21歳直前の受診日の診断書で障害認定日請求(中等度知的障害) | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県宝塚市K様

1歳半健診で言葉の遅れを指摘されていた。5歳児に1年間幼稚園で加配を受けていた。
小学校から中学校まで支援クラスで過ごし、高校は特別支援学校に進学した。

特別支援学校を卒業後はA型就労継続支援施設で就労していた。
20歳前後3ヶ月は医療機関を受診していなかったが、21歳になる直前に受診歴があった。
20歳前傷病で障害年金を請求する場合、20歳の誕生日前後3ヶ月の診断書が必要とされているが。

知的障害の場合、障害の程度に大きな変化はないと申し立て、21歳直前に受診した日の診断書を取得して、障害認定日(遡求請求)を行なった。(障害基礎年金2級+3年遡求)

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