双極性感情障害で障害認定日は不支給 申請(請求)日に障害厚生年金2級を受給 | かなみ社会保険労務士事務所

| 兵庫県川西市A様

相談者の状況

仕事が忙しく、月間で120時間を超えるような残業が続いていました。

仕事に対するストレスが増え、夜も眠れない日々が続き、朝の起床が難しくなり、遅刻や欠勤が増えました。

次第に、興味や関心がなくなり、生きていくのがつらく感じるようになりました。家族からも気分の落ち込みや意欲の低下が見受けられ、妻が心配して精神科の受診を勧めました。
医師からは中度のうつ症状と診断され、定期的な通院と抗うつ薬、睡眠剤が処方されました。しかし、症状は改善せず、イライラや躁状態も出てきました。仕事への負担が続く中で、家族との関係も悪化し、離婚するに至ります。
会社を退職することになり、アルバイトをしながら生活していました。症状は悪いままで、生活習慣が乱れ、食欲もなくなりました。障害年金の申請(請求)時は、抑うつ気分が続き、不眠が続き、症状の改善は見られないままでした。

受任から申請(請求)までに行ったこと

初診(約20年前)から現在まで同一の医療機関に通院されていました。

診断書を取得すると認定日3級程度、申請(請求)日は2級となるような内容でしたが、認定日時点で就労を継続(週5日勤務 病状が悪い中家族のためにと仕事を続けていた)していたことから、障害認定日は不支給とされました。

結果

年金種類と等級;障害厚生年金2級

年金額:年額1,350,000円

その他

>>> 障害認定基準 精神の障害

>>> 双極性障害(躁うつ病)で障害年金を申請(請求)する方法やポイントを解説

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク会員

お客様の声


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今回、障害年金の請求にあたって、自分ではどうすれば良いのか?右も左も全く判りませんでした。たまたま近くにかなみさんが在る事を知り、ホームページの感じの良さから連絡。直ちにお願いすることにしました。何も判らない自分に一ツ一ツ丁寧に説明、迅速に対応して頂き、結果支給決定に至りました。今回かなみさんに依頼して本当に良かったと思いました。有り難うございました。

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