強迫性障害とうつ病で障害基礎年金2級が決定 | かなみ社会保険労務士事務所 障害年金請求サポートの事例

| 大阪府豊中市

子どもの頃から人付き合いが苦手で、空気が読めない、考えた事をすぐに口に出すなどと言われていた。

大学在学中に対人関係が上手くいかず、不安感や恐怖心が増強した。

戸締り、忘れ物、落とし物、入浴や洗顔をしたか等の確認行動が強まり生活に支障が出るようになり、次第に頻回の確認行動から憂うつ気分、不眠などの症状が続くようになった。

 

診断書の傷病名は「強迫性障害」と「うつ病」の両疾患が併記されていた。

主訴はどちらかというと強迫性障害の方が強かったが、強迫性障害は障害年金の対象となる疾患ではないため、うつ病の症状がどのようなものか、日常生活の支障の度合いを中心に病歴・就労状況等申立書を作成した。

(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

お客様の声


↑クリックで拡大

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金の請求方法
  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法
  • 障害年金の受給対象か分からない
  • 自分で請求しようと思ったができなかった。

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 障害年金の経験が豊富だから

実際にご依頼されていかがでしたか?

自宅の近くまで来てくださり、無料で相談に乗ってもらいました。

それでとても感じが良いと思ったのと、色々情報を教えてくださったので、依頼しました。

通らないと思っていたので、自分は受給対象ではないと思っていたので、すんなり通していただいて、本当に感謝しています。

何かあればすぐに聞ける安心感もあります。

おだやかで、経験豊富な方でしたので、依頼して本当に良かったです。

このページTOPへ