腎炎で入院したのは40年前 慢性腎不全(人工透析)で障害基礎年金2級が決定 | かなみ事務所 障害年金請求サポートの事例(川西,池田,伊丹,宝塚,豊中)

| 兵庫県川西市E様

ご自分で障害年金を請求しようと試みたものの途中で断念されていた。

病歴を調査していくと、初診日は約40年前に腎炎で入院していた10代の頃に遡ることが分かった。

腎炎が初診で慢性腎不全になったの方は初診日が相当過去になることが多く、この方の場合もそうであった。
初診日証明を取得するため、10代に通院したという医療機関から当たっていくものの、診療録が残っているはずもなく、2番目、3番目の医療機関へと順番に調査していった。

ようやく初診日証明を取得できたのは、30年前に受診した4番目の医療機関の大学病院であった。

そこで診療録の開示請求を試みたところ10代の頃の様子が記載されていた。

初診証明とともに初診日を補足する資料として診療録を添付して請求した。
本人請求では初診日不明として却下されていたような案件であった。(障害基礎年金2級)

投稿者プロフィール

松田康
松田康社会保険労務士 (障害年金専門家)
かなみ社会保険労務士事務所
社会保険労務士 27090237号
年金アドバイザー
NPO法人 障害年金支援ネットワーク理事

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