うつ病 カテゴリーの記事一覧

当事務所が担当させていただいた案件の事例の一部をご紹介します。
記事数:28件

うつ病で障害基礎年金2級が決定(川西市G様)

2018年06月15日 | 兵庫県川西市G様
精神の障害, うつ病

高校生の頃、友達関係のストレスを感じるようになってきた。精神的に不安定となり、気分の落ち込みや不安感もあって、夜も眠れないようになってきた。抑うつ感や不安感から焦燥感も相まり、自傷行為に及ぶようにもなった。高校卒業後に就職したが体調は悪く、上司や同僚から辛くあたられていた。そのことでさらに精神的に不安定となり、対人交流もできず通常の日常生活はまったく送れなくなった。
請求時には、20歳到達時の診断書を取得できた。現症日の診断書と比較すると、20歳時は2級相当で現症時は2級または3級程度だと思われた。このため、現症日に日常生活に支障を受けていることなどを詳しく申し立てた。(障害基礎年金2級+5年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

松田先生にお願いして本当に親切にやさしくスムーズに年金手続きをすることができました。お世話になりました。

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うつ病で障害厚生年金2級が決定(豊中市D様)

2017年10月30日 | 大阪府豊中市D様
精神の障害, うつ病

仕事上のストレスからうつ病を発症。体調が悪いながらも家族のためにと仕事を続けていたが、病状はさらに悪化していった。会社を退職後は、知人が経営している会社に体調の良い時だけ出社して仕事をさせてもらっていた。医師からは就労不能と言われていたが、生活のために仕事をせざるをえなかった。
障害認定日と請求日に同じ病院に通院していたため、遡及請求を行うことができたに。病状的には、障害認定日は3級または程度不該当、請求時は2級程度だった。問題は、請求時には入院中であるが、入院直前まで就労していたことだった。この点が審査で影響を与える可能性があったため、診断書と病歴・就労状況等申立書で補足することにした。
また、今回の請求では、認定日3級、請求時も3級とされる可能性もあったため、額改定請求も同時提出することにした。この請求によって請求時は2級であるとの主張を行うことができ、万一、3級とされた場合でも審査請求を行えるようにしておいた。審査結果は、認定日3級、請求時は2級へ改定されず3級のままだったが、約1か月後、額改定請求の審査結果によって請求時も2級へと変更された。
額改定請求は年金事務所の窓口では教示されないので、本人請求をしていた場合には3級のままだったと思う。(認定日3級、請求時2級(5年遡及))

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 病歴・就労状況等申立書の記入方法

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 出張相談をしてくれるから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

とても親切に相談にのっていただき大変心強かったです。

長年にわたる病気で家族も疲労こんぱいしているところ、複雑な手続きに心労が増します。

松田先生のおかげでひと息つけました。本当に有り難うございました。

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うつ病で障害基礎年金2級が決定(池田市C様)

2017年10月12日 | 大阪府池田市C様
精神の障害, うつ病

職場での人間関係のストレスが続いていた。同時期にプライベートでもトラブルに巻き込まれ、辛い毎日が続いていた。次第に体調がすぐれなくなり、雲の中を歩いているかのようなめまい、抑うつ気分を感じるようになった。
初診から現在まで同一の医療機関に通院しており、遡及請求を目指すことになった。問題は認定日から現在まで断続的に就労をしていたことだったが、病歴・就労状況等申立書などで補足をして請求を行った。(障害基礎年金2級 5年間遡及)

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産後うつ病で障害基礎年金2級が決定(池田市B様)

2017年08月17日 | 大阪府池田市B様
精神の障害, うつ病

約10年前に第1子を出産した。初めての子供ということもあり、育児が思うようにいかずに毎日の生活に苦しさを感じていた。次第に体全体に重苦しさを感じ、落ち着かなくなってきた。母子手帳に書かれていた産後うつの症状と同じで自分もそうなのかもしれないと思い、近医の心療内科を受診した。以降10年近くに渡りうつ症状が続いた。
初診となる病院名が思い出せず、複数の医療機関を候補に訪問しなければならなかった。また、初診が10年前ということで診療録が保存されていない可能性もあった。幸いにもどちらの問題も解決でき、現在通院している医師も障害年金の受給に対して協力的であったため、問題なく障害年金を受給していただくことができた。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受給できるかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 近くの社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから
  • 出張相談をしてくれるから
  • 元郵便局員ということで親しみをもてそうだから
  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

私の話をじっくり聞いて下さり、応対が丁寧で安心しておまかせ出来ました。

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うつ病で障害厚生年金2級が決定(川西市E様)

