20代女性 強迫性障害とうつ病で障害基礎年金2級を受給 | かなみ社会保険労務士事務所

| 大阪府豊中市

相談者の状況

幼少期の頃から食事に対してのこだわりが強く、何を与えられても口から出してしまい、栄養失調になりかけたことがありました。

空気が読めず、考えた事をすぐに口に出してしまうため「変人」と呼ばれており、小学校から高校まで友だちはできなかったようです。

大学へ進学する頃から気分が落ち込み、不安感が増していきました。大学への進学は望んでいなかったものの、父親が進学を強制したようです。

大学在学中に一人暮らしを始めましたが、戸締りや忘れ物、落とし物をしていないか何度も確認するようになりました。確認行動を繰り返し、心身ともに疲弊し、他のことをする気力がなくなりました。生き辛さを感じ、抑うつ状態となり、希死念慮から自殺を試みた(未遂)こともあったようです。

受任から申請(請求)までに行ったこと

診断書の傷病名は「強迫性障害」と「うつ病」の両疾患が併記されていました。

申請(請求)人の主訴は、強迫性障害の方が強くありましたが、強迫性障害は障害年金の対象となる疾患ではないため、病歴・就労状況等申立書には、うつ病の症状がどのようなものか、日常生活への支障の状況を申し立てました。

結果

年金種類と等級;障害基礎年金2級

年金額:年額780,000円

その他

>>> 障害認定基準 精神の障害

>>> うつ病で障害年金を申請(請求)する方法やポイントを解説

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク会員

お客様の声


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通らないと思っていたので、自分は受給対象ではないと思っていたので、すんなり通していただいて、本当に感謝しています。

何かあればすぐに聞ける安心感もあります。

おだやかで、経験豊富な方でしたので、依頼して本当に良かったです。

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