注意欠陥多動性障害で障害基礎年金2級 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県川西市G様

幼少期より衝動的に暴力を振るうことが多かった。
学校では集中力がなく、宿題を提出するのを忘れたり、遅刻することも多かった。
高校入学後、人間関係が作れず、勉強もできず、先生との関係など、学校生活全般で悩むようになった。
高校1年生から不登校のような状態になり、精神的に追い詰められ、「こうなったのは学校や友だちの全てが悪いんだ」という被害妄想をもつようになった。
精神的に追い詰められて心療内科を受診。統合失調症の疑いがあると言われた。
その後、WAIS-Ⅲ検査が行なわれ、注意欠陥多動性障害であると診断された。
請求時は、注意集中困難で遂行機能障害が見られ、生活リズムが不規則となっていた。
片付けができず、身の回りのやるべきことも後回しになってしまうなどの状態で、このために仕事や対人関係でも困難が多く、時折意欲が低下することもあった。(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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