2017年06月07日 | 兵庫県川西市E様
精神の障害, うつ病

交通事故被害にあうまでは家庭人・社会人として大過無く生活していた。交通事故のフラッシュバックが続き、不安、抑うつ気分、睡眠障害が続くようになった。
障害年金はその傷病により初めて医療機関を受診した日が初診日となるため、抑うつ気分が始まり心療内科を受診した日が初診日となるのだが、診断書では交通事故からの経緯が詳しく記入されており、また、ご依頼者様の希望もあったため、交通事故で救急搬送された日を初診日であるとして請求を行った。
審査で初診日の補正がされるかとの懸念があったものの、申し立て通り交通事故に遭った日が初診日として決定された。(障害厚生年金2級)

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うつ病で障害厚生年金2級が決定(伊丹市A様)

2017年06月07日 | 兵庫県伊丹市A様
精神の障害, うつ病

子供が難病に罹患した。子供の将来のことを考えると不安で不眠が続き、次第に抑うつ気分や倦怠感が強まった。体調不良で会社にも出社できずにそのまま退職した。退職前から傷病手当金を受給していたが、受給期間である1年6か月が近づいていた頃にお問い合わせをいただいた。
傷病手当金が終了した時点で就労できれば問題ないのだが、就労できない場合には所得補償の制度である障害年金が必要であった。
しかし、医師は障害年金を受給することで、今後の就労に向けての足かせになるのではという考えだった。また、社労士が関与していることで非常に不機嫌となり、以降は後方からの支援となった。
診断書では気になる箇所があったが修正(追記)も拒否されることになり、病歴・就労状況等申立書以外の書類を追加で提出しなければならなかった。過去に社労士が関わった案件でトラブルになったのか、医師との関係に苦心した案件だった。(障害厚生年金2級)

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うつ病で障害厚生年金2級が決定(川西市D様)

2017年04月13日 | 兵庫県川西市D様
精神の障害, うつ病

管理職に昇任して以降仕事に対してのストレスが強まっていた。次第に抑うつ気分が酷くなり休職することとなった。復職したものの休職した者への風当たりは強く、上司や同僚などからいじめやパワハラを受け、再び体調は悪化した。
日常生活の状況をヒアリングしたところ、障害認定日、請求時ともに2級程度であった。障害認定日にあたる時期は休職していないものの、仕事を頻繁に休んでいた時期であった。そのため、障害認定日にあたる時期の日常生活状況を詳細に申し立て、認定日以降の就労状況、休職時期なども詳しく病歴・就労状況等申立書に記載した。仕事を休みながらも在職していたことで審査にどのように影響を与えるか心配したものの、認定日3級、請求時2級と決定された。(障害厚生年金3級(5年遡及)請求時2級改定)

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うつ病・自閉症スペクトラム障害で障害厚生年金2級が決定(川西市C様)

2017年02月03日 | 兵庫県川西市C様
精神の障害, うつ病, 発達障害

小学生の頃から他者とのコミュニケーションは苦手で付き合い難さを感じていた。就職後、仕事の段取りや同僚の仕事の進捗に合わせることができず、上司から叱責されるようになり、仕事内容が自分の能力を超えていると感じるようになった。次第に仕事に集中できず、集中力が低下し、何に対しても興味を持つことがなくなった。
病院を受診したところうつ病であるとの診断となり、検査の過程で自閉症スペクトラム障害が分かった。
初診日が厚生年金加入中であったため障害厚生年金として請求を行った。自閉症スペクトラム障害が診断名に追加されたことから病歴・就労状況等申立書では出生時から記入していき、自閉症スペクトラム障害が判明した経緯を丁寧に申し立てた。診断書でも自閉症スペクトラム障害が判明した経緯や日常生活での支障の程度を丁寧に記載してもらったため、審査では追加書類の提出など求められることもなく決定された。(障害厚生年金2級)

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持続性うつ病で障害基礎年金2級が決定(豊中市C様)

2017年01月19日 | 大阪府豊中市C様
精神の障害, うつ病

職場でいじめ、パワハラ、言葉では言えないような言動を繰り返された。次第に不眠、食欲不振となり会社を退職した。
ご本人様とお父様と面談して日常生活の状況をヒアリングしたところ、障害年金1級程度にも該当するような病状だと思われた。医師に面談して話を伺ったところ、症状は重く、難治性のうつ病であるとのことだった。しかし、受け取った診断書での日常生活能力の判定はすべてが「自発的にできないが援助があればできる」との判定。このことを医師に照会したところ、入院をしていない場合は重度の判定である「助言や指導をしてもできない」ではないとの回答で、判定の修正はしないとのことだった。
医師の間違った理解により病状と日常生活能力の判定に食い違いが生じた案件だった。(障害基礎年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 請求方法
  • 初診日証明の取得
  • 申立書の記入方法
  • 障害年金を受給できるかどうか
  • 自分では障害年金を請求できないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • ホームページの障害年金ブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

