中等度知的障害で障害基礎年金2級が決定(大阪市A様) | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 大阪府大阪市A様

生後すぐに親元から離され乳児院に入所。その後児童相談所や療育園などで生活をしていた。

幼少期の頃より成長の遅れがあり、小学校の頃に知的障害であると分かった。

療育園を退所後知人の元に引き取られて成人となった。今回は請求人の世話をしている方から依頼を受けた。
傷病の性質上定期的に医療機関を受診することなく20歳を迎えていたため診断書を記入してもらう病院探しから始まった。

初診となる1度の診察のみで診断書を書いてもらえるように日常生活の生活状況やこれまでの養育歴を詳細に両親からヒアリングして依頼を行い、日常生活の状態を反映された診断書を記入していただくことができた。(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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