医師から「診断書を作成する」との了解を得るまでサポートした案件 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県川西市

小児期から人間関係の構築が困難で不注意からの間違いが多かった。

就職後も職場の人とはうまく付き合えず、不注意な失敗が多いので、一つの職場に長く居続けることができなかった。

大学生の頃から憂うつ感が生じ、家に閉じこもっている時期がある一方で、多弁、多動、寝ないでも元気などの症状に転じる時期が何度かあった。

 

広汎性発達障害と双極性感情障害の方で、お問い合わせ時は、大学卒業後5年間で6社目となる会社を退職した直後だった。

障害年金の請求(申請)準備を始めるなか、医師からは「退職直後なのでもう少し経過を診たい」との話をされていた。

通院されていた心療内科は、弊所がこれまでも診断書を依頼した病院であり、医師から診断書を作成するとの了解が得られれば、症状や日常生活の困りごとなどを適切に反映した診断書を記載していただけると確信をもっていた。このため、医師が診断書を作成するとの了解が得られるまで、日常生活の困りごとなどを文書にして見てもらうなどして、定期的にフォローしていった。(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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梅田の有名な年金事務所などにあらかじめ相談したら「その状態だと年金は受給できないよ」と断られていましたが、松田さんは最初から一緒にやっていきましょうという感じで背中を押してくださいましたし、何事も迅速に進みました。結局受給できました。近くの病院のこともお詳しいので、迷ってらっしゃる方は電話してみるのをおすすめします。

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