクトラム障害だと分かった。
初診日が厚生年金加入中であったため障害厚生年金として請求を行った。
自閉症スペクトラム障害が診断名に追加されたことから病歴・就労状況等申立書では出生時から記入していき、自閉症スペクトラム障害が判明した経緯を丁寧に申し立てた。
診断書でも自閉症スペクトラム障害が判明した経緯や日常生活での支障の程度を丁寧に記載してもらったため、審査では追加書類の提出など求められることもなく決定された。(障害厚生年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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