どうしていいのかわからなくて不安な気持ちで松田先生にお電話しましたらわかりやすく丁寧にご指導いただき安心しました。松田先生から主治医に直接会ってお話ししていただいたのと他の書類を松田先生にご指導いただいたおかげで障害年金2級を受給することができ感謝しております。ありがとうございました。

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うつ病で障害厚生年金2級が決定(川西市B様)

2017年01月19日 | 兵庫県川西市B様
精神の障害, うつ病

職場での人間関係・人事制度(成果実力主義)の導入等によりストレスが増大した。抗うつ薬などを服用するも改善せず、何度も休職を繰り返していた。頭痛や全身の倦怠感が慢性的にあり、特に酷い時には有給休暇を利用するなどし、在職をなんとか続けていたが、取得できる休暇もなくなり会社を退職せざるをえなくなった。
初診から現在まで同一の医療機関を受診していたため、障害認定日に遡っての請求に取り掛かった。遡っての受給が認められるかどうかは、休職と復職を繰り返しながらも5年を超える期間在職していたことだった。このため、復職している期間の日常生活の状況や仕事中の状況、休職期間を詳細に記載した。また、障害認定日と現在の診断書は同一内容だったため、認定日に3級となった場合に備えて額改定請求書も同時提出した。
結果は、認定日に在職中であったものの2級と決定され、請求時も同じ等級での決定となった。(障害厚生年金2級+5年遡及)

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うつ病で障害厚生年金2級が決定(川西市A様)

2016年04月13日 | 兵庫県川西市A様
精神の障害, うつ病

医師からは、寝たきりでないと障害年金を受給できないから無理だとの説明があり、当初は診断書を書いてもらえなかった。医師が障害年金のことを誤解されている典型的な事例であった。
初診日が厚生年金加入中であったため、休職が続き、働けないということは3級以上は受給できる可能性があると丁寧に説明。診断書を依頼してから約2ヵ月以上は経過したが、診断書を取得することができた。請求者は、休職と復職を繰り返しており、復職している期間も有給休暇を取得しながらなんとか就労していた。このことを審査側に伝えるため、休職の期間、有給休暇の取得日、賃金の変動などの資料を添付し、就労不能の状態が続いていることを説明した。審査では、障害厚生年金2級と決定され、大変喜んでいただけた案件。(障害厚生年金2級)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

  • 障害年金を受け取れるのかどうか

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

  • 地元の社労士だから
  • 無料相談をしてくれるから

実際にご依頼されていかがでしたか?

何もわからない私たちにていねいに教えてくださいました。

初めは、請求できるかどうか不安でしたが、説明を受け、私たちにも

請求権利があるとわかり、手続きを進めていただきました。

主治医の認識不足のため、診断書の記入に時間がかかりましたが、

松田さんのお陰で手続きもうまくいき、うれしいことに2級をいただく

ことができました。あの時、あきらめていたら違う人生を歩んでいたのかも

しれません。松田さんに相談して本当によかったです。

この先は、生活費のことを気にせず、前向きに頑張っていけそうです。

新しい一歩の手助けをしていただき、本当にありがとうございました。

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反復性うつ病障害で障害基礎年金2級が決定(池田市B様)

2016年01月27日 | 大阪府池田市B様
精神の障害, うつ病

高校生の頃から気分の落ち込むことが度々あったものの病院へ行くことはなかった。家庭や育児のストレスによって症状がさらに悪化、友人の勧めによって心療内科を受診した。
受診状況等証明書(初診日証明)では、高校生の頃の病状が記載されており、当時から心療内科などを受診していたかのように審査側に思われるような内容であった。そのことを打ち消すために、病歴・就労状況等申立書によって当時の状況を詳しく記載していかなければならなかった。5年遡及も認められ大変喜んでいただけた案件(障害基礎年金2級+5年遡及)

お客様の声

当事務所にご依頼いただくまでにどのような ことで悩んでおられましたか?

申立書の記入方法

障害年金を受け取れるかどうか

自分では障害年金の請求ができないから

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

地元の社労士だから

無料相談をしてくれるから

ホームページのブログを見て

実際にご依頼されていかがでしたか?

迅速・丁寧な対応ありがとうございました。

申立書の記入が困難だったのでとてもたすかりました。

また松田さんが優しい方だったので、わからないことも

相談しやすかったです。

本当にありがとうございました。

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